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【東大生おすすめ】船口のゼロから読み解く最強の現代文の使い方・勉強法・評価・レベル

【東大生おすすめ】 船口のゼロから読み解く最強の現代文 の使い方・勉強法・評価・レベル

この記事では

「船口のゼロから読み解く最強の現代文ってどんな参考書?」

「船口のゼロから読み解く最強の現代文のレベルってどれくらい?」

「船口のゼロから読み解く最強の現代文は自分に適した参考書かな?」

「船口のゼロから読み解く最強の現代文ってどう使うのが効率的かな?」

「船口のゼロから読み解く最強の現代文が終わったら次は何をすればいい?」

といった皆さんの知りたいことを全て掲載しているので、ぜひ最後までご一読ください。




船口のゼロから読み解く最強の現代文の概要と使用目的

船口のゼロから読み解く最強の現代文 の概要と使用目的

今回紹介するのは「船口のゼロから読み解く最強の現代文」です!

この参考書は、入試現代文で求められている「未知の文章を読み解く力」を身に着けるために、現代文のオーソドックスで正攻法の「正しい読み方」を分かりやすく解説した参考書です!

「学校の現代文のテストは出来ても、実力テストや模試などでは全然できない」

「現代文の正しい読み方が分からない」

「現代文がどうやったらできるようになるか分からない」

といった方にお勧めの参考書です♪

タイトルに「ゼロから」とあるように、本書は“高校生”だけでなく“中学生”が読んでも、現代文の正しい読み方が理解できるように書かれています。

どの参考書にも書いてあるオーソドックス正攻法の読み方を、他のどの参考書よりも分かりやすく書れているのが本書です!



船口のゼロから読み解く最強の現代文の難易度・レベルは

船口のゼロから読み解く最強の現代文 の難易度・レベルは

本書の難易度・レベルとしては「基礎~標準」となります。

先ほども述べたように本書では、現代文の読み方の“超基礎”的な正攻法を学んでいきます。

中学生でも理解できるように書かれているので、難易度は高くありません。

しかし、この参考書をしっかりとやりこみ、基礎的な正しい現代文の読み方を身に着ければ偏差値55は余裕で超えますよ♪

本書で基礎的な読み方を身に着けた後に、どのようにして「標準~応用レベル」の読み方を身に着けるかについては、この記事の最後のセクションである「本書の次に使いたい参考書」を参考にしてください!



船口のゼロから読み解く最強の現代文の対象者は

船口のゼロから読み解く最強の現代文 の対象者は

ここからは「船口のゼロから読み解く最強の現代文」を使う対象となる人について紹介して行きます。

学校のテストでは高得点が取れるのに、模試では全然できない人

「学校のテストでは、授業の板書ノートを丸暗記して高得点が取れるけど、模試などの初めて見る文章となると、内容が正確に理解できずなかなか点が取れない。。。」

こういう人は結構多いのではないでしょうか?

本書はまさにこのような人を対象としています。

なぜこのようになってしまうかというと、現代文において「学校のテスト」と「入試」で求められているものが異なるからです!

学校の国語では「名著や名詩に感動する心」を養うことが求められているのに対して、

入試では「その場で初めて見る文章」に対して限られた時間の中で「読み解く力」が必要とされます。

そしてこれは、学校では教えられていないことも多々あります。

本書ではこの「初めて見る文章を読み解く」ための、現代文の読み方を、非常に平易な言葉で分かりやすく解説しております。

ですので、“学校の”現代文の勉強はしてきたけど、“入試対策”としての現代文の勉強は初めて。という人にぜひともお勧めの参考書です!

現代文の解き方が分からない人、フィーリングで解いている人

「現代文の解き方が分からず、なんとなくで読んでいる人」にも本書はおすすめです!

先ほど述べたように、学校では“正しい現代文の読み方”が教えられていないことがあります。

ですが、これでは現代文の文章を正しく読むことが出来ず、模試などでラッキーで高得点を取ることが出来ても、それを安定してキープし続けることは出来ません。

受験本番にラッキーを期待することは危険すぎます!

ですので、「現代文の正しい読み方を習ってこなかった」・「知らない」という人は本書を読んで、正しい読み方を身に着けましょう♪

船口のゼロから読み解く最強の現代文の特徴

船口のゼロから読み解く最強の現代文 の特徴

ここからは「船口のゼロから読み解く最強の現代文」の良い点・悪い点といった特徴について紹介していきます。

概要としては以下のようになります。

・本当に「ゼロから」現代文を学ぶことが出来る

・「語り口」で書かれているから読みやすい

・図解が豊富で理解しやすい

・本書で3つのポイントを押さえればMARCHなどの中堅大学にも対応できる

では早速、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

本当に「ゼロから」現代文を学ぶことが出来る

本書はタイトルに「ゼロから」と入っているだけあって、本当に入試現代文を初めて学ぶ人でも理解できるように書かれています。

現代文の参考書でしばしば出てくる「対比」・「具体と抽象」・「並列と添加」についても、中学生でも理解できるように分かりやすい例を用いて解説されています♪

「以前に現代文の参考書を買ったんだけど、書いてある内容が理解できなくて挫折したことがある、、、」

という人でも本書であれば大丈夫です!

大学受験生だけでなく、中学生でも理解できるように書かれていますから♪

「語り口」で書かれているから読みやすい

次にあげる本書の特徴は「語り口で書かれているので読みやすい」ということです!

現代文が苦手な人には

「漫画以外の本は内容が堅苦しいから、本を読むのが苦手」

という人も数多くいて、参考書そのものを読むことが苦手という人がいます。

ですが、本書はそのような人たちが読んでも「堅苦しい」と思わずスラスラと読めるように、「まるで先生が実際にしゃべっているかのような語り口」で書かれています。

ですので、文章を読むのが苦手な人も本書には取り組みやすいですよ♪

図解が豊富で理解しやすい

次にあげる本書の特徴としては「図解が豊富で内容を理解しやすい」ということが挙げられます。

本書では「文の構造を把握すること」が読解における重要ポイントだとし、その「文の構造」を「図解」で分かりやすく解説しています♪

例えば、「対立」の構造も「図解」によって非常に理解しやすくなります。

そしてこの図解を自分で書けるようになったころには、「文の構造を理解する力が自分に身についた」ということですので、ぜひこの域を目指してください!

本書で3つのポイントを押さえればMARCHなどの中堅大学にも対応できる

最後に挙げる特徴として「本書の内容を身に着ければMARCHなどの中堅大学にも対応できる」ということです!

本書では、現代文の読解の基礎的なポイントはたった「3つ」としており、これをマスターすれば「MARCHや関関同立といった中堅大学」の現代文の内容を読解する力を身に着けることが出来ますよ♪

ただし本書ではあくまでも現代文の“基礎的な読解法”に焦点を置いています。

ですので、中堅大学や難関大学の合格を確実とするために必要な「標準~応用レベルの読解法」や「現代文の語彙」に関してはまた別途対策する必要があります。

これに関してはこの記事の最後のセクションである「本書の次に使いたい参考書」を参考にしてください!

船口のゼロから読み解く最強の現代文の使い方・勉強法

船口のゼロから読み解く最強の現代文 の使い方・勉強法

ここからは「船口のゼロから読み解く最強の現代文の効果的な使い方・勉強法」について紹介していきます。

最低「3周」繰り返すことを心得よ

まずは参考書を使う大前提として1周するだけでは、その内容の2割ほどしか身につかないということです。

1周しただけで10割すべて身につく人はよっぽどの天才です。

実際に、東大をはじめとする難関大学合格者は一冊の参考書を何度も何度も繰り返して学習しています。

これは難関大学に合格する彼らであっても、参考書を1周するだけではその内容の全てを身に着けることが出来ないからです。

では何周すればいいかというと、私の指導経験から言うと
【プロ講師が書いた】英文読解入門基本はここだ!の使い方・勉強法・評価・レベル【完全版】

「船口のゼロから読み解く最強の現代文は最低3周」やれば、ほぼ完ぺきに内容を身に着けることが出来ます。

ですので必ず「3周」やるということを念頭に置いて、勉強のスケジュールを立てましょう。

「正しい読解法」を“理解する”

さてスケジュールを決めた後は早速本書を開いて取り組んでいきましょう。

本書は以下のように

STEP1 まずは「正しい読解法」を知ろう

STEP2 読解法の徹底トレーニング

2つのステップに分かれています。

まずはSTEP1の解説をじっくりと読んで「正しい読解法」を“理解”していきましょう。

この際に大事なことは、「解説を読む前に必ず自分で答えを考えること」です。

「自分で問題を解いて解説を見る場合」と「自分で問題を解かずにいきなり解説を読む場合」とでは、その後の解説の理解度・定着度に大きく差が開きます。

確かに、問題を解くのに時間はかかりますが、理解度や定着度を考えると、多少時間がかかっても問題を解いた方が最終的には最短で読解法を身に着けることが出来ます!

問題を解いて、読解法を“身に着ける”

さて、読解法を“理解”した後はSTEP2の練習問題を解いて、それを“身に着けて”いきましょう。

これは勉強であれば何事においても言えることですが、何かを身に着けるには、「理解」+「慣れ」が必要となります。

この「慣れ」の作業が「問題演習」なのです。

この際も解説を見る前に“必ず”問題を自分で解いてくださいね♪

2周目以降はスピーディーに復習

さて1周目を終えた皆さんはこのように思うのではないでしょうか?

「1周するのに結構時間かかった。。。これを7周もするのか、、、」

と。

でも安心してください!

2周目は1周目の約3分の2の時間で読み終わることが出来ますし、周を重ねるごとにどんどん短い時間で読み終えることが出来るようになります。

なぜなら1周目はどうしても書かれている理解するのに時間がかかりますが、2周目以降は1度理解したものを読むので、1周目よりも早く読むことが出来るからです!
【プロ講師が書いた】英文読解入門基本はここだ!の使い方・勉強法・評価・レベル【完全版】

船口のゼロから読み解く最強の現代文の次に使う参考書は

船口のゼロから読み解く最強の現代文 の次に使う参考書は

本書は「基礎的な読解法」に焦点を当てた参考書です。

これだけでも偏差値55まではいけますが、それ以上を目指すのであれば次の3つの

「標準レベルの読解法を学ぶ参考書」

「現代文のキーワードを学ぶ参考書」

「入試漢字を学ぶ参考書」

に取り組んでいきましょう。

それぞれ具体的には

「標準レベルの読解法を学ぶ参考書」→「現代文読解力の開発講座」or「現代文と格闘する」

↓こちらも参考に!
【プロ講師が書いた】現代文と格闘するの使い方・勉強法・評価・レベル

「現代文のキーワードを学ぶ参考書」→「ことばはちからダ!」

「入試漢字を学ぶ参考書」→「漢字マスター1800+」

↓こちらも参考に!
【プロ講師が書いた】漢字マスター1800+の使い方・勉強法・評価・レベル

船口のゼロから読み解く最強の現代文のまとめ

船口のゼロから読み解く最強の現代文 のまとめ
・現代文のオーソドックスな読解法を「ゼロから」学ぶことが出来る

・中学生でも理解できるように「語り口」で分かりやすく書かれている

・現代文の一番最初に使いたい参考書

・本書の内容を身に着けるには最低でも3周は復習する必要がある

今回紹介した船口のゼロから読み解く最強の現代文

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