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No.1早稲田大学商学部合格体験記2017

【学部】早稲田大学商学部
【現浪】一浪
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】約6時間/日(授業あり)、7~10時間/日(授業なし)
【受験勉強開始時期】3月末

【偏差値の推移】だいたい50後半から60半ばでした

【併願先とその合否】
早稲田大学教育学部(地理歴史)→合格
早稲田大学人間科学部→不合格
立教大学経済学部・コミュニティ福祉学部→合格
学習院大学法学部・経済学部→合格
國學院大学法学部→合格
成城大学経済学部(センター利用)→合格

【選択科目を選んだ理由】
理科が苦手で文系へ進み、なおかつ歴史が好きだったので日本史を選んだ

【出身高校の位置する都道府県】
東京都
【科目別勉強法】




【英語】
塾や予備校に通ってる人は授業の予習・復習をしっかりやること。

これしっかりやらないと、後々ボディーブローのように効いてきます。。。

具体的には、英文の中に出てきた単語・文法事項・英文構造など、理解するまで何度もやること。

特に復習は授業後忘れないうちに取りかかること。

すぐ赤本などの実践・応用形式のテキストに手を出す人がいますが、ある程度の基礎ができていないと、本当に本番でやらかしかねないので。(現役の時の経験笑)復習はまじで大切です。

【国語】
私は国語がやや不得意で、問題によって出来不出来の差が激しかったので、勉強の進め方でもやや苦労しました。

まず現代文は、「現代文重要単語」が載っている単語帳を買い、基礎固めしました。(早稲田行きたい人なら必須です)

それから、授業でやった問題の復習で、先生の解答アプローチや文章内のキーワードを徹底的に叩き込みました。

現代文に関しては、受験を通して感じたのは、英語同様に、日本人のくせに単語知らねえなあ。でした。

単語知らないと、実は英語よりキツイと思ったので、単語やるべきです。

古典は、文法を叩き込むことと、作品の背景や時代を知っておくこと、文章を如何に映像化できるか、につきると思います。

主語が分からないこと、上位大学だと出店が書かれていないのが鉄板ですが、それを攻略するには一文目から図やメモを取り、主語は誰でどこにいてこの人がこれこれしているから作品は〇〇だ、などといずれ分かるようになります。

【日本史】
しばしば暗記すりゃいいと言われますが、早稲田行きたいなら暗記だけでは足りません。

歴史は、過去の国や人物が起こしてきた事象の積み重ねであり、一生途絶えることなく後世へ伝えられていくものです。

つまり、歴史には論理的な”流れ”があるので、事象と事象を結びつけることで関連性を見出していくと、受験生が難しいと悲鳴をあげる史料問題は意外と楽に解けます。

【オススメ参考書】
英語→単語王
国語→頻出現代文重要語700(桐原)
日本史→日本史B用語集(山川出版)

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】

【後輩にアドバイス】
とはいえ時には気分転換も必要だと思うのでメリハリつけて量より質のある勉強をすれば合格間違いなしです!

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