立教大学合格者の勉強・対策法集【日本史】

日本史対策・勉強法1:だらだらとやっても覚えられない(立教大学 文学部合格者)

教科書の太字の用語を赤シートで隠しながら覚えた。

だらだらとやっても覚えられないので、1日で覚える範囲を決めてそこを徹底的にやって完璧にした。

こうして覚えたものも1週間もすれば悲しいことに忘れてしまう。

けれども覚えて忘れてを何度も繰り返すことで記憶が長期的に定着するようになる。

普段から持ち運ぶ教材は教科書にしていたため、教科書をより詳しい教材とするために資料集のページを教科書に切り貼りした。

これで教科書の太字を大体覚えたら、多面的な知識を覚えるために一問一答集を使って覚えた。

これは友達と問題の出し合いをすると楽しく覚えられた。

文化史は受験直前期の年末に短期集中で一気に覚えた。

日本史対策・勉強法2:復習が大事(立教大学 文学部合格者)

参考書を覚えて、翌日と3日後に復習して、そのあとに演習した。

1度や2度覚えても忘れてしまうことが、何度も繰り返せば長期的記憶として覚えることができるため、何度も復習することを重視した。

日本史対策・勉強法3:テスト範囲を着実に(立教大学 法学部合格者)

定期テストや模試ごとにその範囲の部分は着実に覚えるようにしてました。

試験が終わったあとも以前覚えたことを定期的に復習するようにしていました。

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