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明治大学経営学部の傾向と対策と参考書【英語】

【英語】 明治大学経営学部の 傾向と対策と参考書

こんにちは!努力塾編集部です!

*努力塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「明治大学経営学部の英語の傾向」

「明治大学経営学部の英語の対策法」

「明治大学経営学部に合格するために使う英語の参考書」

といった明治大学経営学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

明治大学経営学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】150点

【試験時間】70分

また明治大学経営学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年
350点中235点(得点率67%)

2016年
350点中232点(得点率66%)

2015年
350点中227点(得点率65%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は約7割と言えます。



傾向

明治大学経営学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は長文2題、文法・語彙1題、会話文1題

・文法・語彙の知識が非常に重要となる

・設問のレベルは標準レベル

大問構成は長文2題、文法・語彙1題、会話文1題

明治大学経営学部の英語の大問構成は例年「長文2題、文法・語彙1題、会話文1題」となっています。

長文の頻出テーマとしては経営学部であるため、「経営」や「経済」に関するものが中心です。

長文の内容としては日本語で書いてあれば十分理解できるレベルの内容ですので、テーマの背景知識を無理に把握しておく必要はありません。

文法・語彙の知識が非常に重要となる

文法・語彙は大問としては1題しか出題されませんが、長文の設問で文法・語彙について問うものが多く存在しています。

具体的には「長文の下線部の空欄を補充せよ」という問題が出題され、これは読解力よりも文法力・語彙力を問う問題です。

ですので、文法・語彙の対策は徹底的に抜かりなく行いましょう。

設問のレベルは標準レベル

経営学部の英語のレベルは標準レベルですので、受験で出題頻度の低い難しい単語やイディオムを覚える必要はありません。

下記で紹介する王道ルートに沿って学習すれば大丈夫です。



参考書を使った対策ルート

ここからは明治大学経営学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

明治大学経営学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、明治大学経営学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:明治大学の英語に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、明治大学経営学部の英語の合格レベルに到達できます。

努力塾では明治大学経営学部合格者の合格体験記を掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪
No.1明治大学経営学部合格体験記2017

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