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【東大生おすすめ】漢字マスター1800+の使い方・勉強法・評価・レベル

【東大生おすすめ】 漢字マスター1800+の 使い方・勉強法・評価・レベル

この記事では

「漢字マスター1800+ってどんな参考書?」

「漢字マスター1800+のレベルってどれくらい?」

「漢字マスター1800+は自分に適した参考書かな?」

「漢字マスター1800+ってどう使うのが効率的かな?」

「漢字マスター1800+が終わったら次は何をすればいい?」

といった皆さんの知りたいことを全て掲載しているので、ぜひ最後までご一読ください。




漢字マスター1800+の概要と使用目的

漢字マスター1800+ の概要と使用目的

今回紹介するのは「漢字マスター1800+」です!

大学受験で必要な全ての漢字約1800語を収録した「漢字を覚えるための参考書」です!

大学受験の漢字対策はこの一冊だけでOKですよ♪

では、ここからは本書を使う対象となる人や本書の特徴、使い方を紹介していきますね。



漢字マスター1800+の難易度・レベルは

漢字マスター1800+ の難易度・レベルは

本書の難易度・レベルは「基礎~応用」となっております。

本書には基礎的な漢字である

「危険」・「規制」・「唯一」・「対象」

といった漢字から、応用的な漢字である

「述懐」・「懇意」・「倒錯」・「倍加」

まで、受験で必要な単語を幅広く収録しています。

ですので大学受験生の方はこの一冊だけを徹底してやり込めば漢字を99%得点源にすることが出来ます。



漢字マスター1800+の対象者は

漢字マスター1800+ の対象者は

ここからは「漢字マスター1800+」を使う対象となる人について紹介して行きます。

センター受験生

本書をぜひとも使っていただきたいのが「センター試験を受験する人」です。

センター試験では漢字の問題が「5問」出題され、1問2点の計10点出題されます。

センター試験で10点というのは決して少ない点数ではないです。

この10点とは社会などの4問分に相当する点数であり、社会や数学で10点を取るよりもこの漢字で10点取る方が「圧倒的に楽」です!

ですのでセンター試験受験者は必ず本書を使って漢字を全問正解してください!

志望校で漢字の読み書きが出題される人

東大を始めとして「漢字の読み書き」が出題される大学は多々あります。

そのような大学を受ける人も必ず本書を使って漢字の勉強をしましょう。

なぜなら、センター試験と同様で漢字で点を稼ぐのは他の個所で点を稼ぐよりも圧倒的にコスパが良いからです!

漢字マスター1800+の特徴

漢字マスター1800+ の特徴

ここからは「漢字マスター1800+」の良い点・悪い点といった特徴について紹介していきます。

概要としては以下のようになります。

・大学受験に必須の約1800語を収録

・漢字の意味も併記

・薄くて軽くて持ち歩きやすい

・赤シート付

では早速、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

大学受験に必須の約1800語を収録

本書には

「書き取りが1200語」・「読みが400語」・「四字熟語が200語」

が収録されており、大学受験において出題される漢字のほぼすべてを収録しています。

つまり本書一冊だけで大学受験における漢字の対策は十分なのです。

漢字の意味も併記

次に挙げる本書の特徴として「漢字の意味も併記されている」ということです。

漢字の書き方や読みを覚える際に「その言葉の意味」も一緒に覚えることによって圧倒的に覚えやすくなります!

加えて、大学によっては漢字の読み書きだけでなく「言葉の意味」が出題されることがあります。

例えば「傲慢」の意味を最も的確に表しているのは次の選択肢の内どれか?

といった形で出題されますので、この対策にもなりますね♪

薄くて軽くて持ち歩きやすい

次に挙げる特徴としては「本書は薄くて軽い」ということです。

ページ数としては約200ページほどしかなく、サイズは一般的な英単語帳と同じサイズです。

ですので、持ち運びやすく、場所を問わず学習が可能ですよ♪

赤シート付

最後に挙げる本書の特徴としては「赤シートに対応している」ということです。

本書では「漢字の書き、読み、意味」の3つが赤字で記載されているため赤シートを使って隠すことが出来ます。

それらを覚えているか確認する際にとても便利です♪

漢字マスター1800+の使い方・勉強法

漢字マスター1800+ の使い方・勉強法

ここからは「漢字マスター1800+の効果的な使い方・勉強法」について紹介していきます。

最低「20周」繰り返すことを心得よ

まずは参考書を使う大前提として1周するだけでは、その内容の2割ほどしか身につかないということです。

1周しただけで10割すべて身につく人はよっぽどの天才です。

実際に、東大をはじめとする難関大学合格者は一冊の参考書を何度も何度も繰り返して学習しています。

これは難関大学に合格する彼らであっても、参考書を1周するだけではその内容の全てを身に着けることが出来ないからです。

では何周すればいいかというと、私の指導経験から言うと
【プロ講師が書いた】英文読解入門基本はここだ!の使い方・勉強法・評価・レベル【完全版】

「漢字マスター1800+は最低20周」やれば、ほぼ完ぺきに内容を身に着けることが出来ます。

ですので必ず「20周」やるということを念頭に置いて、勉強のスケジュールを立てましょう。

1周目は全部書いてみる

まず初めの1周目は全部書いてみましょう。

なぜ全部書く必要があるかというと、全部書くことによって現時点で「書ける漢字」と「書けない漢字」を把握することが出来ます。

そして「書ける漢字」は基本的にはもう勉強しなくても書けるので、2周目以降は「書けない漢字」のみを重点的に学習していくのが効率的だからです。

ですので、全部書くとなると大変な労力を費やしますが、2周目以降の学習を考えるとこれが最短の学習法となるため、かならず1周目は全部書きましょう。

2周目以降は1周目で書けなかったものを覚える

2周目以降は1周目で書けなかったものを覚えていきましょう。

基本的に2周目以降も書いて覚えるという形になります。

漢字は英語単語と違って、「目で見る」だけでは非常に覚えにくいです。

ですので、基本的には書いて覚えることをお勧めしますが、「私は目で見るだけでも覚えられるぞ!」という人は見るだけでもいいでしょう♪

2周目以降はスピーディーに復習

さて1周目を終えた皆さんはこのように思うのではないでしょうか?

「1周するのに結構時間かかった。。。これを7周もするのか、、、」

と。

でも安心してください!

2周目は1周目の約3分の2の時間で読み終わることが出来ますし、周を重ねるごとにどんどん短い時間で読み終えることが出来るようになります。

なぜなら1周目はどうしても書かれている理解するのに時間がかかりますが、2周目以降は1度理解したものを読むので、1周目よりも早く読むことが出来るからです!
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漢字マスター1800+の次に使う参考書は

漢字マスター1800+ の次に使う参考書は

本書を使った後に使う参考書についてですが

現代文では「読解力」・「漢字力」・「語彙力」の3つの要素が重要です。

漢字力に関しては本書一冊で十分ですので、それ以外の「読解力」と「語彙力」を強化していきましょう。

「読解力」強化の参考書としては次の参考書がおすすめです。

上二つは基礎~標準レベル、下二つは標準~応用レベル

【プロ講師が書いた】田村のやさしく語る現代文の使い方・勉強法・評価・レベル

【プロ講師が書いた】船口のゼロから読み解く最強の現代文の使い方・勉強法・評価・レベル

【プロ講師が書いた】現代文と格闘するの使い方・勉強法・評価・レベル

「語彙力」強化の参考書としては次の参考書がおすすめです。

漢字マスター1800+のまとめ

漢字マスター1800+ のまとめ

・受験で必要な漢字は本書一冊でほぼすべて収録されている

・漢字は受験で一番楽に点を取れる

・漢字は書いて覚えるのが効果的

今回紹介した漢字マスター1800+

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