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【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法・評価・レベル

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

この記事では

「Next Stageってどんな参考書?」

「Next Stageのレベルってどれくらい?」

「Next Stageは自分に適した参考書かな?」

「Next Stageってどう使うのが効率的かな?」

「Next Stageが終わったら次は何をすればいい?」

といった皆さんの知りたいことを全て掲載しているので、ぜひ最後までご一読ください。




Next Stage(ネクステージ)の評価やレベルとおススメの人

Next Stage(ネクステージ)のレベルとおススメの人

【前提となるレベル】偏差値50以上の英語学力

【対象となる人】東大・京大・早慶上智といった最難関大学や、中堅国公立や関関同立、GMARCH以上の大学を目指す人

【マスター後の到達レベル】センター試験9割以上得点可能。中堅国公立や関関同立、GMARCHにおいて分からない文法問題はなくなる。

ネクステは英文法を一通り学んだ人(Forestやロイヤル英文法などを使って)が、問題演習を通して文法の理解の仕上げのために使う問題集型の参考書である。

英文法の基本がわかっていることが前提のレベルとして求められるため英語の学力として偏差値50は絶対に必要である。

もしまだ偏差値が50に達していなければネクステに取り組んでも問題の解説を読んでも理解できない可能性や挫折してしまう可能性が高い。

そのような人はまずは以下の文法書と単語帳のいずれかを使って基礎学力を高める必要がある。

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ではネクステをマスターすることでどうなるかというと主に以下の二つが挙げられる。

MARCHや中堅国公立大学の文法で分からないものは殆どないレベルまで到達できる。

ネクステと単語を完璧にし、過去問演習で過去問や長文に慣れれば、これらの大学の英語で高得点を取ることは難しくない

英語で稼いで他の教科の点数をカバーすることもできるようになる。

もしネクステに掲載されていない文法事項が出たとしても、それは大学受験のレベルを逸脱しており、その問題で差がつくことはないので心配する必要はない。

そのくらいネクステは完成度の高い問題集・参考書である。これを完璧に仕上げれば怖いものなしだ。

*東大、京大、早慶上智などを目指す人はネクステを完璧にした後にもう1段階レベルの高い参考書を使うことをお勧めする。詳しくはこのページの下部を参照。

イディオム対策もばっちり!センターで高得点を取ることができる

ネクステはセンター対策にも最適な参考書である。

なぜならネクステには英文法・熟語・イディオム・発音・アクセント対策の問題が収録されており、ネクステに収録されているものを完璧にすればセンターで9割取るのも難しくない

例えば、センター試験では文法問題だけで40点ある。

ネクステを完璧にすれば、これらの文法問題を確実に、かつ瞬時に解けることができるようになるため、配点の高い長文問題に時間を割くことができる。



Next Stage(ネクステージ)のページ数・問題数

Next Stage(ネクステージ)のページ数・問題数
【問題数】1474問
【ページ数】511頁

Next Stage(ネクステージ)の内容・特徴

Next Stage(ネクステージ)の内容・特徴

様々な問題形式が掲載されており実践的

ネクステでは4択問題や整序問題など様々な問題形式が収録されているため、どの大学を受験する人にも実践的な参考書になって言えます。

またセンター試験の大問2の文法問題は、4択問題であるためネクステでの対策は文法レベルも形式も最適といえます。

文法だけでなく総合的に英語力を高めることができる

ネクステの収録されている分野は以下の通りになります。
・文法
・語法
・イディオム
・会話表現
・単語、語彙
・アクセント、発音

上記から見てわかる通り、長文を除けばネクステ一冊で英語を総合的に学習できるようになっています。

文法は五文型(SVOC)といった基礎文法レベルから発展レベルまでしっかりと網羅されており、参考書が充実していない「アクセント」「発音」について収録されています。センター試験対策もばっちりです。

問題ごとに難易度・レベル付けがされており、自分に適した学習ができる

ネクステでは問題ごとに難易度が割り振られているため、基本問題だけを解くといったような自分のレベルに合った学習ができる

難易度・レベルは以下の3段階となっている。

基本:中学~高校基礎問題(これができれば偏差値55程度)
標準:高校標準問題(これができれば偏差値60程度)
発展:大学受験でミスが多い問題。つまり差がつきやすい問題。(これができれば偏差値65程度)

自分のレベルに適した問題をクリアしてから、その上の難易度の問題に取り組むことが勉強の王道であり、学力向上の最短ルートである。

見栄を張って自分のレベルに適さない難しい問題に取り組んでも、成績は上がりにくく、その間にまわりのライバルに差を付けられてしまうので気を付けよう。

付属で赤シートがついている

ネクステには付属で赤シートがついているので、赤シートを使って勉強が好きな人には嬉しい参考書である。

赤シートを使った学習にはメリット・デメリットの両方があるのでそこは留意しておこう。

問題と答えと解説が見開きに収まっているページ構成

ネクステのページ構成は非常に利用者思いのものになっている。

なぜなら、ページ見開きの左ページには問題が載っており、右ページその問題の解答・解説が載っているため、問題を解いた後にすぐ解答解説を確認することができる。

問題と解答解説のページが離れている問題集とは違ってそれぞれのページを行ったり来たりする時間と手間を省略することができ、効率的な学習が可能になるのだ。

付属CDと無料ダウンロード音声を使って効果的学習が可能

ネクステには付属でCDがついてきており、「会話表現」「アクセント・発音」の音声がついている。

アクセント・発音の学習の際は必須の音声である。

またネクステの出版社である桐原書店のHPから、CDには収録されていない「文法」「語法」「イディオム」「単語・語い」の音声を無料でダウンロードすることができる。

音声を使った学習は非常に効果的であるため、絶対にダウンロードしておきたい。
http://www.kirihara.co.jp/tabid/113/pdid/14312000/Default.aspx



Next Stage(ネクステージ)の使い方・勉強法

Next Stage(ネクステージ)の使い方・勉強法
今回はネクステを使った複数の東大生に使い方を教えてもらいました。

様々な使い方の中でぜひ自分に合った使い方を真似してみてください。

初めの一周は意気込みすぎない

とりあえず解く

初めて問題を解く際は、解いた問題を完璧に理解し、覚えていく必要はありません。これが実際にできたらベストですが、天才でもない限り難しいです。

また問題数が多いので、1周で完璧にしようとするとかなりの労力が必要となり、途中で挫折してしまう可能性が大です。

ですので、これから何周もネクステをやっていくうちに少しづつ覚えていきましょう。

初めの一周は完璧にしようと意気込まず、無理せず、テンポよく進めていきましょう。

具体的には問題を見て瞬時にわからない問題はすぐに解答・解説を見ましょう。

文法問題のほとんどは暗記なので、覚えていない文法問題にいくら時間をかけて考えても答えが出てくることはありません。

復習を効率的に行うために、1周目で解けなかった問題にはマークをつけておきましょう。

解説で理解できないものはフォレストなどで調べる

ネクステの解説は非常にあっさりとしており、解説を読んでも理解できないものがあると思います。

その際は分からないままにせず調べて、理解するようにしましょう。

調べる手段としてはForestやロイヤル英文法のような分厚く辞書代わりになる参考書でもいいですし、インターネットを使ってもいいです。

とにかく分からないものをそのまま分からないままにはしないように。

また正解の1つの選択肢だけでなく、不正解の3つの選択肢もなぜ不正解なのかについて理解することで、正解の選択肢以外の文法の学習を行うことができます。

完璧になるまで繰り返す

1周目が終わったら1周目に間違ったところを中心に何周も繰り返し解きましょう。

これはネクステに限らず、勉強全般において言えることですが、参考書を1周しただけでは学力は望むほど向上しません。

だって1周やっただけで参考書の内容を完璧にマスターできないですよね?

だから1周終わったからと言ってほかの参考書に浮気せずに、ネクステの問題をすべて完璧に解けるレベルになるまで何度も何度も繰り返し復習しましょう。

付属CDやダウンロード音声で聴覚を刺激

付属のCDでは「会話表現」「アクセント・発音」の音声しか収録されていないため、桐原のHPから上記以外の「文法」「語法」「イディオム」「単語・語い」の音声が無料でダウンロードできるのでダウンロードしましょう。

英語の学習でよく音読が推奨されるのは、リスニング力が向上するだけでなく、聴覚が刺激され脳が活性化し、勉強が効果的に行うことができるからです。

効率的に、そして確実に、志望校合格を目指すなら音声を使った学習は必須です。

英文法の学習と同時並行で演習

自分のネクステの使い方を紹介していきます。

一言で言うなら、「英文法の参考書と同時にネクステで演習をする」というものです。

私の場合ですと学校の授業教材がForestであったため、これを家での復習で1テーマ終える毎に、同テーマの文法問題をネクステで解くようにしていました。

Forestで文法を理解してインプットした直後にネクステで問題を解きアウトプットするため、自分がちゃんと理解できているかを確認することができました。

文法を理解した直後であるため、問題演習の正答率が高く、勉強嫌いの自分でも勉強が楽しく感じられました。

またネクステの解説は簡素すぎて分かりにくいものがいくつかあったので、Forestを参照しながら解説に自分なりの解説を付け加えることもしました。

自分で解説を書くというのは、文法を理解して(インプット)、それを自分の言葉で説明する(アウトプット)という行為なので、これもまた効果的な勉強となりました。

問題を解く際は、入試本番とは異なり時間制限がないため、4択問題であれば、なぜ正解以外の3択は間違いであるのかを考えるようにしました。

こうすることで、文法力をより強固に固めることができます。

Next Stage(ネクステージ)の次に使いたい参考書

Next Stage(ネクステージ)の次に使いたい参考書
早慶、東大・京大を受ける人のほとんどはネクステレベルの文法はマスターしているため、ネクステだけを完璧にしてもライバルとは差が付きにくいです。

ライバルと差をつける文法力を身に着けたいのであれば以下の参考書をお勧めします。

Next Stage(ネクステージ)のシリーズ紹介

Next Stage(ネクステージ)のシリーズ紹介

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