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早稲田大学政治経済学部の傾向と対策と参考書【英語】





【英語】 早稲田大学政治経済学部の 傾向と対策と参考書

こんにちは!希望塾編集部です!

*希望塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「早稲田大学政治経済学部の英語の傾向」

「早稲田大学政治経済学部の英語の対策法」

「早稲田大学政治経済学部に合格するために使う英語の参考書」

といった早稲田大学政治経済学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

早稲田大学政治経済学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】90点

【試験時間】90分

また早稲田大学政治経済学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年

230点中150点(得点率65%)

2016年
230点中148.5点(得点率65%)

2015年
230点中160点(得点率70%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は約7割と言えます。



傾向

早稲田大学政治経済学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は長文が3題、会話文が1題、自由英作文が1題

・長文は3題とも1000語程度の超長文

・自由英作文は難易度は標準だが短い時間で書き上げる必要がある

大問構成は長文が3題、会話文が1題、自由英作文が1題

早稲田大学政治経済学部の英語の大問構成は例年「長文が3題、会話文が1題、自由英作文が1題」となっています。

過去3年の大問構成および長文と会話文の語数、自由英作文のお題は以下のようになっています。

2017年
大問1:長文(約1190語)
大問2:長文(約1120語)
大問3:長文(約1090語)
大問4:会話文(約170語)
大問5:自由英作文(日本で同成婚は合法化されるべきか否か)

2016年
大問1:長文(約850語)
大問2:長文(約920語)
大問3:長文(約1190語)
大問4:会話文(約150語)
大問5:自由英作文(日本で喫煙を違法にすべきか否か)

2015年
大問1:長文(約840語)
大問2:長文(約800語)
大問3:長文(約740語)
大問4:会話文(約175語)
大問5:自由英作文(日本で選挙権年齢を18歳まで引き下げるべきか否か)

長文は3題とも1000語程度の超長文

上記の通り、政治経済学部の英語は800語~1200語程度の超長文が毎年3題出題されています。

これ以外の会話文と英作文の大問を含めて、試験時間は90分しかないため速読力は必須です。

また長文の読解問題では主に「語句の空欄補充」・「内容把握問題」・「語句整序」が中心です。

特に「語句整序」は毎年5、6問は出題されているため対策は必須です。

この対策としては「頻出英語整序問題850」という参考書がおすすめです。

詳しくは下記の「参考書を使った対策ルート」をご参照ください。

自由英作文は難易度は標準だが短い時間で書き上げる必要がある

早稲田大学政治経済学部の英語では毎年、自由英作文が出題されています。

自由英作文の内容としては与えられたお題に対する「自分の意見およびその理由を2つ以上を書く」というものです。

自由英作文の内容としては標準的なものですが、上述の通り超長文が3題も出題されるため試験時間はかなりシビアで、英作文を短い時間で書き上げる必要があります。

対策としては下記で紹介する王道ルートに沿って学習すれば大丈夫です。



参考書を使った対策ルート

ここからは早稲田大学政治経済学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

早稲田大学政治経済学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学政治経済学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:語句整序問題対策の参考書を追加

2:早稲田大学に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学政治経済学部の英語の合格レベルに到達できます。

希望塾では早稲田大学政治経済学部合格者の合格体験記を掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪
No.1 早稲田大学政治経済学部合格体験記2017

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