立教大学合格体験記

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立教大学合格体験記

No.2 立教大学法学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】法学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】四谷学院
【勉強時間】10〜12h
【受験勉強開始時期】高3 4月
【偏差値の推移】53〜58くらい

【併願先とその合否】

【選択科目を選んだ理由】
世界史を勉強している時が一番楽しかったから

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




英語:夏までに単語と文法を8〜9割仕上げる。

夏以降はとにかく長文と赤本を解いて、問題になれることと自分が合格に足りていないものを探した。

出来なかった長文は何回も読んで、自分が理解できていないところをなくすようにする。

国語:現代文は1日1題は必ず解く、古文単語と古文の数をこなす。

世界史:問題を解いて、出来なかった物は一問一答で暗記する。

全てを完ぺきに覚えるのではなく、赤本や問題集を解いている経験から暗記必須かそうで無いかを見分ける。

【オススメ参考書】

【後輩にアドバイス】
最後はその学校への気合いと何があってもポジティブに考える自分の気持ち次第だと思うので頑張って下さい

No.3 立教大学法学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】法学部法学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】
平日 約4時間(家で)
休日 約10時間
【受験勉強開始時期】高3の4月
【偏差値の推移】
英 50→60
国 55→62
世 45→58

【併願先とその合否】
早稲田法×
上智法法×
青学法法○
明学法法○

【選択科目を選んだ理由】
漢字が苦手なので世界史にした。

【出身高校の位置する都道府県】神奈川県

【勉強法】





塾に従った。

【オススメ参考書】
古文単語ゴロゴ、山川世界史

【後輩にアドバイス】
自分は志望校に行くことができませんでした。受験には辛い思い出しかありません。受験は頑張った人が報われるというものではないと思いますが、悔しい思いはして欲しくないです。私立文系ではやはり英語が大事だと思います。

No.3 立教大学文学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】文学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】1日8〜10時間
【受験勉強開始時期】高3春
【偏差値の推移】春50半ば→秋70

【併願先とその合否】併願なし

【選択科目を選んだ理由】
漢字が苦手なので世界史選択

【出身高校の位置する都道府県】愛知県

【勉強法】




どの科目も学校の授業が第一

【オススメ参考書】ネクステージ(英語)

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

【後輩にアドバイス】無理せず頑張って下さい!

No.2 立教大学文学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】文学部 教育学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾マナビス
【勉強時間】平日8時間 休日12時間 直前期12〜13時間
【受験勉強開始時期】高3の6月
【偏差値の推移】

高3の1学期 英語34 国語50 日本史42

高3の2学期 英語55 国語62 日本史 70 センター試験 英語62 国語 63 日本史 65

【併願先とその合否】

早稲田 青山学院 学習院 國學院 玉川 日大 帝京(全て教育系学部)
早稲田 青山学院 学習院は不合格
國學院 玉川 日大 帝京は合格

【選択科目を選んだ理由】
日本史が元から好きでもっと知りたいと思い日本史を選択した。

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




【英語】
単語と文法と長文を毎日欠かさずやり、復習を怠らない。

単語はターゲット1900を、文法はネクステをそれぞれ10回以上やった。

長文は解いた後に音読を5回やった。

【国語】
現代文はほとんど解かず、古文と漢文を3題解くことを日ごとにローテーションで行った。

文法事項の理解のために使った参考書は、古文はマドンナ、漢文は早覚え。

【日本史】
参考書を覚えて、翌日と3日後に復習して、そのあとに演習した。

1度や2度覚えても忘れてしまうことが、何度も繰り返せば長期的記憶として覚えることができるため、何度も復習することを重視した。

【オススメ参考書】
現代文 入試現代文のアクセス完成編

古文 古文上達 基礎編 マドンナ古文常識217

漢文 早覚え速読法

英語 やっておきたい英語長文500 ネクステージ ターゲット1900 リンガメタリカ 英文法ファイナル

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

日本史 詳説日本史研究 早稲田の日本史 図解整理ハンドブック 日本史用語集

【後輩にアドバイス】
辛いとは思いますが頑張った分だけ合格した時の喜びは大きくなります。頑張ってください。

No.4 立教大学文学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】文学部 教育学科
【現浪】 浪人
【合否】合格
【予備校/塾】武田塾
【勉強時間】1日10時間
【受験勉強開始時期】開始時期4月1日
【偏差値の推移】
偏差値の推移 国語45〜60(古文漢文は0から) 英語(48〜64) 世界史(55〜65)

【併願先とその合否】明治学院 合格 センター利用

【選択科目を選んだ理由】
カタカナは覚えやすいなと思った

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




武田塾の方針に従った

【オススメ参考書】システム英単語

【後輩にアドバイス】
目標を志望校よりも高めにすると必要以上の学力が身につくので合格の可能性が広がります

No.1 立教大学観光学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】観光
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東進衛星予備校
【勉強時間】8時間
【受験勉強開始時期】7月末
【偏差値の推移】

【併願先とその合否】
立命館・文学部○
東洋・国際観光学部(セ)○

【選択科目を選んだ理由】
歴史に興味がなかったので地理にした

【出身高校の位置する都道府県】  神奈川県

【勉強法】




【英語】
単語は毎日覚える。なかなか覚えられないものにはマークを付けて短い頻度で何度も見直す。

文法はネクステージを完璧にする。

問題を解く際に間違えた問題にチェックし、全問正解できるまで何度も繰り返す。

答え合わせをする際はなぜ間違ったのかを分析し、正しい文法を理解する。

構文は単語と同じように例文を暗記した。

長文は解いて丸付けしただけで終わってはいけない。解き終わったら1文1文を日本語訳していき、意味がわかないところは単語やイディオム、文法、構文などを調べるなどしてすべての文が理解できるまで分析する。

【国語】
現代文:とにかくたくさんの問題を解いてたくさんの文章を読んで、現代文という科目に慣れることが重要。

段落間の関係(第二段落は第一段落の具体例を提示している等)や接続詞などから文章の構造を理解しながら読むと、筆者の主張したいことやその根拠などが理解しやすくなる。

問題を解く際は、文章のどの部分が解答の根拠があるのかをしっかり抑えていくことで正答率があがっていく。

つまりなぜこの解答になったのかを他人に説明できるようにするということだ。 

古文:英語でいう英単語と同じように、古文単語帳を一冊丸暗記する。

英語でいう英文解釈(主語や同氏を抑える技術)を身に着けるために品詞分解を参考書などを使って出来るようにする。

ここまでは英語と同じように勉強しているが、英語と古文が大きく異なるのは「敬語」の存在であるので、敬語に関しては主語と動作の対象をしっかりと把握できるようにする。(めちゃくちゃ問題に出やすい)

【オススメ参考書】
vintage、ゴロゴ古文

【後輩にアドバイス】
受験は自分の成長を学力や点数という数字を見て実感できるものです。楽しんでください。

No.1 立教大学社会学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】社会学部現代文化学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】行っていない
【勉強時間】一日平均5〜6時間
【受験勉強開始時期】夏頃
【偏差値の推移】50から60ぐらい
【併願先とその合否】
法政大学経済学部合格
埼玉大学教養学部合格
東北大学経済学部不合格

【選択科目を選んだ理由】
立教は数学が簡単だから社会を選んだ。

【出身高校の位置する都道府県】宮城

【勉強法】




どの科目も同じ。最低限記憶しなければいけないことを効率よく記憶して、問題を解くときにその都度その知識を生かす。

【オススメ参考書】
特になし。

【後輩にアドバイス】
いかに効率よくやるかが重要。

No.1 立教大学理学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】理学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】step
【受験勉強開始時期】2年冬
【偏差値の推移】
英72→72
数55→62
理50→60

【併願先とその合否】
聖マ医×
自治医×
立命 薬○
昭和 薬○特待

【選択科目を選んだ理由】
化学が好きだから

【出身高校の位置する都道府県】
神奈川

【勉強法】




【英語】

単語は1週間で100個覚えた。これを繰り返し、一冊の単語帳を数周して完璧の覚えれたなと思ったら、一個上のレベルの単語帳に移った。

文法・構文は一週間で参考書の〇ページから□ページと決めてやっていた。

長文は1文ごとに5文型のどれであるかを正確に把握できるように精読の練習をした。

【数学】
一度やった問題は完璧に解けるようにする。

具体的にはプラチカ、予備校や学校の授業で扱った問題を、自分で完璧に解けるまで何度も繰り返した。

【物理】
物理は苦手だったので受験べんきょんに本格的に取っかったときは基礎からしっかりと勉強した。

とにかく毎日問題を解いて、応用問題は体が解き方を覚えるまで繰り返し解いた。

【オススメ参考書】

【後輩にアドバイス】
がんばれ

No.1 立教大学法学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】法学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東進衛星予備校
【勉強時間】
平日 4時間
休日 10時間
【受験勉強開始時期】夏休み少し前
【併願先とその合否】
駒澤大学 合格
明治学院大学 合格
成蹊大学 不合格
法政大学 合格
明治大学 不合格

【選択科目を選んだ理由】

漢字が得意だったので日本史にした。

【出身高校の位置する都道府県】群馬県

【勉強法】




英語▷夏休み中に単語や熟語、文法などの基礎をやっておく。

夏休みを過ぎると過去問の演習や社会科目の暗記詰込みの時間が必要になってくるため、夏休みまでしか英語の基礎に割く時間はない。

夏休み以降は毎日1つ長文を読んでいました。

長文は単語や文法の復習にもなるので必ず毎日やったほうがいい。

国語▷現代文よりも、単語や句形など覚えることが必要な古文漢文に時間を割きました。

現代文は過去問等で慣れさせていました。

日本史▷定期テストや模試ごとにその範囲の部分は着実に覚えるようにしてました。

試験が終わったあとも以前覚えたことを定期的に復習するようにしていました。

【オススメ参考書】
英語▷長文精構

【後輩にアドバイス】3教科の人は得意科目が2つあると有利だと思います。私は英語が苦手だったので毎日1つ長文を読むことで少しずつ苦手意識を減らしていました。苦手科目を無理して完璧に克服するよりは得意科目をできるだけ伸ばすことが大切だと思いました。

No.1 立教大学文学部合格体験記2017

【大学】立教大学
【学部】文学部教育学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】10h程度
【受験勉強開始時期】高校1年
【偏差値の推移】
48→69

【併願先とその合否】
明治大学経済→合格
立教大学文学部→合格
青山学院教育→合格
名古屋大→合否待ち

【出身高校の位置する都道府県】愛知県

【勉強法】




【英語】
単語→文法→熟語→長文の順に学習する。

前のステップを極めていないと次のステップを極めるにすることはできないから、この順番を入れ替えてはいけない。

【国語】
現代文は差が付きにくいが、古典派差が付きやすいので古典を武器にする。

古典は古文も漢文も単語と文法を極める。

現代文は新書を読みまくる。

【日本史】
教科書の太字の用語を赤シートで隠しながら覚えた。

だらだらとやっても覚えられないので、1日で覚える範囲を決めてそこを徹底的にやって完璧にした。

こうして覚えたものも1週間もすれば悲しいことに忘れてしまう。

けれども覚えて忘れてを何度も繰り返すことで記憶が長期的に定着するようになる。

普段から持ち運ぶ教材は教科書にしていたため、教科書をより詳しい教材とするために資料集のページを教科書に切り貼りした。

これで教科書の太字を大体覚えたら、多面的な知識を覚えるために一問一答集を使って覚えた。

これは友達と問題の出し合いをすると楽しく覚えられた。

文化史は受験直前期の年末に短期集中で一気に覚えた。

【オススメ参考書】
文系数学のプラチカ

難関大突破英語長文

やっておきたい700

現代文のアクセス

ターゲット1900のみ(単語王など調子に乗って手を出さないほうが良い)

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

【後輩にアドバイス】
私立に絞って勉強することは一見楽な選択に思われがちでありますが、実は自分で自分の首を絞める行為に他ならないと実感しました。
ですから、時間がたくさん残されているのならば旧帝国大学を目標とすることをお勧めします。
旧帝に合格するほどの学力があれば早慶以外の私立はセンター利用で合格できますし、一般でも十分合格できると思います。