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明治大学農学部の傾向と対策と参考書【英語】





【英語】 明治大学農学部の 傾向と対策と参考書

こんにちは!希望塾編集部です!

*希望塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「明治大学農学部の英語の傾向」

「明治大学農学部の英語の対策法」

「明治大学農学部に合格するために使う英語の参考書」

といった明治大学農学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

明治大学農学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】100点

【試験時間】60分

また明治大学農学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年
農学科 300点中201点(得点率67%)
農芸化学科 300点中206点(得点率69%)
生命科学科 300点中209点(得点率70%)
食料環境政策学科 300点中207点(得点率69%)

2016年
農学科 300点中202点(得点率67%)
農芸化学科 300点中204点(得点率68%)
生命科学科 300点中208点(得点率70%)
食料環境政策学科 300点中201点(得点率67%)

2015年
農学科 300点中214点(得点率71%)
農芸化学科 300点中211点(得点率70%)
生命科学科 300点中213点(得点率71%)
食料環境政策学科 300点中209点(得点率70%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点はどの学科においても7割と言えます。



傾向

明治大学農学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は長文が2題、文法・語法が1題

・問題のレベルは大学受験標準レベルだが時間配分が重要

大問構成は長文が2題、文法・語法が1題

明治大学農学部の大問構成は例年「長文が2題、文法・語法が1題」という構成になっています。

*2015年は会話文が出題されましたが、基本的には上記の構成です。

また長文の分量としてはどちらも400語程度であり、頻出のテーマは「自然科学(農業や環境など農学部向きの内容)」と「文化(言語、教育、哲学など)」です。

文法問題の頻出テーマは、「仮定法」・「時制」・「不定詞・動名詞・分詞」です。

問題のレベルは大学受験標準レベルだが時間配分が重要

明治大学農学部の英語のレベルは大学受験標準レベルであり、他学部に比べると易しいです。

対策としては下記で紹介する王道ルートに沿って学習すれば大丈夫です。

ただし試験時間が60分と短いので、時間配分には注意する必要があります。

かならず過去問演習の際から時間配分を設定し、分からない問題があっても時間内に全ての問題に取り組むことのできる時間配分を設定しましょう。



参考書を使った対策ルート

ここからは明治大学農学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

明治大学農学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、明治大学農学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:明治大学の英語に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、明治大学農学部の英語の合格レベルに到達できます。

希望塾では明治大学農学部合格者の合格体験記を掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪
No.1明治大学農学部合格体験記2017
No.2明治大学農学部合格体験記2017

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