最終更新日:

No.2 早稲田大学文学部合格体験記2017

【学部】文学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東進ハイスクール
【勉強時間】1日6時間
【受験勉強開始時期】高3 3月末

【偏差値の推移】
センター試験の成績は3教科ですが最初7割弱ぐらいでした。夏ぐらいには8割、本番では9割を超えました。

【併願先とその合否】上智大学、法政大学合格

【選択科目を選んだ理由】
日本史を選びましたが、高校が日本史の授業をやっていたので日本史にしました。世界史の授業を選択するということは不可能でした
【出身高校の位置する都道府県】
千葉県
【科目別勉強法】





英語については、単語(私はキクタンを使うことが多かったですが、ターゲットや学校でデータベースなどもやりました)の学習、文法の学習、そして英文解釈の学習によって早稲田の英語を読むことが出来ると思います。

文法問題が直接的に出ることはあまりないので、まず文章を理解でき、論理的に答えを導き出せるかが重要だと思います。

英文解釈の本や授業などがあると思いますが、その英文を理解できるようになったとき通算で30回いじょうは音読してもらいたいです。

テキストにチェック印をつけて数えるといいと思います。

それを繰り返しているうちに自然と長文が読めるようになり、その長文を音読することによって難しいと呼ばれている大学の英語はきっとあなたにとって馴染みの文章のように満点を取れるようになっているでしょう。

反復は大変だと思いますが文法も音読によって頭に入ると思うので是非頑張って頂きたいです。

国語についてですが、本を読めといわれても受験生には厳しいので、まずは論理的に考えるということを念頭に問題を解いていただきたいです。

これは英語やほかの教科だけでなく、今後の人生においても強力なあなたの武器になると思うので、是非磨いてもらいたいスキルの一つだと思ってとりくんでみてください。

古文についても文章を音読することは有益だと思っています。

書くのよりも何倍も効率的だと思いますし(もちろん平行してやったらより強力になると思います)、古文に昔からなじんでいる人に追いつくこともできると思います。

漢文においては漢字の知識が要求されると思うので頑張ってみてください。

日本史についてはあまり何かいい勉強法があるかわかりませんが、文化史などは早めに取り組んでいた方がいいと思います。

授業は学習の一つの柱として据えるだけで、受験までに何週も内容を見ておくことをおすすめします。

【オススメ参考書】
英語 キクタン・キクジュク リズムにのって覚えられます。現代文単語の本も見ておくといいかもしれません。

こちらも参考に!
【東大生が書いた】英単語帳キクタンの使い方・勉強法・評価・レベル

【後輩にアドバイス】
簡単なことではないと思うのですが、試験問題を解くときに満点を取ることを目標にしてほしいな、と思っています。そしてそれが出来る、今はできなくても本番には満点(9割)ぐらい取れる!とおもってほしいです。大概の大学は7、8割の点数で受かることができます。そこで最低合格点や平均合格点を見るのではなく、自分は余裕の点数で受かってやるぞ!と思っていれば合格することができるのではないかなと思っていますので頑張って楽しい大学生活を目指してください!

関連記事