商学部

No.3 早稲田大学商学部合格体験記2017

【大学】早稲田大学
【学部】商
【現浪】現
【合否】合格
【予備校/塾】東進
【勉強時間】春〜秋 平日4〜8h 休日8〜14h
GW・夏休み・直前11〜15h
【受験勉強開始時期】高3春休み

【偏差値の推移】
駿ベネ 60強(2年〜春)→75〜80(夏以降)
駿台 60弱(2年)→70弱〜70(夏以降)

【併願先とその合否】
法政(セ)合
明治(セ・全)合
早稲田 文・文構 補/社 合

【選択科目を選んだ理由】
日本史 歴史は好きだがカタカナが苦手だったため

【出身高校の位置する都道府県】東京

【勉強法】


【英語】
英単語帳と文法書を各一冊全内容を覚える気持ちで最低三周

どの参考書も何周もやって徹底的にやりこむことが大事。どの参考書も内容自体に大差はないのだから。

長文読解は単語・文法・構文・内容全てを理解するまで次に進まない。もし解説を読んでもわからないものがあれば、参考書やネット、先生を使って理解する。

【国語】
古典の基礎はしっかり詰める。

古文も漢文も単語と文法さえ覚えてしまえば、入試で出てくる文章の内容そのものはわかりやすい話なので、単語と文法を徹底的に詰めよう。

現代文はテクニックなどの問題を解く方法論ではなくまずは本文理解の方が重要

【日本史】
山川の教科書と用語集がほぼ全て。

大学入試の出題範囲はこれで網羅できているので、これらをしっかりと詰める。

ただし基礎的な経済の知識は必要。

普段の勉強の際のコツとしては、用語よりもまずは流れで歴史を理解する・毎日繰り返し復習すること。

近現代史にまつわる雑学は時々入試でも役に立つ。

【オススメ参考書】
頻出英語長文
東進の日本史一問一答・史料一問一答

【後輩にアドバイス】問題はそんなに難しくありませんが割とボーダーが高いです(7割)
基礎をしっかりやることが大切だと思います

No.2 早稲田大学商学部合格体験記2017

【大学】早稲田大学
【学部】商学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】FORUM-7 oks予備校
【勉強時間】平日 5時間 休日 8〜10時間
【受験勉強開始時期】2年の12月から

【偏差値の推移】
英数国の三教科
2年12月 50→3年4月 55→7月 65→10月 60→12月 65
【併願先とその合否】
日大 経済○
明治 経営○ 商○
立教 経営× 経済○
早稲田 商○ 社学×
【選択科目を選んだ理由】
元理系だったから数学を選択
【出身高校の位置する都道府県】
東京都
【勉強法】


【国語と英語】
音読と多読が大事。

英語だけでなく、現代の日本人からしたら古文も漢文も外国語である。

外国語習得の王道である音読を強くおすすめする。

音読を繰り返しているうちには、文章を読み上げるスピードと同じスピードで文章を理解できるようになる。

【数学】
参考書を繰り返す&定理の証明

自分にあった参考書を解けない問題がなくなるまで繰り返しやりこむ。

また公式の証明問題が出題されても対応できるようにしておく。こうすることで公式への理解が深まり応用力がつく。

【オススメ参考書】

【後輩にアドバイス】
模試を積極的に利用して、早めに苦手を潰していきましょう!

No.1早稲田大学商学部合格体験記2017

【学部】早稲田大学商学部
【現浪】一浪
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】約6時間/日(授業あり)、7~10時間/日(授業なし)
【受験勉強開始時期】3月末

【偏差値の推移】だいたい50後半から60半ばでした

【併願先とその合否】
早稲田大学教育学部(地理歴史)→合格
早稲田大学人間科学部→不合格
立教大学経済学部・コミュニティ福祉学部→合格
学習院大学法学部・経済学部→合格
國學院大学法学部→合格
成城大学経済学部(センター利用)→合格

【選択科目を選んだ理由】
理科が苦手で文系へ進み、なおかつ歴史が好きだったので日本史を選んだ

【出身高校の位置する都道府県】
東京都
【科目別勉強法】




【英語】
塾や予備校に通ってる人は授業の予習・復習をしっかりやること。

これしっかりやらないと、後々ボディーブローのように効いてきます。。。

具体的には、英文の中に出てきた単語・文法事項・英文構造など、理解するまで何度もやること。

特に復習は授業後忘れないうちに取りかかること。

すぐ赤本などの実践・応用形式のテキストに手を出す人がいますが、ある程度の基礎ができていないと、本当に本番でやらかしかねないので。(現役の時の経験笑)復習はまじで大切です。

【国語】
私は国語がやや不得意で、問題によって出来不出来の差が激しかったので、勉強の進め方でもやや苦労しました。

まず現代文は、「現代文重要単語」が載っている単語帳を買い、基礎固めしました。(早稲田行きたい人なら必須です)

それから、授業でやった問題の復習で、先生の解答アプローチや文章内のキーワードを徹底的に叩き込みました。

現代文に関しては、受験を通して感じたのは、英語同様に、日本人のくせに単語知らねえなあ。でした。

単語知らないと、実は英語よりキツイと思ったので、単語やるべきです。

古典は、文法を叩き込むことと、作品の背景や時代を知っておくこと、文章を如何に映像化できるか、につきると思います。

主語が分からないこと、上位大学だと出店が書かれていないのが鉄板ですが、それを攻略するには一文目から図やメモを取り、主語は誰でどこにいてこの人がこれこれしているから作品は〇〇だ、などといずれ分かるようになります。

【日本史】
しばしば暗記すりゃいいと言われますが、早稲田行きたいなら暗記だけでは足りません。

歴史は、過去の国や人物が起こしてきた事象の積み重ねであり、一生途絶えることなく後世へ伝えられていくものです。

つまり、歴史には論理的な”流れ”があるので、事象と事象を結びつけることで関連性を見出していくと、受験生が難しいと悲鳴をあげる史料問題は意外と楽に解けます。

【オススメ参考書】
英語→単語王
国語→頻出現代文重要語700(桐原)
日本史→日本史B用語集(山川出版)

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】

【後輩にアドバイス】
とはいえ時には気分転換も必要だと思うのでメリハリつけて量より質のある勉強をすれば合格間違いなしです!