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明治大学情報コミュニケーション学部の傾向と対策と参考書【英語】





【英語】 明治大学情報コミュニケーション学部の 傾向と対策と参考書

こんにちは!希望塾編集部です!

*希望塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「明治大学情報コミュニケーション学部の英語の傾向」

「明治大学情報コミュニケーション学部の英語の対策法」

「明治大学情報コミュニケーション学部に合格するために使う英語の参考書」

といった明治大学情報コミュニケーション学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

明治大学情報コミュニケーション学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】100点

【試験時間】60分

また明治大学情報コミュニケーション学部の全受験科目を合わせた合格最低点は

2017年
300点中196点(得点率65%)

2016年
A方式・・・300点中191点(得点率64%)
B方式・・・300点中196点(得点率65%)

2015年
A方式・・・300点中175点(得点率58%)
B方式・・・300点中197点(得点率66%)

となっているため、単純に考えると、英語の合格目安点は約65%と言えます。



傾向

明治大学情報コミュニケーション学部の英語の傾向のポイント

・大問構成は長文2題、会話文1題

・会話文は難易度が易しく満点が狙える

・設問も含めて全てが英語表記である

大問構成は長文2題、会話文1題

明治大学情報コミュニケーション学部の英語の大問構成は例年「長文2題、会話文1題」となっています。

長文の頻出テーマは情報コミュニケーション学部であるため「インターネット」に関するものです。

また大問1の長文の最後には「長文にタイトルをつけるなら?」という問題が出題されます。

この問題の解法のコツとしては、いきなり選択肢に目を通さずに、まずは自分の頭でタイトルを考えてみて、それに一番近いものを選択肢から選びましょう。

先に選択肢に目を通してしまうと、どの選択肢も正解のように思えてしまい失点につながりやすいです。

会話文は後に述べるように難易度が長文に比べて易しく満点を狙える、つまり得点源となる大問です。

会話文は難易度が易しく満点が狙える

会話文は長文に比べて難易度が易しいため点数を稼ぎやすいです。

会話文の王道的な解法に従って解けば問題なく解けるはずです。

具体的には

「指示語(itとかsheとか)が登場する前の個所に必ず指示語の内容を指すものがなければならない」

「疑問詞・疑問文は連続しない(what?で聞かれた対話としてwhy?など疑問で聞き返すことは大学受験英語ではほとんど出題されません)」

設問も含めて全てが英語表記である

明治大学情報コミュニケーション学部の英語は設問も英語で表記されています。

英語が苦手な人は設問に意味を理解するのに苦戦したり、時間を要する可能性があります。

ですので事前に過去問演習(同じ設問が例年出題されています)を積んで設問に慣れておきましょう。



参考書を使った対策ルート

ここからは明治大学情報コミュニケーション学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

明治大学情報コミュニケーション学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、明治大学情報コミュニケーション学部の英語の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:明治大学の英語に特化した参考書を追加

繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、明治大学情報コミュニケーション学部の英語の合格レベルに到達できます。

希望塾では明治大学情報コミュニケーション学部合格者の合格体験記を掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください♪
No.1明治大学情報コミュニケーション学部合格体験記2017
No.2明治大学情報コミュニケーション学部合格体験記2017
No.3明治大学情報コミュニケーション学部合格体験記2017

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