古文対策・勉強法1:音読することは有益(早稲田大学 文学部合格者)

文章を音読することは有益だと思っています。

書くのよりも何倍も効率的だと思いますし(もちろん平行してやったらより強力になると思います)、古文に昔からなじんでいる人に追いつくこともできると思います。

漢文においては漢字の知識が要求されると思うので頑張ってみてください。

古文対策・勉強法2:文章を如何に映像化できるか(早稲田大学 商学部合格者)

古典は、文法を叩き込むことと、作品の背景や時代を知っておくこと、文章を如何に映像化できるか、につきると思います。

主語が分からないこと、上位大学だと出店が書かれていないのが鉄板ですが、それを攻略するには一文目から図やメモを取り、主語は誰でどこにいてこの人がこれこれしているから作品は〇〇だ、などといずれ分かるようになります。

古文対策・勉強法3:単語助動詞を完璧に(早稲田大学 教育学部合格者)

古文は単語助動詞を完璧にして演習。

漢文は入門用の参考書を1冊完璧にして演習。

古文対策・勉強法4:古典、漢文の文法は高2までに(早稲田大学 先進理工学部合格者)

国語(国立受験向け)は伸びません。受験期間では他科目の勉強が優先です。

古典、漢文の文法は高2までにすべて覚えましょう。

センター国語は過去問を繰り返しとけば伸びます。

センター国語は出題が悪いなどと言い訳をせずに20年分とセンター模試の過去問10年分解きましょう。

古文対策・勉強法5:古漢をセンター満点レベルまで(早稲田大学 法学部合格者)

古漢をセンター満点レベルまで持っていければよい。

早稲田の問題もセンターとそこまでレベル変わらないので。

古文対策・勉強法6:古典の基礎はしっかり詰める(早稲田大学 商学部合格者)

古典の基礎はしっかり詰める。

古文も漢文も単語と文法さえ覚えてしまえば、入試で出てくる文章の内容そのものはわかりやすい話なので、単語と文法を徹底的に詰めよう。