No.3 立命館大学文学部合格体験記2017

【大学】立命館大学
【学部】文学部
【現浪】現
【合否】合格
【予備校/塾】なし
【勉強時間】なし
【受験勉強開始時期】高校3年生の10月
【偏差値の推移】わかりません
【併願先とその合否】なし
【選択科目を選んだ理由】
指定校推薦で日本文学専攻と知り、国語科を得意とする私にピッタリだと考えたから。

【出身高校の位置する都道府県】京都府

【勉強法】


文章構成力・語彙力-読書、見たこと・聞いたことを簡潔にまとめる練習等…。
※指定校では志願書を書かなければなりませんので、このような勉強をしておくことをオススメします!

【オススメ参考書】なし

【後輩にアドバイス】
※長文注意
指定校推薦枠を掴むためには、授業・部活動に真面目に取り組むのはもちろんですが、ボランティア活動や資格取得等にも自主的に行って、高校生活を充実したものにすることが大切です。

実は私は、高校入学当初から事務職に就職することを目指していました。

就職するには履歴書が必要で、そこには部活動や委員会活動、取得した資格を書く欄があります。

そこで高校生活がいかに充実したものに出来たかがひと目でわかりますから、そこに私はビッシリと文字が埋まるほどの活動をしようと思いました。

例えば部活動を掛け持ちして部長・副部長としての役を果たしたり、様々なボランティア活動に参加したり等…。

このたくさんの活動が後に指定校推薦を掴むためのカギになります。

高校3年生の秋に就職試験に残念ながら落ちてしまい、次の受験先を考えているところに、担任の先生から指定校推薦を受けてみないか、と声をかけていただきました。

それが立命館大学の文学部でした。本当にこんなチャンスはあるのかと思いました。それから母と幾度も話し合い、最後は指定校推薦を受けることに決めました。

私がこうして声をかけていただけたのは、高校生活を充実させたからこそだと思います。

不安や緊張はあると思います。ですが、一歩踏み出して少しでも多くのことに挑戦して、是非多くのことを学び・感じてください。その一歩は無駄なんかではありません、必ず最後はどんなカタチであれ報われるはずです。頑張ってください!

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