化学対策・勉強法1:実験やイラストで実際の操作の様子などを見た (早稲田大学 先進理工学部合格者)

有機や無機化学はただ問題集を解くより、実験やイラストで実際の操作の様子などを見た方が整理もしやすい。

化学(や物理)は頭のなかにビジュアルが浮かぶようになるのが理想。

化学は問われる知識も多めなのでキーワードが出たら簡単にでもよいので説明出来るように知識を定着させる必要があり、これに関しては地道に覚えていくしかない。

とはいえただ詰め込むのはモチベーションも保ちにくいので、先述したイラストや写真などを見たり、軽く問題に触れたりすると気分転換になる。

基礎をしっかり固めてから問題に取り組むことでさらに理解は深まり、応用問題でも活かせるようになる。

計算問題に関しては問題を沢山解くことで慣れるのが一番、単位を式に書くことでミスを減らせる。

数学と異なり解法自体はほぼ悩むこともないので解答までの道のりを覚えることや計算ミスを減らすためにも例題類題に多く触れること。

化学対策・勉強法2:(早稲田大学 学部合格者)

3:(早稲田大学 学部合格者)