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【英語】早稲田大学理工学部の傾向と対策と参考書【創造・先進・基幹】





【英語】 早稲田大学理工学部の 傾向と対策と参考書 【創造・先進・基幹】

こんにちは!希望塾編集部です!

*希望塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の傾向」

「早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の対策法」

「早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部に合格するために使う英語の参考書」

といった早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】120点

【試験時間】90分

また早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年

先進理工学部

物理学科360点中199点(得点率55%)
応用物理学科360点中175点(得点率49%)
化学・生命化学科360点中194点(得点率54%)
応用化学科360点中196点(得点率54%)
生命医科学科360点中201点(得点率56%)
電気・情報生命工学科360点中183点(得点率51%)

基幹理工学部

学系I360点中182点(得点率51%)
学系II360点中187点(得点率52%)
学系III360点中182点(得点率51%)

創造理工学部

建築学科400点中205点(得点率51%)
総合機械工学科360点中179点(得点率50%)
経営システム工学科360点中173点(得点率48%)
社会環境工学科360点中185点(得点率51%)
環境資源工学科360点中175点(得点率49%)

2016年

先進理工学部

物理学科360点中192点(得点率53%)
応用物理学科360点中177点(得点率49%)
化学・生命化学科360点中180点(得点率50%)
応用化学科360点中184点(得点率51%)
生命医科学科360点中183点(得点率51%)
電気・情報生命工学科360点中170点(得点率47%)

基幹理工学部

学系I360点中173点(得点率48%)
学系II360点中175点(得点率49%)
学系III360点中170点(得点率47%)

創造理工学部

建築学科400点中190点(得点率48%)
総合機械工学科360点中172点(得点率48%)
経営システム工学科360点中178点(得点率49%)
社会環境工学科360点中172点(得点率48%)
環境資源工学科360点中164点(得点率46%)

2015年

先進理工学部

物理学科360点中216点(得点率60%)
応用物理学科360点中199点(得点率55%)
化学・生命化学科360点中196点(得点率54%)
応用化学科360点中199点(得点率55%)
生命医科学科360点中202点(得点率56%)
電気・情報生命工学科360点中188点(得点率52%)

基幹理工学部

学系I360点中185点(得点率51%)
学系II360点中190点(得点率53%)
学系III360点中185点(得点率51%)

創造理工学部

建築学科400点中205点(得点率51%)
総合機械工学科360点中183点(得点率51%)
経営システム工学科360点中183点(得点率51%)
社会環境工学科360点中192点(得点率53%)
環境資源工学科360点中194点(得点率54%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は以下の通りと言えます。

先進理工学部

物理学科60%
応用物理学科55%
化学・生命化学科55%
応用化学科55%
生命医科学科60%
電気・情報生命工学科55%

基幹理工学部

学系I55%
学系II55%
学系III55%

創造理工学部

建築学科55%
総合機械工学科55%
経営システム工学科55%
社会環境工学科55%
環境資源工学科55%



傾向

早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は長文8題、文法・語彙3題

・問題の形式は多様で独特であるため過去問対策は必須

・設問は50問を超えるため速読力が必須

大問構成は長文8題、文法・語彙3題

早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の大問構成は例年「長文8題、文法・語彙3題」となっています。

過去3年の大問構成および長文の語数は下記の通りです。

2017年
大問1:3つの長文(約470/260/330語)
大問2:長文(約240語)
大問3:2つの長文(約170/380語)
大問4(A):長文(約330語)
大問4(B):長文(約190語)
大問5(A):文法・語彙
大問5(B):文法・語彙
大問5(C):文法・語彙

2016年
大問1:3つの長文(約680/260/130語)
大問2:長文(約200語)
大問3:2つの長文(約290/410語)
大問4(A):長文(約470語)
大問4(B):長文(約200語)
大問5(A):文法・語彙
大問5(B):文法・語彙
大問5(C):文法・語彙

2015年
大問1:3つの長文(約900/190/90語)
大問2:長文(約180語)
大問3:2つの長文(約240/440語)
大問4(A):長文(約250語)
大問4(B):長文(約240語)
大問5(A):文法・語彙
大問5(B):文法・語彙
大問5(C):文法・語彙

問題の形式は多様で独特であるため過去問対策は必須

早稲田大学理工学部の英語の問題形式は多様で独特です。

問題の形式としては「空欄補充」・「長文内容事項」・「論旨把握」・「文章整序」・「単語整序」・「指定された独特のルール(文字を一定の規則で置き換えるなど)」・「グラフからの数値の算出」といった形で、多様かつ独特です。

特に後半の2つは慣れが重要ですので、過去問演習を行って対策を万全にしましょう。

設問は50問を超えるため速読力が必須

早稲田大学理工学部の英語は設問数が50問程度あり、それに対して試験時間は90分であるため、素早く問題を解く必要があります。

特に長文は8題も出題されるため速読力は必須です。



参考書を使った対策ルート

ここからは早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:早稲田大学に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部の英語の合格レベルに到達できます。

希望塾では早稲田大学創造理工・先進理工・基幹理工学部合格者の合格体験記を掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪
No.1早稲田大学先進理工学部合格体験記2017
No.2早稲田大学先進理工学部合格体験記2017
No.1 早稲田大学創造理工学部合格体験記2017

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