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立命館大学合格者の勉強・対策法集【政治経済】

この記事では、立命館大学政治経済

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった立命館大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、立命館大学合格者政治経済の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

政治経済対策・勉強法1:イメージと語句のダブルパンチ(立命館大学 文学部合格者)

授業をよく聞いて、参考書を何度も読み、イメージを掴みましょう。

また、私は一年生の時に現代社会を履修していたため、そこで培ったイメージを利用して、すんなり掴めました。

そして、センターで狙われるところは決まっていて、模試はセンターを意識しているので、模試を受けた直後にはしっかり復習しましょう。

何度も模試で狙われるところや参考書で重要となってるところはセンターによく出ます。そこだけは重点的に学習しましょう。

私はこれだけで模試は8割とれるようになりました。

次に立命館は政治・経済は記述で、基礎的なことを聞いてくるため、市販の一問一答で対応できます。

イメージと語句のダブルパンチで合格の扉を開け放ちましょう。

漢字が苦手なら書いて覚えても良いでしょう。

また、センターにも言えることですが、計算問題は難解なものは出ません。

イメージで対応できない時には、遠慮なく先生に聞きに行くと良いでしょう。

ただし、政治・経済にはあまり時間をかけ過ぎないことをオススメします。

もし時間があって得意科目にしたいのであれば、頻繁に用語集を引くと良いでしょう。

政治経済対策・勉強法2:教科書を丸暗記(立命館大学 法学部合格者)

政治経済は教科書を丸暗記するつもりで3年当初からやっていたので、全く困りませんでした。

しかし、赤本を見るとわかると思いますが、センターとはレベルが違う気がしました。

教科書の隅から隅まで目を通すといいと思います。

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