現代文対策・勉強法1:先に進む勇気要(立命館大学 文学部合格者)

あくまで個人的な意見ですが、センターについては波があって当然です。一喜一憂しないようにしましょう。

また、よく言われることですが、センターは、選択肢が本文をまるで抜粋したかのように同じものや、全否定のものは初めにチェックつけて解き進めるといいと思います。

というのも、大体はそれらはハズレです。あまりそこを吟味するのに時間を奪われないようにしましょう。

先に進む勇気もとても重要です。

あと、選択肢は2つまでは誰でも絞れます。

問題はそこからです。

あくまで本文をよく読んで、ここは必要だ!っという要点をより多く含んでいるものを選びましょう。

また私は、センター本番に時間が少し足り無かったのですが、(皆さんは気をつけて下さい)

もしそのような場合に陥ってしまった時にオススメなのが、もし間に合っていない問が最後の問であれば、最初に選択肢の文章の後半から読み、本文の内容から逸れたオチのものを消していってください。

前半は誰でも注意深く読みますが、後半は割と雑に読んで読んだ気になりがちですが、其処こそがセンターの落とし穴だと思います。

「頭隠して尻隠さず」と言いますが、本文の内容とニュアンスが違うものは消してください。

ただし、あくまで最終手段で、本文を「読む」ことを優先にして下さい。

しかし、忘れて欲しく無い事は、時間配分が一番大事です!

ただし、全く時間が無くても本文の最初の段落と最後の段落さえ読めれば、内容を汲み取れる可能性はあります。

私はいつも模試で国語が間に合わず、正答率で勝負してしまっていましたが、本番はそんな呑気な事は言っていられません。

時計はこまめに確認する事をオススメします。

最後に、主観でも解ける所もありますが、時間に余裕があり安定した得点を目指すのであれば、あくまでも客観的に、本文に正直になってときましょう。

もし、時間が無くて、賭けに出る場合は先程言ったように、あなたのセンスで主観的に推測してもいいでしょう。

現代文対策・勉強法2:漢字は完璧にする。(立命館大学 経営学部合格者)

漢字は完璧にする。現代文は自分にあった読み方を身につける。

(例えば、評論だったら、何度も出てくる言葉に丸をつけるとか、小説だったら、先に問いを読んで、誰の心情を気にして読まないといけないのか、など)

現代文対策・勉強法3:問題文が読んでて面白かったら、その本を実際に買って読む(立命館大学 政策科学部合格者)

現→問題文が読んでて面白かったら、その本を実際に買って読む。




現代文対策・勉強法4:正確に読み進める力をつける(立命館大学 理工学部合格者)

正しい日本語を使うよう意識する

センターでは特に速読がものをいうので、正確に読み進める力をつける
語彙力つける

現代文対策・勉強法:(立命館大学 学部合格者)