最終更新日:

明治大学合格者の勉強・対策法集【英語】

この記事では、明治大学英語

「どうやって勉強したらいい?」

「使った参考書は?」

「その順番は?」

「勉強のコツは?」

といった明治大学の受験生の皆さんが知りたいことに対して、明治大学合格者英語の勉強法を複数紹介する形で応えておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

英語対策・勉強法1:英語は配点は1番高く1番大事(明治大学 経営学部合格者)




英語は配点が高いし、できるまでに上記含めた3科目の中で一番時間がかかるということが分かっていたので 一番最初に取り組んだし一番時間をかけた。

英語の最終目標を長文が読めるようになることと設定して、以下の流れで勉強。

単語(10月スタート)→熟語→文法→構文(ここまでを11月いっぱいまでやりこむ)→精読(12月スタート、単語熟語文法構文も継続)→長文で勉強した。

この流れで一番大事なのが単語→熟語→文法。これができれば長文もわざわざ対策しなくても読めるし、これができてなかったら長文読めない。構文も大事だけど、単語を知っとけばなんとなくフィーリングで対応できることがよくある。

単語と熟語は例文とか長文とか実際に使われているものを見ながら覚えると覚えやすい

長文は音読が大事。音読して、長文中に出てくる単語、熟語、構文、文構造などすべて読みながら理解できるまで音読する。

英語対策・勉強法2:マーチは速単やデータベース3000ができれば解ける(明治大学 政治経済学部合格者)

【単語】正直マーチレベルは速単やデータベース3000ができればある程度解ける。

ただリンガメタリカやデータベース5000など、たくさん触れることが大事。

覚えられない単語は辞書で小さく載っている語源をチェック!意味も全て見るようにして、できればその単語が載ってる見開きのページのすべての単語を確認する

【文法】学校で配られる、センター第2問を集めたようなタイプが1冊あれば十分。

フォレストなどの文法書は内容が面白いので読むべき

【長文】スラッシュリーディングをし、アテンションゲッターやトピックセンテンス(主に段落第1文)、段落のラストセンテンスを特に大切のする。あとはディスコースマーカーもチェック。

やることは国語と一緒、むしろ現代文などよりも定型化されているためわかりやすい。

私は最後まで身につかなかったが、各段落ごとに要約やテーマ付をするのはいいとおもう。

あとは、できるだけ日本語訳をしたり、日本語の語順で読もうとしないこと!

英語対策・勉強法3:苦手なら中学内容の復習から(明治大学 政治経済学部合格者)

明治大学の英語の特徴としては1つ目に、学部にもよりますが英語の配点がほかの科目に比べて大きいこと、2つ目に明治大学を除くMARCHと同様に長文の分量が多いので、特に語彙力と速読力が重要になってきます。

私は英語が苦手だったので、英単語・文法ともに中学内容の復習から始めました。

また英単語は正しい発音とアクセントをおさえ、効率よく記憶するため、音読をしながら覚えました。

英語対策・勉強法4:単語は暗記。長文は慣れ(明治大学 経営学部合格者)

単語は暗記・長文は慣れ、です。

単語はターゲットを10周以上しました。

長文はやっておきたいシリーズを4冊全部やり、やった後は英文を読みながら理解できるまで音読をして長文に慣らしました。

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】やっておきたい英語長文シリーズ 300/500/700/1000の使い方・勉強法・評価・レベル

英語対策・勉強法5:過去問を研究してください(明治大学 文学部合格者)

英語は大学ごとにかなり特徴がちがいますので、過去問研究がものを言います。

初めて過去問を解く際は「難しい、本当に自分合格できるのかな」と思うでしょうが、うまく過去問研究をして対策をする(頻出事項をやりこむなど)と、最初解いたときに難しく感じた問題も「そんな難しい問題じゃなかったな」になると思うので、そうなるまで過去問を研究して対策してください。

英語対策・勉強法6:速読英単語はリスニングと速読に効果的(明治大学 経営学部合格者)

まずは単語を覚える。

自分はターゲットで単語と熟語を覚えたのに加えて、速読英単語を使って長文中で使われている単語を耳でも覚えた。

速読英単語はリスニング対策や、速読のスピードをあげることにもつながるのでかなりおすすめ。

明治は長文の分量が多いため、毎日1つは長文問題に取り組んだ。

わからない単語や文法が出てきたらその都度ノートに書いて、後で復習し覚えるようにした。

英語対策・勉強法7:英単語を覚えることが1番大事(明治大学 情報コミュニケーション学部合格者)

英語で一番大事なのが英単語を覚えるということです。

そこで英単語を効率的に覚えることが英語の勉強の中で重要になってきます。

私は通学の電車の時間と、寝る前の時間を暗記の時間として設定していました。

なぜなら通学の時間は単語帳くらいコンパクトなものでないと取り出せませんし、寝る前の時間は記憶に残りやすく暗記に適している時間だからです。

英語対策・勉強法8:単語と文法が英語の土台(明治大学 情報コミュニケーション学部合格者)

単語と文法は英語の勉強の土台であり基礎でもあるので、この2つをなるべく早い時間に仕上げる必要がある。

夏休み前には仕上げて起きた。

それができたら長文演習に取り組んでいく。

また入試では知らない単語やイディオムが出題され、その意味が問われることがあるので、文脈や、その単語・イディオムの前後の分構造から類推する力を身に着けておく必要がある。

これは長文演習の中で身についていく。

英語対策・勉強法9:基礎の基礎を見直す(明治大学 国際日本学部合格者)

英語については、とにかく単語力をつけることが合格への近道だと思います。

日本語でもそうですが、英単語の意味がわからないと文法も長文も始まりません。

有名な参考書を買って勉強してもなかなか成績が上がらないという人は、まずは基礎の基礎を見直すことが一番です。

自分が解説を読んでもわからないというときは、少しレベルを下げてもっと基礎から見直すことで、基礎力と理解力が増します。

中学生の内容に戻ることも恥ずかしいことではないので恥ずかしがらずに、基礎ができてないと思ったら基礎に戻りましょう。

英語対策・勉強法10:間違った問題はノートにまとめる(明治大学 商学部合格者)

< 単語はシステム英単語(駿台文庫)をお勧めします。 文法は多くの学校で配られているForestで十分です。 単語と文法を抑えた後は、センターの過去問を10年分ほど解き、間違った問題はノートにまとめて復習をし、基礎をとにかく大事にしました。 また明治大学の英単語はセンターよりも難しいため、過去問を解いて知らない単語があれば、ノートにメモして覚えるようにしました。

英語対策・勉強法11:夏休みまでに単語を完璧に仕上げる(明治大学 商学部合格者)

まず単語を夏休みまでに完ぺきに仕上げる。

完ぺきというのは1冊の単語帳の単語をすべて覚えること。

それができたら毎日英文を音読する。長文でもいいし、速読英単語の横にある100語くらいのモノでもいい。

これをすれば1分で150語くらいの長文を読むことができるようになる。

あとは構文を勉強して、長文の読解力を身に着ける。

英語対策・勉強法12:世界一わかりやすい明治大の英語(明治大学 法学部合格者)

高3の春までターゲットを一つも覚えていなかったので、まずは単語テストを頑張って、ボキャブラリーを増やしてから長文を読むようにした。

しかし一向に長文を読めるようにならず、秋までは模試でも長文を全て勘で解いていた。

10月に古本屋で『世界一わかりやすい明治大の英語』という参考書を買ってみたところ、長文がスラスラ読めるようになり、センターは8割5分程度は取れた。

英語対策・勉強法13:寝る前に暗記(明治大学 文学部合格者)

英語はとにかく英単語と文法を覚えることが大事です。

そこで私は効果的に覚えるために、その日1日に勉強した内容の復習を寝る前にして、朝起きてからすぐに、ざっとでいいので寝る前に見たところをまた復習しました。

これは科学的にも理にかなった対策・勉強法ですので皆さんにもぜひやっていただきたいです。

世界史でも同様の暗記法を活用しました。

英語対策・勉強法14:英語高2のうちから英単語を(明治大学 国際日本学部合格者)

英語高2のうちから英単語を始め、夏休み終わりまでに徹底的に文法を勉強。

夏休みが始まるまでに単語王フラッシュカードを一周し、夏休みの間によく忘れる400個を徹底して覚えた。

1日1長文を心がけて、英語の成績が伸び悩んだときもひたすら読み続けたらセンターの後突然長文がすらすら読める日が来た

関連記事