文学部

No.2明治大学文学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】文学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】駿台
【勉強時間】1日6時間ほど
【受験勉強開始時期】高2の夏から

【偏差値の推移】
最後の模試で偏差値64.7

【併願先とその合否】
法政(合格)日大(合格)首都大(不合格)

【選択科目を選んだ理由】
暗記が不得意なので地理を選択

【出身高校の位置する都道府県】神奈川県

【勉強法】




英語:単語は必ず手を抜かないで、最後まで確認する

国語:ポイントを教わったら問題量を重ねる

地理:暗記に頼らず原理を理解する

【オススメ参考書】
旺文社 地理B標準問題精講義

【後輩にアドバイス】
模試は自分に何が足りないのかを教えてくれるものです。必ず活用してください

No.2 明治大学文学部合格体験記2016

【大学】明治大学
【学部】文学部 文学科
【現浪】現役
【合否】合格
【勉強時間】5h
【受験勉強開始時期】高2の夏
【予備校/塾】

【科目別勉強法】




英語:
これは世界史や古文単語でもやっていたのですが、英単語を単語カードを使って覚えました。

100均に売ってある単語カードを買ってそこに自分の覚えたい用語を書いたら、それをひたすら通学時間や空き時間に反復しました。

国語:
現代文は日頃から、読書を習慣にしておくと語彙力や読解力といった国語力がつくので受験まで時間に余裕がある人は読書することをお勧めします。

読書以外の勉強法としては、「解法の新技術」というものがおすすめで、これによって解答の根拠を探す力がつきます。

古文は英語と同様に外国語だと思い、勉強すればするほど伸びる科目であるので、まずは単語と文法を徹底的固めたのち、演習を繰り返して志望校のレベルまで高めていくのが良いかと思います。

社会:
まずは教科書や学校のプリントで歴史の大きな流れを学んでから、1問1答などをつかって用語を覚えました。

問題演習としてはセンターと明治の過去問を使うとよいです。

センターは基本的な問題が満遍なく出るため、基礎固めに最適です。

また明治対策のために資料集はしっかり読み込んでおきましょう。

【オススメ参考書】
英語:
単語王2202

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】

速読速聴英単語Advanced

国語:
解法の新技術

ゴロゴ古文単語

ゴロゴ古典文法

日本史:
山川用語集

東進1問1答

センター過去問

山川 詳説日本史図録

【後輩にアドバイス】

誘惑に負けやすい人は誘惑に負けられないような環境を作るといいです。

自分は漫画やゲームの誘惑に弱かったので、それらをぜんぶ家の倉庫の奥に詰め込んで、簡単には取り出すことができないようにしました。

No.3 明治大学文学部合格体験記2016

【大学】明治大学
【学部】文学部 文学科
【現浪】現役
【合否】合格
【勉強時間】5h
【受験勉強開始時期】高校1年生
【予備校/塾】河合塾

【科目別勉強法】




英語:
これは英語以外の強化でもそうですが、私はストップウォッチ勉強法を実践していました。

時間を決めて勉強をすることで、時間内はしっかりと集中できるので、すぐ携帯の誘惑に負けてしまう集中力の低い私には最適の勉強法でした。

また勉強時間を記録しておき、入試の前日にはなんども今までの勉強時間を見て自信を持ち、不安を打ち消していました。

明治の英語はとにかく単語が大事なので、単語にかんしては単語王を使い、受験英単語に関しては徹底的にやりこみました。

世界史:
受験科目の中で世界史ほどやればやるほど成績が上がる科目は他にないです。

とにかく効率よく大量に暗記してください。

また志望校に限定した対策も怠らないようにしましょう。

MARCH以上の私立大学ではどの大学も世界史の試験に癖がありますので、過去問研究が非常に大事だと思います。

四択、正誤問題などは、自分の答えが合ってるか合ってないかだけではなく、正しくない選択肢のどこがどう間違っているかまで理解しながら勉強するといいです。

国語:
塾で解いた問題を、要約し、筆者の言いたいこと・要点を正確につかむようにしました。

【オススメ参考書】
英語:
英文読解入門基本はここだ

ポレポレ英文読解プロセス50

こちらも参考に!
【東大生が書いた】ポレポレ英文読解プロセス50の使い方・勉強法・評価・レベル

世界史:
山川世界史B用語集

センター過去問

東進の1問1答

国語:
塾の教材

【後輩にアドバイス】

過去問を早めに解くようにしましょう。

過去問を早めに解いて、どのような問題が出るのかや、これから自分は何を勉強しないといけないのかをしっかりと見極めて、合格に必要のない勉強をしないようにしましょう。

No.5 明治大学文学部合格体験記2016

【大学】明治大学
【学部】文学部 文学科 日本文学専攻
【現浪】現役
【合否】合格
【勉強時間】6h
【受験勉強開始時期】高校3年生の夏休み頃
【予備校/塾】駿台

【科目別勉強法】




英語:
英語は大学ごとにかなり特徴がちがいますので、過去問研究がものを言います。

初めて過去問を解く際は「難しい、本当に自分合格できるのかな」と思うでしょうが、うまく過去問研究をして対策をする(頻出事項をやりこむなど)と、最初解いたときに難しく感じた問題も「そんな難しい問題じゃなかったな」になると思うので、そうなるまで過去問を研究して対策してください。

暗記をする際には、ただ字面を読んだり用語を書いて覚えるだけではなく、口を動かして声を出すことでより覚えやすくなります。

ですので、自分の部屋など他人に迷惑をかけないところでぶつぶつ声に出しながら覚えることをお勧めします。

日本史:
自分の勉強法がちょっと特殊なんですが、ひたすら資料集を眺めて図や写真のイメージで覚えるというものです。

自分はこれと実況中継・用語集・過去問だけで9割取れました。

国語:
現代文はとにかく出口の問題集を解きました。あとはセンターの過去問をやっておけばいいと思います。

古文は単語と文法をしっかり押さえないとまともに読めないので、参考書を活用して勉強しました。

【オススメ参考書】
英語:
duo3.0

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】Duo3.0の使い方・勉強法【決定版】
やっておきたい300、やっておきたい500

必修英語構文

構文のプラチカ

解体英熟語

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】解体英熟語の使い方・勉強法【決定版】

日本史:
山川詳説日本史図録

山川用語集

実況中継

国語:
富井の古文読解をはじめからていねいに

マドンナ古文

読んで見て覚える重要古文単語315

出口の現代文レベル別問題集

センターの過去問

【後輩にアドバイス】

志望大学の過去問をしっかりと研究して、どのような問題が頻出事項であるかを把握して対策しましょう。
英語も日本史も全範囲を満遍なくやるよりも、どの問題が志望校で出やすいかわかっているなら、まずは出やすい範囲を重点的にやることで、合格に大きく近づくことができると思います。

No.4 明治大学文学部合格体験記2016

【大学】明治大学
【学部】文学部 文学科
【現浪】現役
【合否】合格
【勉強時間】4h
【受験勉強開始時期】高3の夏
【予備校/塾】駿台

【科目別勉強法】




英語:
英語はとにかく英単語と文法を覚えることが大事です。
そこで私は効果的に覚えるために、その日1日に勉強した内容の復習を寝る前にして、朝起きてからすぐに、ざっとでいいので寝る前に見たところをまた復習しました。

これは科学的にも理にかなった勉強法ですので皆さんにもぜひやっていただきたいです。

世界史でも同様の暗記法を活用しました。

世界史:
まず学校のプリントとタテから見る世界史で歴史の通史を把握。

次にヨコから見る世界史で同時代に起きた出来事などの把握。

そして過去問演習に取り組み、わからないことがあれば用語集で調べて参考書にメモを書き込んだ。

見直しをしっかりしてマークミスがないようにする

国語:
古典は現代文に比べて差がつきやすい科目、言い換えれば差をつけやすい科目であるので現代文より古文に時間をかけて勉強しました。

明治大学の学部ごとの過去問を解いてしっかりと出題傾向を把握しておきましょう。

【オススメ参考書】
英語:
基礎英文問題精講

基礎問題精講シリーズ

ビジュアル英文解釈

世界史:
タテヨコ世界史

山川用語集

学校のプリント

古文:
マドンナ古文

マドンナ古文単語

古文上達 基礎編 読解と演習45 文法理解から応用まで

【後輩にアドバイス】
受験生になったばかりの時は、受験までの1年間は長いと思うかもしれませんが、いざ本気で受験勉強を始めると本当にあっという間です。自分を含めて周りの多くの受験生が「あの時もっと勉強しておけばよかった」と嘆いてしまうくらいあっという間です。ですので受験生の皆さんはこのことを肝に銘じて時間を大切にしてください。

No.1明治大学文学部合格体験記2017

【大学】明治大学
【学部】文学部心理社会学科現代社会学専攻
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】
平日4-5時間/休日10時間
【受験勉強開始時期】高1

【偏差値の推移】65〜68程度

【併願先とその合否】
お茶の水女子大学専攻文教育人間社会科学部×
慶応大学文学部×
早稲田大学文化構想学文学部×
上智大学総合人間科学部社会学科×

【選択科目を選んだ理由】

【出身高校の位置する都道府県】東京

【勉強法】




国語
・現代文…学校の授業中心。しかし、つまり、などの単語に注意して、話の流れ(どこが例示でどこが意見か)をつかむ。二項対立を意識して読む。

・古典…学校の授業中心。基本事項は高1~2迄に押さえておく。たくさん問題を解く。現代語訳なのか、どういうことかを答えるのか、に注意する。後者の場合は、その箇所の訳出と、文意を両方答える。

文系数学
得意な人も苦手な人も、基礎を怠らないこと。高1~2春までで基礎を確認するといい。(網羅型のチャートをやるなど。)それから発展問題を高2~3でこなせば力がつくと思う。基礎的な解き方は暗記して、発展ではそれらをどう使うかを学ぶのを意識する。

世界史
学校の定期テストをしっかり対策することで、後で忘れてしまっても、復習すればすぐに頭に入るようになる。習った範囲であやふやなところは、長期休みなどでなるべく早くつぶす。覚える→忘れる→覚えるの繰り返し。直前では間違いノートを作り、何度も見直すようにした。

英語
文法事項は時間がかかっても諦めず覚える。電車などで定期的に(毎日)触れると良い。
読解では、文の構造を意識して読むようにした。ディスコースマーカーに注意して話の流れをつかむ。CDをよく聞くようにした。作文は添削してもらった。
単語は、細かい単語が必要でなければ、ターゲット2000までやればいいと思う。
   
【オススメ参考書】
数学…青チャートIAIIB

英語…クローバー英文法演習発展、スクランブル英文法

【後輩にアドバイス】
自分なりの勉強法を見つけてください。そのために、何が自分に合うやり方なのかを常に考えること。

志望校は、絞りすぎる必要はないが、高3になったらある程度キョリを考えて決めるべき。今手は届かなくても、勉強すれば合格できると思える道筋が見える大学がベストだと思う。高すぎる目標を立て続けると、自信がどんどんなくなり、本番に弱いメンタルになってしまう可能性がある。

No.1 明治大学文学部合格体験記2016

【大学】明治大学
【学部】文学部 史学地理学科
【現浪】現役
【合否】合格
【勉強時間】2h
【受験勉強開始時期】高1の春休み
【予備校/塾】東進

【科目別勉強法】




国語:

現代文の勉強法は、システム現代文で読解方法を確立した後にセンターの過去問や明治の過去問を解いて読解力を磨きました。

また読み終わった評論は毎回要約することで読解力と記述力を強化させました。

古文の勉強法は、マドンナ古文を使って単語・文法をしっかりと覚えた後に、英語と同様センターの過去問で演習しました。

現文古文ともにセンターの過去問で演習をしましたが、センター試験の対策をしてれば明治大学の対策にもなります。

英語:

英単語は古文単語と同様の勉強法で1日300単語覚えるようにし、ターゲット1900を1週間で覚えることを何回も繰り返しました。

長文は毎日1題解くようにして、長文を読むスピードの向上と慣れを図りました。

日本史:
冬休み入る直前まで、自分は本当に日本史が苦手でなかなか成績を上げることができませんでした。

それは自分の書いて覚えるという勉強法にこだわりすぎて、もっとよい勉強法を参考にしようとしていなかったからです。

勉強のできる友達に勉強法を聞き、それを真似したところぐんと成績が上がりました。

どのような勉強法かというと、参考書で1単元ずつ完ぺきにするのではなく、参考書を単元で区切らず最初から最後まで、短い期間で何度も読むことで、歴史のストーリーを押さえ、同時に超重要な用語を覚えるというものです。

細かい単語はこれができてからでも十分受験に間に合いました。またゴロを使うことで、積極的にゴロを活用することをお勧めします。

【オススメ参考書】
国語:

センター試験の過去問

システム現代文

マドンナ古文

英語:

センター試験の過去問

ターゲット1900

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

センター試験英語読解の点数が面白いほどとれる本

センター試験文法・語句整序の点数が面白いほどとれる本

やっておきたい英語長文

大学受験のための英文熟考

日本史:

日本史B講義の実況中継

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本

東進ハイスクール日本史B一問一答

【後輩にアドバイス】

赤本などで過去問を何年度分も解いて志望校の出題形式に慣れておく事が重要だと思います。

まずは自分の志望大学かつ志望学部では、大門数は何題なのかを把握し、それぞれの大問を解く時間と見直しの時間配分を決めて、最適な時間配分が見つかるまで繰り返し何度も何度も過去問を解きましょう。

そうすることで、過去問を解くうえで、頻出事項を自然と勉強する形になりますし、受験本番でも時間配分に失敗することなくいつも通り解けます。