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No.1 立命館大学国際関係学部合格体験記2017

【大学】立命館大学
【学部】国際関係学部
【現浪】浪人
【予備校/塾】予備校
【勉強時間】約10時間
【勉強開始時間】9時〜10時
【偏差値の推移】現役中は40台から60台前半へ
【併願先とその合否】関西学院大学、上智大学 どちらも補欠
【選択科目を選んだ理由】世界史で得意だったから
【出身高校の位置する都道府県】石川県
【勉強法】


英語:夏は基礎固め、それ以降は長文や英文解釈を中心に。リスニングは毎日。

【オススメ参考書】
やっておきたい英語長文500〜1000

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】やっておきたい英語長文シリーズ 300/500/700/1000の使い方・勉強法・評価・レベル

英文解釈の透視図

↓こちらも参考に
【東大生が書いた】英文読解の透視図の使い方・勉強法・評価・レベル

【後輩へのアドバイス】
この大学に限らず、ほとんどの私立大学で合格の鍵を握っているのは確実に英語です。

自分は国際学部で英語を受験科目だけに留まらせるつもりはなかったので、英単語や文法など、できる限り英語のままでニュアンスをとらえることを重視しました。

すると長文は立ち止まって単語の意味を考えることなく読み進めることができるようになり、入試では最初の科目の英語を解いた時点で合格を確信できるほどになりました。

受験生活においては、センター後の姿勢によって大きく合否が変わってくると思います。

センターが良かった人でも油断していると簡単にひっくり返されます。

逆に悪かった人は必ず気が抜けている人もいるからチャンスだと考えて我武者羅に勉強してください。

一喜一憂している暇はありません。最後に、あなた方が入学する日を心待ちにしています。是非自分の手で合格を掴み取って下さい。

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