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No.1明治大学法学部合格体験記2017

【大学】明治大学

【学部】法学部

【現浪】現役

【合否】合格

【予備校/塾】河合

【勉強時間】6~9時間

【受験勉強開始時期】高3

【偏差値の推移】
偏差値は覚えていませんが高3の秋まではE判定でした。

【併願先とその合否】
最終的にA判定・B判定だった関学、立命館、法政、明治学院(これはセンター利用)に全て不合格。
立教は合格。

【選択科目を選んだ理由】
なんとなく私立文系では世界史選択が多かったから世界史にした。

【出身高校の位置する都道府県】
広島県

【勉強法】




英語…高3の春までターゲットを一つも覚えていなかったので、まずは単語テストを頑張って、ボキャブラリーを増やしてから長文を読むようにした。しかし一向に長文を読めるようにならず、秋までは模試でも長文を全て勘で解いていた。10月に古本屋で『世界一わかりやすい明治大の英語』という参考書を買ってみたところ、長文がスラスラ読めるようになり、センターは8割5分程度は取れた。

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

国語…秋まではほぼ勘で解いていたが、現代文ゴロゴを買ったら文章のどこに答えがあるのか分かるようになった。
しかしセンター問題を解くとその回によって9割を超えたり、7割程度しか取れなかったりで最後まで安定しなかった。本番の文章はとても難しく感じ、6割程度しか取れなかった。ので、国語の対策をもっと早くすればよかったと思った。

世界史…高3の夏まで模試などでも全て勘で解いていたが、その時期の学校のテスト範囲を勉強してみたらだんだん楽しくなってきたので、夏休みは殆ど世界史に時間を使い、好きな時代から順番に覚えていった。一番大切なのはとにかくくだらない語呂合わせを作って、楽しみながら覚えること。少々無理があっても自分が覚えれたらそれでいいので、とにかく身内ネタなどを取り込んで面白おかしく勉強した。最終的にセンター世界史は9割を超えた。

【オススメ参考書】
現代文ゴロゴ

世界一わかりやすい明治大の英語

【後輩にアドバイス】
私は高1〜高2にかけて遊んでばかりいて、高3の春時点では明治大なんて夢のまた夢で、明治学院大や日本大などもE判定でした。でも勉強を始めてみたら思ったより成果が出て、全力で頑張れば手が届くような気がしてきました。夏明けからは特に燃えて、毎朝5:30に起きて一番乗りで学校に行き、6:50〜8:25のチャイムがなるまで勉強するようにしました。そして本番では安全圏だと思っていた大学に次々と落ち続け、メンタルはボロボロでしたが、最後まで今までの努力を信じた事で無事合格しました。これから高3になる人で、今の時点で成績が悪くても、志望校に合格する可能性はじゅうぶんにあると思います。頑張ってください!!

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