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早稲田大学社会科学部の傾向と対策と参考書【英語】





【英語】 早稲田大学社会科学部の 傾向と対策と参考書

こんにちは!希望塾編集部です!

*希望塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「早稲田大学社会科学部の英語の傾向」

「早稲田大学社会科学部の英語の対策法」

「早稲田大学社会科学部に合格するために使う英語の参考書」

といった早稲田大学社会科学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

早稲田大学社会科学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】50点

【試験時間】90分

また早稲田大学社会科学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年

130点中89.52点(得点率69%)

2016年
130点中77.1点(得点率60%)

2015年
130点中85.05点(得点率65%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は約7割と言えます。



傾向

早稲田大学社会科学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は文法1題、長文4題

・読解が重視されており、長文は語彙のレベルが高い

・難易度が高い文法の正誤問題

大問は文法1題、長文4題

早稲田大学社会科学部の英語の大問構成は例年「文法1題、長文4題」となっています。

過去3年の文法問題数、および長文の語数は以下の通りです。

2017年
大問1:文法(10問)
大問2:長文(約520語)
大問3:長文(約510語)
大問4:長文(約800語)
大問5:長文(約880語)

2016年
大問1:文法(10問)
大問2:長文(約330語)
大問3:長文(約760語)
大問4:長文(約760語)
大問5:長文(約790語)

2015年
大問1:文法(10問)
大問2:長文(約450語)
大問3:長文(約590語)
大問4:長文(約520語)
大問5:長文(約890語)

読解が重視されており、長文は語彙のレベルが高い

上記の通り社会科学部の英語は長文が中心であり、読解が重視されています。

試験時間90分の中で文法問題+長文4題をこなすには当然のことながら、速読力が求められます。

長文では「下記の10個の選択肢の中から正しいものを3つ選べ」という、4択問題以上に読解力を要求する問題が頻出ですので、速読だけではなく精読もできなければなりません。

また長文のテーマとしては時事的テーマが頻出であり、このテーマに即した単語が出題されるため語彙のレベルが高いです。

時事的テーマに即する単語については、文脈から意味を推測できる力を養っておきましょう。

難易度が高い文法の正誤問題

早稲田大学社会科学部の英語では例年大問1で「文法の正誤問題」が出題されます。

問題形式としては文法や語法の誤りを選ぶ物なのですが、誤りのない英文も含まれているため非常に難易度が高いです。

社会科学部を受験する人は「スーパー講義英文法・語法正誤問題」を使って、文法の正誤問題の対策を万全にしてください。

詳しくは下記の「参考書を使った対策ルート」をご参照ください。



参考書を使った対策ルート

ここからは早稲田大学社会科学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

早稲田大学社会科学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学社会科学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:文法の正誤問題対策として「スーパー講義英文法・語法正誤問題」を追加

2:早稲田大学に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学社会科学部の英語の合格レベルに到達できます。

希望塾では早稲田大学社会科学部合格者の合格体験記を掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪

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