政治経済学部

No.2 明治大学政治経済学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】政治経済
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】いってない
【勉強時間】休みは8時間  平日は4時間
【受験勉強開始時期】3年春

【偏差値の推移】
3年春 45 夏50 秋60 冬65

【併願先とその合否】
立教大学経済学部 合格
成蹊大学経済学部 合格
日本大学経済学部 合格

【選択科目を選んだ理由】
国語と数学が得意だったので国数英うけた

【出身高校の位置する都道府県】
神奈川県

【勉強法】




英語は基礎をひたすら
ターゲット1900を完璧に覚えて、イディオムなどはネクステ、ヴィンテージ
長文の読解をひたすら練習するならそれより単語をたくさん覚えた

数学1a2bは高校で配られたアドバイスプラスを軽く1周
青チャートをわからなくてもいいからとりあえず1周 できないところ、理解できないところにチェック
その後わからないところを中心に2周
青チャートが完璧にできれば数学は問題ない

国語の現代文は漢字と過去問
古文は忘れてた文法を復習し、単語を覚えた

【オススメ参考書】
英語 ターゲット1900

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

        Vintage

        NextStage

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

        全解説頻出英文法・語法問題1000

数学 青チャート1a2b

現代文 河合塾の入試漢字マスター1800

古文 読んで見て覚える古文単語315

【後輩にアドバイス】
基礎がひたすら大事です。特に数学は無理に難しい問題を解くのではなく、公式を自分で証明できるくらい基礎をやった方がいいです。
センター終わったあととか気が抜けますが、粘り強くがんばってください。
また、問題は運も多く関係すると思います。今年は個別の数学が簡単で満点の人も多くいました。私は得意教科の数学で差をつけることが出来ず、個別ではなく全学部で合格しました。
がんばってください。

No.3 明治大学政治経済学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】政治経済学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】なし
【勉強時間】4時間
【受験勉強開始時期】2年の冬

【偏差値の推移】
英語55→70→75
国語50→60→60
数学70→60→60
地理55→60

【併願先とその合否】
慶應 経済 商 ✕
早稲田 政経 社学 ✕
明治 政経 ○

【選択科目を選んだ理由】
元国立理系志望

【出身高校の位置する都道府県】神奈川

【勉強法】




英語 単語覚えて長文
国語 古文単語と句法暗記のみ
数学 チャート プラチカ

地理 実力をつける地理 慶應商の過去問

【オススメ参考書】
早慶の過去問

【後輩にアドバイス】
早慶の勉強してればマーチはイケる

No.4 明治大学政治経済学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】政治経済学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】なし
【勉強時間】1日4時間
【受験勉強開始時期】高3の4月
【偏差値の推移】58→68
【併願先とその合否】
日大商〇
法政社〇
中央法〇
明治法〇
明治経営〇
明治商〇
早稲田社学△(補欠)
早稲田法×
横国経〇

【選択科目を選んだ理由】
国公立型だったので、数学も理科基礎もやりました。
理科基礎は生物と化学にしました。
理由は、通っていた高校の生物基礎と化学基礎の先生の教え方が私にあっていて分かりやすかったからです。

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




・現代文
速読と論述を極める
・古文
語彙力をつける
・漢文
センターの過去問をマスター

・数1A
センターの過去問をマスター

・数2B
理屈じゃなくて解答の形を覚える
・日本史
なにも見なくてもその時代にあったことを語れるレベルまで覚える
・倫理政経
ひたすら暗記
・生物基礎
ひたすら暗記
・化学基礎
ひたすら暗記
・英語
語彙力をつける
速読を極める
英作を数こなす
・リスニング
リスニングは耳ならし

【オススメ参考書】
・英語
アップグレード(熟語集)

【後輩にアドバイス】
じっくりこつこつが1番の近道だと思います。体調に留意して頑張ってください!

No.1 明治大学政治経済学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】政治経済学部経済学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】なし(冬季講習のみ河合塾へ)
【勉強時間】3〜10時間(日による)
【受験勉強開始時期】
一応部活引退後(だいたい6月)だが、実際本格化したのは秋以降だから実質3ヶ月

【偏差値の推移】
60-65を行ったり来たり(主にベネッセ)全統や駿台は55-60

【併願先とその合否】
•慶應経済A×
•慶應商A×
•明治経営◯
•明治政経(全学部)×
•立教経済学部経済学科(セ3)◯
•立教経済学部会計ファイナンス(セ3)◯
•学習院経済◯

【選択科目を選んだ理由】
・全て数学利用
→自分は文系だが、数学がわりとできる方で、かつ日本史が苦手だったので、日本史は3年の夏にやるのをやめて数学利用にした。

【出身高校の位置する都道府県】東北(県は一応控えます)

【勉強法】




英語

【単語】正直マーチレベルは速単やデータベース3000ができればある程度解ける。ただリンガメタリカやデータベース5000など、たくさん触れることが大事。覚えられない単語は辞書で小さく載っている語源をチェック!意味も全て見るようにして、できればその単語が載ってる見開きのページのすべての単語を確認する

【文法】学校で配られる、センター第2問を集めたようなタイプが1冊あれば十分。フォレストなどの文法書は内容が面白いので読むべき

【長文】スラッシュリーディングをし、アテンションゲッターやトピックセンテンス(主に段落第1文)、段落のラストセンテンスを特に大切のする。あとはディスコースマーカーもチェック。やることは国語と一緒、むしろ現代文などよりも定型化されているためわかりやすい。
私は最後まで身につかなかったが、各段落ごとに要約やテーマ付をするのはいいとおもう。あとは、できるだけ日本語訳をしたり、日本語の語順で読もうとしないこと!

数学
とにかくやるしかない。赤本を解いて傾向を見る必要はあるが、そこばかりではなく広い分野をやること。基礎が大事だから、まずは定番問題を解けるようにし、教科書の章末問題などは8割は解けるようにする。あとは、自分に合ったタイプの問題集なりを買えばよい。チャートは時間がある人はできるだけ解いて、時間がない人は難易度や苦手分野などで絞ってとくべし。解法の参考書代わりになるから、時間がない人でもマーカーペンを持ってチェックしながら読むだけでも、やったほうがいいと思う。
それと、すぐ答えを見るのは控えたほうがいいと思う。2時間でも3時間でも悩んで、スマートな回答ができなくてもがむしゃらに解いて答えを出すことに意味がある。
すぐ答えをみては力にならないしできたつもりになる。問題を解く忍耐力がつかない。
(すぐ答えをみて解法のバリエーションを知るべき時期もあるので、先生に聞くべき)
あまりにも時間がないなら、

問題を見る→方針を立てる→答えをみて自分の方針があっているか確認する
でも最悪いいが、計算力が身につくか心配だし、何より自分の計算ミスや、ミスの傾向に気付きにくいので注意

国語

【古典】マドンナと古典単語315を使って、イメージを掴みながら覚えた。文法は薄い問題集を買ってとりあえずやってみる。

【現代文】生きる現代文読解語を買って、2周くらいはした。正直現代文があまり得意ではなかったが、1回1回真剣に解くことを繰り返していけば点を取れるようになったので、諦めずとき続けるべし。

【オススメ参考書】
速単

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】速読英単語必修編の使い方・勉強法【決定版】

データベース3000

リンガメタリカ

フォレスト

この参考書の使い方は↓をぜひ参考に!!
【東大生が書いた】Forest・フォレスタの使い方・勉強法【決定版】
マドンナ

古典単語315

生きる現代文読解語

【後輩にアドバイス】

先生を”つかう”
→わからないところはすぐに聞きに行き、自分がわかるまで付き合ってもらうこと。(捨て問であれば、そこまでするかは自分次第)


解き方を聞く(答えじゃなくて)
→先生方は各教科のプロである(はず)。だから英語も国語も数学も、プロである先生だったら「どう解くか」を聞くのが一番いい!着眼点だったり、解き方の順番だったり、いろいろヒントが見つかるはず。
究極は「自分が解く問題を同じ制限時間で先生に解いてもらって、自分は先生がどんな風に解いていたのかを見る」みたいなこと(さすがに先生もそこまではなかなかしてくれないが)

③←私的おすすめ
「キリが良いを目指さない。途中からやる」
*これは、勉強の内容を高めるのによいと思う!*
例えば「今日は数学の第3章から第6章まで解いて、丸付けをしよう」という目標があったとき、、、
最初のうちは丁寧に確認して丸付けを行いちゃんと「考えて解いて」いるでしょう。
でもだんだんと時間が経って集中が切れていくと、問題を解くのが辛くなってきて「作業化」してしまいがち。そうなると丸付けが適当になったり、もはや問題を見てもすぐに答えをみて赤ペンで写したり、、、これじゃあもったいない!!
自分の集中力が切れてきたなと思ったら、思い切ってその問題で解くのをやめたり、丸付けを次回に回して次の教科に行ったりすると、続きをまた集中力が高い状態で再トライできる。さらに、やる気がなくてなかなか勉強をスタートできないときでも、問題の丸付けという簡単な部分から始めることでスムーズに問題時へと移れる。
ですが最も強調したいことは、学校に寝に行っているようではダメだということ。よく言われる「授業を大切に」という言葉。受験勉強中にはあまり気づかなかったが、今になるとこの言葉の重さがわかる。部活で疲れて、授業中寝ちゃう時もありましたが、授業をきちんと理解して、評定で常に4以上取れる状態でさえいれば、受験勉強は意外と苦しまなくて済むものです。
逆に、理屈を理解できていれば、部活に打ち込で勉強はほどほどになったとしても、いざ勉強を始めたら伸びる。
新3年には、部活を全力で頑張っている間勉強時間を取れなくても、「理屈を理解するように心がけて授業を受ける」ようにしてもらえればいいと思う。

マーチにに受かりたいなら、第一希望(偏差値上)を早慶以上に設定すべき。

No.1 明治大学政治経済学部合格体験記2016

【大学】明治大学
【学部】政治経済学部 経済学科
【現浪】現役
【合否】合格
【勉強時間】10h
【受験勉強開始時期】高3夏
【予備校/塾】東進衛星予備校

【科目別勉強法】




国語:
現代文は2題出題されるので、毎日評論の問題に触れていろいろなテーマの概要を抑えた。

また試験時間が古文と合わせて60分と短いため、速読の練習もした。

古文は知識問題が中心なので、古文単語は英単語同様に完ぺきに覚えた。

ゴロゴのようにゴロを使って覚えると気づいたら覚えているので、ゴロゴはかなりおすすめの古文単語参考書。

英語:
明治大学の英語の特徴としては1つ目に、学部にもよりますが英語の配点がほかの科目に比べて大きいこと、2つ目に明治大学を除くMARCHと同様に長文の分量が多いので、特に語彙力と速読力が重要になってきます。

私は英語が苦手だったので、英単語・文法ともに中学内容の復習から始めました。

また英単語は正しい発音とアクセントをおさえ、効率よく記憶するため、音読をしながら覚えました。

日本史:
まずは教科書で流れをつかんで、東進の1問1答で用語を覚えていきました。

教科書を読むのは流れをつかむのが目的なので、そこで用語が覚えようとしなくていいです。

むしろ覚えようとしたらなかなか覚えられなくてモチベーションが下がってしまうと思うので、まずは小説を読むように、流れをつかんでください。

流れがつかんだあととつかむ前に用語を覚えるのでは、前者のほうが圧倒的に覚えやすいです。

【オススメ参考書】
国語:
現代文志望大レベル別問題集

古文単語ゴロゴ

古文文法ゴロゴ

英語:
高校英文法をひとつひとつわかりやすく

Forest

この参考書の使い方は↓をぜひ参考に!!
【東大生が書いた】Forest・フォレスタの使い方・勉強法【決定版】
速読英単語

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】速読英単語必修編の使い方・勉強法【決定版】

やっておきたい英語長文、

日本史:
山川日本史教科書

山川日本史用語集

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

東進の1問1答

【後輩にアドバイス】

受験勉強生活は、本当に思っているよりも時間が早く過ぎ去ってしまうもので、きつくもありますが、自分が頑張っている実感や成績が上がるため楽しめるものでもあります。

受験が終わった時に、もう悔いがないくらいやりきったぞといえるように今精いっぱい頑張ってください。