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早稲田大学商学部の傾向と対策と参考書【英語】





【英語】 早稲田大学商学部の 傾向と対策と参考書

こんにちは!希望塾編集部です!

*希望塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「早稲田大学商学部の英語の傾向」

「早稲田大学商学部の英語の対策法」

「早稲田大学商学部に合格するために使う英語の参考書」

といった早稲田大学商学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

早稲田大学商学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】80点

【試験時間】90分

また早稲田大学商学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年

200点中128.6点(得点率64%)

2016年
200点中128.4点(得点率64%)

2015年
200点中125.7点(得点率63%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は約65%と言えます。



傾向

早稲田大学商学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は会話文が1題、長文が4題

・設問の種類が豊富

・難問は少なく標準レベルの問題が中心

・設問数が多いためスピードが重要となる

大問構成は会話文が1題、長文が4題

早稲田大学商学部の英語の大問構成は例年「大問構成は会話文が1題、長文が4題」となっています。

過去3年の大問構成および、会話文・長文の語数は以下の通りです。

2017年
大問1:会話文(約520語)
大問2:長文(約510語)
大問3:長文(約380語)
大問4:長文(約480語)
大問5:長文(約480語)

2016年
大問1:会話文(約330語)
大問2:長文(約520語)
大問3:長文(約580語)
大問4:長文(約570語)
大問5:長文(約500語)

2015年
大問1:会話文(約430語)
大問2:長文(約460語)
大問3:長文(約710語)
大問4:長文(約500語)
大問5:長文(約510語)

設問の種類が豊富

早稲田大学商学部の英語は大問で言えば長文が中心ですが、設問の種類は豊富です。

具体的には「文脈把握」・「論旨把握」・「空欄補充」・「和訳」・「内容一致文の選択」・「英作文」が出題されます。

どの設問にも対応できる英語の総合力を身に着けましょう。

対策としては下記で紹介する王道ルートに沿って学習すれば大丈夫です。

難問は少なく標準レベルの問題が中心

商学部特徴としては「難問は少なく標準レベルの問題が中心」ということが挙げられます。

ですので、難しい語彙や文法を覚えるよりも、まずは標準レベルのそれらを徹底して覚えましょう。

設問数が多いためスピードが重要となる

商学部の英語の語数は合計2000語程あり、長文の1つ1つは500語程度と決して長くはないのですが、設問数が多いことが特徴的です。

ですので、長文の速読は当然のことながらスピーディに問題を解くことが求められます。

入試本番に向けて過去問演習の数をこなし、設問を解くスピードを高めましょう。



参考書を使った対策ルート

ここからは早稲田大学商学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

早稲田大学商学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学商学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:早稲田大学に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学商学部の英語の合格レベルに到達できます。

希望塾では早稲田大学商学部合格者の合格体験記を掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪
No.1早稲田大学商学部合格体験記2017
No.2早稲田大学商学部合格体験記2017
No.3早稲田大学商学部合格体験記2017

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