早稲田大学合格者の勉強・対策法集【日本史】

日本史対策・勉強法1:山川の教科書と用語集がほぼ全て(早稲田大学 商学部合格者)

山川の教科書と用語集がほぼ全て。

大学入試の出題範囲はこれで網羅できているので、これらをしっかりと詰める。

ただし基礎的な経済の知識は必要。

普段の勉強の際のコツとしては、用語よりもまずは流れで歴史を理解する・毎日繰り返し復習すること。

近現代史にまつわる雑学は時々入試でも役に立つ。

日本史対策・勉強法2:短時間で同じ範囲を繰り返す(早稲田大学 スポーツ科学部合格者)

短時間で同じ範囲を繰り返す。

基本的な流れとしては、学校の授業→その範囲を参考書で読むといった感じ。

短時間で同じ範囲を繰り返すことで、記憶が定着しやすくなる。

日本史対策・勉強法3:一問一答は高2のうちに3周はしたほうがいい(早稲田大学 国際教養学部合格者)

現代史は手を抜かれがちなので、受験ではよく出ます!

私は塾で授業を取っていなかったので自力で高3の4月までに戦後史まで終えました。

一問一答は高2のうちに3周はしたほうがいいです。

文化史の知識は古文でも使えるし、過去問にも頻出なので大事!




日本史対策・勉強法4:東進の一問一答だけを毎日(早稲田大学 人間科学部合格者)

高3の9月まで東進の一問一答だけを毎日時代毎に読んで基礎を固め、過去問演習や模試で間違えたら一問一答でこまめに確認しました。

問題を解いてる際に学んだ知識などは一問一答に書き込む必要に応じて書き込んだりしました。

参考書は自分にとって使いやすい状態にするためにバンバン書き込むのがいいですよ。

日本史対策・勉強法5:実況中継やったら、教科書の読み込みと一問一答(早稲田大学 政治経済学部合格者)

実況中継を5周ほど繰り返し読んだら、教科書の読み込みと一問一答。

用語集は必須。教科書や一問一答で気になった用語は適時知らべる。

過去問は夏に1回解いて、どんな問題が出るのかを何となく把握。ここで全然できなくても気にしなくていい。

本格的に解き始めるのは10月以降でOK。

日本史対策・勉強法6:理解が深まるのでおすすめ(早稲田大学 法学部合格者)

教科書をとにかく読み込みました。

論述対策は東大の問題をたくさん解きました。

早稲田志望の人は論述はないと思いますが、理解が深まるのでおすすめです。




日本史対策・勉強法7:過去問を解いて間違えたところは必ずノートに(早稲田大学 文化構想学部合格者)

過去問を解いて間違えたところは必ずノートにまとめる。

隙間時間でそのノートを見返す。試験直前も見返していた。

一問一答も多少やった。

日本史対策・勉強法8:文化史などは早めに(早稲田大学 文学部合格者)

日本史についてはあまり何かいい対策・勉強法があるかわかりませんが、文化史などは早めに取り組んでいた方がいいと思います。

授業は学習の一つの柱として据えるだけで、受験までに何週も内容を見ておくことをおすすめします。

日本史対策・勉強法9:暗記だけでは足りません(早稲田大学 商学部合格者)

しばしば暗記すりゃいいと言われますが、早稲田行きたいなら暗記だけでは足りません。

歴史は、過去の国や人物が起こしてきた事象の積み重ねであり、一生途絶えることなく後世へ伝えられていくものです。

つまり、歴史には論理的な”流れ”があるので、事象と事象を結びつけることで関連性を見出していくと、受験生が難しいと悲鳴をあげる史料問題は意外と楽に解けます。

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