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明治大学合格者の勉強・対策法集【日本史】

この記事では、明治大学日本史

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった明治大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、明治大学合格者日本史の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

日本史対策・勉強法1:短い期間で何度もストーリーを押さえる(明治大学 文学部合格者)




冬休み入る直前まで、自分は本当に日本史が苦手でなかなか成績を上げることができませんでした。

それは自分の書いて覚えるという対策・勉強法にこだわりすぎて、もっとよい対策・勉強法を参考にしようとしていなかったからです。

勉強のできる友達に対策・勉強法を聞き、それを真似したところぐんと成績が上がりました。

どのような対策・勉強法かというと、参考書で1単元ずつ完ぺきにするのではなく、参考書を単元で区切らず最初から最後まで、短い期間で何度も読むことで、歴史のストーリーを押さえ、同時に超重要な用語を覚えるというものです。

細かい単語はこれができてからでも十分受験に間に合いました。またゴロを使うことで、積極的にゴロを活用することをお勧めします。

日本史対策・勉強法2:問題演習はセンターと明治の過去問(明治大学 文学部合格者)

まずは教科書や学校のプリントで歴史の大きな流れを学んでから、1問1答などをつかって用語を覚えました。

問題演習としてはセンターと明治の過去問を使うとよいです。

センターは基本的な問題が満遍なく出るため、基礎固めに最適です。

また明治対策のために資料集はしっかり読み込んでおきましょう。

日本史対策・勉強法3:流れをつかんでから用語を覚えるのが効率的(明治大学 政治経済学部合格者)

まずは教科書で流れをつかんで、東進の1問1答で用語を覚えていきました。

教科書を読むのは流れをつかむのが目的なので、そこで用語が覚えようとしなくていいです。

むしろ覚えようとしたらなかなか覚えられなくてモチベーションが下がってしまうと思うので、まずは小説を読むように、流れをつかんでください。

流れがつかんだあととつかむ前に用語を覚えるのでは、前者のほうが圧倒的に覚えやすいです。

日本史対策・勉強法4:大きな流れを押さえて用語はゴロで覚える(明治大学 経営学部合格者)

まずは歴史の大きな流れをおさえること。

細かい事象や用語は覚えようとしなくていい。

用語を覚える際には、古文単語と同様にゴロを積極的に使った。(ぐぐればたくさん出てくる)

記述対策としては、過去問を解けばわかるが同じような問題が出題されているため、過去問にある記述問題は一回目でできなくても受験直前には全部完璧に解けるようにした。

記述対策は、歴史の流れを抑える勉強としても最適なので早めに始めることをお勧めする。

日本史対策・勉強法5:弱点の多い分野からやりこんでいく(明治大学 経営学部合格者)

まずは教科書で分野ごとに流れを把握して、読んだ分野の範囲の問題を1問1答と実力をつける100題で解いて間違えたところをノートに適当に書く。

そうすると自分の弱点が見えてくるので弱点の多い分野からやりこんでつぶしていく。

原史から現代まで一気に覚えるのではなく。

同じ範囲を繰り返して覚えるのが大事。

教科書を読む際は声に出して読むことで覚えやすくなる。

日本史対策・勉強法6:明治の頻出事項は細かい所までおさえる(明治大学 国際日本学部合格者)

教科書を読んで通史をおさえた後は、東進の一問一答を使って完璧に覚えたというまで暗記しました。

問題演習では基礎的な問題が多いセンターの過去問と、志望校の過去問を使いました。

また明治大学は古代史・近代史・現代史が頻出であるため、それらの分野は細かい単語を覚えるなど重点的に抑えるようにしました。

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