文系数学対策・勉強法1:赤本から重要事項を見つけて重点対策(明治大学 法学部合格者)

赤本を実際に解いたり、赤本の分析情報を参考にして出題傾向の高い問題をまず重点的に勉強してから、徐々に重要度の低い単元を勉強するようにしました。

結構多くの人が全分野を完璧にしなきゃと思っていると思うのですが、実際大学によっては出題される単元が大体決まってたりするので、山を張れとはいいませんが、まずはそこを重点的に勉強するべきだと思います。

文系数学対策・勉強法2:文系数学は青チャートで十分(明治大学 経営学部合格者)

青チャートを完璧にして、基本問題を落とさないようにしましょう。

文系数学の基礎はこれだけで十分だと思います。

あとは過去問をやりましょう。

文系数学対策・勉強法3:青チャートを完ぺきにする(明治大学 経営学部合格者)

青チャートととにかく完ぺきというまでやりこんだ。

ページ数も問題数も多くてかなり時間はかかるがこの1冊を仕上げれば確実に得点を稼げる。




文系数学対策・勉強法4:数学が苦手な人は中学生からやり直すとよい(明治大学 情報コミュニケーション学部合格者)

自分は数学がすごい苦手で、赤点をとるくらい全然できなかったのですが、「中学生からやり直す数学」という本を高校2年生の時に読むと、中学生のときは難しく感じた内容がすらすらと理解でき、その結果高校の数学も理解できるようになりました。

ですので、数学が苦手で全然できないよという人は、中学内容の数学ができてないことに原因があると思うので、まずは「中学生からやり直す数学」を読んでみるといいと思います。

1週間ほどで読めるので、すぐに効果を期待できますよ。

文系数学対策・勉強法5:問題を見た瞬間に解法が思いつくように(明治大学 情報コミュニケーション学部合格者)

問題を解いた後は解答をしっかり読んで理解し、真似をするように同じ解法手順で何度も解くことで、解法が身に付きます。

これができれば、問題を見た瞬間に解法が思い浮かぶようになるので、基本的な問題の解法はしっかりと身につけましょう。

文系数学対策・勉強法6:とにかく沢山の種類の問題を解く(明治大学 商学部合格者)

オーソドックスな問題は問題を見たらすぐに解放が思い浮かぶレベルになるまでやりこむ。

どのようにしてこれを実現するかというと、とにかくたくさんの種類の問題を解いて解法を身に着けるしかないと思います。

文系数学対策・勉強法7:青チャートの基本的な公式と解法を覚える(明治大学 商学部合格者)

まずは青チャートで基本的な公式と解法を覚える。

そのあとは過去問や問題演習を多くやる。

数学は暗記でもあるが、なぜそのような解法になるのかということを考えて勉強すると、自然と解法が覚えられる。




文系数学対策・勉強法8:青チャートが完璧にできれば数学は問題ない(明治大学 政治経済学部合格者)

数学1a2bは高校で配られたアドバイスプラスを軽く1周

青チャートをわからなくてもいいからとりあえず1周 できないところ、理解できないところにチェック

その後わからないところを中心に2周

青チャートが完璧にできれば数学は問題ない

文系数学対策・勉強法9:とにかくやるしかない(明治大学 政治経済学部合格者)

とにかくやるしかない。
赤本を解いて傾向を見る必要はあるが、そこばかりではなく広い分野をやること。

基礎が大事だから、まずは定番問題を解けるようにし、教科書の章末問題などは8割は解けるようにする。

あとは、自分に合ったタイプの問題集なりを買えばよい。

チャートは時間がある人はできるだけ解いて、時間がない人は難易度や苦手分野などで絞ってとくべし。

解法の参考書代わりになるから、時間がない人でもマーカーペンを持ってチェックしながら読むだけでも、やったほうがいいと思う。

それと、すぐ答えを見るのは控えたほうがいいと思う。

2時間でも3時間でも悩んで、スマートな回答ができなくてもがむしゃらに解いて答えを出すことに意味がある。

すぐ答えをみては力にならないしできたつもりになる。問題を解く忍耐力がつかない。

(すぐ答えをみて解法のバリエーションを知るべき時期もあるので、先生に聞くべき)

あまりにも時間がないなら、

問題を見る→方針を立てる→答えをみて自分の方針があっているか確認する
でも最悪いいが、計算力が身につくか心配だし、何より自分の計算ミスや、ミスの傾向に気付きにくいので注意

文系数学対策・勉強法10:基礎的な解き方は暗記(明治大学 文学部合格者)

得意な人も苦手な人も、基礎を怠らないこと。高1~2春までで基礎を確認するといい。(網羅型のチャートをやるなど。)

それから発展問題を高2~3でこなせば力がつくと思う。

基礎的な解き方は暗記して、発展ではそれらをどう使うかを学ぶのを意識する。

文系数学対策・勉強法:(明治大学 学部合格者)