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慶應義塾大学環境情報学部の傾向と対策と参考書【英語】





【英語】 慶應義塾大学環境情報学部の 傾向と対策と参考書

こんにちは!希望塾編集部です!

*希望塾とは東大理Ⅲを始めとする難関大学合格者によって構成された受験支援団体です

この記事では

「慶應義塾大学環境情報学部の英語の傾向」

「慶應義塾大学環境情報学部の英語の対策法」

「慶應義塾大学環境情報学部に合格するために使う英語の参考書」

といった慶應義塾大学環境情報学部の英語を受験する皆さんが知りたいことが書かれているので、ぜひ最後までお読みください♪




配点と試験時間と合格目安点

慶應義塾大学環境情報学部の英語の配点と試験時間は以下のようになります。

【配点】200点

【試験時間】120分

また慶應義塾大学環境情報学部の合格点は満点400点に対して265点であるため、単純に考えた場合、7割が合格目安点となります。

ですので、英語の合格目安点も7割と考えていいでしょう。



傾向

慶應義塾大学環境情報学部の英語の傾向のポイントは

・大問は全て長文読解

・問題数は60問ほどで全てマーク式

・問題は空欄補充、長文内容の正誤判断、論旨把握が中心

大問は全て長文読解

過去3年間、全ての大問が長文問題です。

また毎年最低でも1つは1000語以上の超長文が出ますので長文対策は必須となります。

長文の内容としては環境情報学部なだけに、環境・情報・科学に関するものが頻出です。

過去3年間の大問構成および長文の語数とそのテーマは以下のようになります。(参考:ベネッセ

2017年
大問1:約610語 自動運転車が直面する道徳的ジレンマ
大問2:約600語 バイオ燃料としての微細藻類の有用性
大問3:1250語 社会的孤立が健康に与える影響

2016年
大問1:約560語 ヒト型ロボットは実現するか
大問2:約630語 アマンダ・バーナード博士がファインマン賞を受賞
大問3:約1130語 ヒトの脳はコンピュータと類似しているか

2015年
大問1:約1140語 言語消滅によりもたらされる言語の多様性の喪失
大問2:約1090語 SNSを利用した選挙活動、および個人情報の政治利用

問題数は60問ほどで全てマーク式

問題数は60問ほどであり、全てがマーク式の問題です。

入試本番ではマークミスに対して細心の注意を払いましょう。

過去3年間の問題数は以下のようになります。

2017年・・・60問

2016年・・・60問

2015年・・・60問

問題は空欄補充、長文内容の正誤判断、論旨把握が中心

出題される問題は主に

長文の空欄補充

長文内容の正誤判断

長文の論旨把握

が中心です。

先ほど述べたように長文の分量は多いため、短い時間で確実に文章の論旨を読み取る必要があり、速読力と読解力が求められます。



参考書を使った対策ルート

ここからは慶應義塾大学環境情報学部の英語の傾向を踏まえたうえでの、参考書を使った対策ルートを紹介していきます。

慶應義塾大学環境情報学部の英語の対策ルートとしては、王道ルートにいくつかの修正を加えたものとなります。

↓王道ルートはこちら↓
【王道】参考書を使った英語のおすすめ学習ルートと使い方

これを全部やればほぼ確実に、慶應義塾大学環境情報学部の合格レベルに到達できます。

王道ルートの修正点

1:慶應義塾大学環境情報学部の英語では英作文は出題されないため、英作文の対策は行わなくてもよい

2:「SFCの英語」という参考書を使う


3:慶應の英語に特化した参考書を使う



繰り返しとなりますが、これを全部やればほぼ確実に、慶應義塾大学環境情報学部の合格レベルに到達できます。

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