最終更新日:

早稲田大学合格者の勉強・対策法集【理系数学】

この記事では、早稲田大学理系数学

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった早稲田大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、早稲田大学合格者理系数学の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

理系数学対策・勉強法1:数学は直ぐには伸びない(早稲田大学 先進理工学部合格者)

どの科目も継続した勉強は重要であるが、理系科目の中でも特に数学は直ぐには伸びないので根気よく続ける。

チャート式などで毎日数問でも取り組むといい、高2までなら黄色チャート・高3~は青チャートがよいか。

数学に関してはひたすら解いて解法をものにするしかないです。

簡単な問題をスムーズに解くのはもちろん、難しい問題を解くための武器を多く揃えられれば当然有利になります。

簡単な問題であっても実際に書いて解くこと。

ぱっと見て解法が思い付かない場合は(3~)5分考えて、思い付いた解法をメモ、その上で解けると判断したら解き、解けそうになければ素直に解説を見ること。

↓こちらも参考に
【東大生が書いた】数学チャート式シリーズの使い方・勉強法・評価・レベル【白・黄・青・赤】

理系数学対策・勉強法2:解答を見る(早稲田大学 先進理工学部合格者)

数学は問題を解いているときに全く進捗がない状態が15分続いたら解答を見るようにすることをお勧めします。

効率がかなり上がるのと、はじめのうちは解答から数学的な論理性を身に着けることができます。

何も見ないで解ききる能力も大事なので、過去問や模試の実践等でも鍛えましょう。

関連記事