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明治大学合格者の勉強・対策法集【世界史】

この記事では、明治大学世界史

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった明治大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、明治大学合格者世界史の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

世界史対策・勉強法1:用語集で調べて参考書に書き込む(明治大学 文学部合格者)




まず学校のプリントと「タテから見る世界史」で歴史の通史を把握。

次に「ヨコから見る世界史」で同時代に起きた出来事などの把握。

そして過去問演習に取り組み、わからないことがあれば用語集で調べて参考書にメモを書き込んだ。

世界史対策・勉強法2:1問1答を50周(明治大学 経営学部合格者)

世界史は暗記科目なので直前に詰め込めんだ結果なんとかなった。

とりあえず参考書で流れをつかんだ後にひたすら1問1答をやりこんだ結果、得意科目になった。

ちなみに1問1答は50周はした。

世界史対策・勉強法3:なぜを理解する(明治大学 国際日本学部合格者)

まずは世界史の大きな流れを理解して、なぜこのような事象・事件が起きたのかを理解する。

それで満遍なく理解した後に、1問1答で細かい知識・用語を暗記した。

上位校になればなるほど細かい知識が必要になってくるが、それはあくまで世界史の大きな流れを把握したうえでのことでなければ問題を解けないだろう。

世界史対策・勉強法4:身内ネタなどを取り込んで面白おかしく勉強(明治大学 法学部合格者)

高3の夏まで模試などでも全て勘で解いていたが、その時期の学校のテスト範囲を勉強してみたらだんだん楽しくなってきたので、夏休みは殆ど世界史に時間を使い、好きな時代から順番に覚えていった。

一番大切なのはとにかくくだらない語呂合わせを作って、楽しみながら覚えること。

少々無理があっても自分が覚えれたらそれでいいので、とにかく身内ネタなどを取り込んで面白おかしく勉強した。

最終的にセンター世界史は9割を超えた。

世界史対策・勉強法5:国際日本は地図が毎年必ず出る(明治大学 国際日本学部合格者)

世界史は高2の冬から一年の総復習をし、三年に入って習ったとこはテスト勉強をおろそかにせずやり、毎日復習する。

一問一答などで、定期的に確認したり、用語集を教科書と並行して読んだりしていた。

国際日本は地図が毎年必ず出ると思うので、勉強するときは常に場所を押さえる。

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