国語対策・勉強法1:古典を武器に、(立教大学 文学部合格者)

現代文は差が付きにくいが、古典派差が付きやすいので古典を武器にする。

古典は古文も漢文も単語と文法を極める。

現代文は新書を読みまくる。

国語対策・勉強法2:古文、漢文を3題解くことをローテーション(立教大学 文学部合格者)

現代文はほとんど解かず、古文と漢文を3題解くことを日ごとにローテーションで行った。

文法事項の理解のために使った参考書は、古文はマドンナ、漢文は早覚え。

国語対策・勉強法3:他人に説明できるようにする(立教大学 観光学部合格者)

現代文:とにかくたくさんの問題を解いてたくさんの文章を読んで、現代文という科目に慣れることが重要。

段落間の関係(第二段落は第一段落の具体例を提示している等)や接続詞などから文章の構造を理解しながら読むと、筆者の主張したいことやその根拠などが理解しやすくなる。

問題を解く際は、文章のどの部分が解答の根拠があるのかをしっかり抑えていくことで正答率があがっていく。

つまりなぜこの解答になったのかを他人に説明できるようにするということだ。 

古文:英語でいう英単語と同じように、古文単語帳を一冊丸暗記する。

英語でいう英文解釈(主語や同氏を抑える技術)を身に着けるために品詞分解を参考書などを使って出来るようにする。

ここまでは英語と同じように勉強しているが、英語と古文が大きく異なるのは「敬語」の存在であるので、敬語に関しては主語と動作の対象をしっかりと把握できるようにする。(めちゃくちゃ問題に出やすい)