最終更新日:

No.1 立教大学観光学部合格体験記2017

【大学】立教大学

【学部】観光

【現浪】現役

【合否】合格

【予備校/塾】東進衛星予備校

【勉強時間】8時間

【受験勉強開始時期】7月末

【偏差値の推移】

【併願先とその合否】
立命館・文学部○
東洋・国際観光学部(セ)○

【選択科目を選んだ理由】
歴史に興味がなかったので地理にした

【出身高校の位置する都道府県】  神奈川県

【勉強法】




【英語】
単語は毎日覚える。なかなか覚えられないものにはマークを付けて短い頻度で何度も見直す。

文法はネクステージを完璧にする。

問題を解く際に間違えた問題にチェックし、全問正解できるまで何度も繰り返す。

答え合わせをする際はなぜ間違ったのかを分析し、正しい文法を理解する。

構文は単語と同じように例文を暗記した。

長文は解いて丸付けしただけで終わってはいけない。解き終わったら1文1文を日本語訳していき、意味がわかないところは単語やイディオム、文法、構文などを調べるなどしてすべての文が理解できるまで分析する。

【国語】
現代文:とにかくたくさんの問題を解いてたくさんの文章を読んで、現代文という科目に慣れることが重要。

段落間の関係(第二段落は第一段落の具体例を提示している等)や接続詞などから文章の構造を理解しながら読むと、筆者の主張したいことやその根拠などが理解しやすくなる。

問題を解く際は、文章のどの部分が解答の根拠があるのかをしっかり抑えていくことで正答率があがっていく。

つまりなぜこの解答になったのかを他人に説明できるようにするということだ。 

古文:英語でいう英単語と同じように、古文単語帳を一冊丸暗記する。

英語でいう英文解釈(主語や同氏を抑える技術)を身に着けるために品詞分解を参考書などを使って出来るようにする。

ここまでは英語と同じように勉強しているが、英語と古文が大きく異なるのは「敬語」の存在であるので、敬語に関しては主語と動作の対象をしっかりと把握できるようにする。(めちゃくちゃ問題に出やすい)

【オススメ参考書】
vintage、ゴロゴ古文

↓こちらも参考に!
【プロ講師が書いた】古文単語ゴロゴの使い方・勉強法・評価・レベル

【後輩にアドバイス】
受験は自分の成長を学力や点数という数字を見て実感できるものです。楽しんでください。

関連記事