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No.6慶應義塾大学商学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】商学部
【現浪】1浪
【合否】合格
【予備校/塾】 駿台予備校(浪人)、東進ハイスクール(現役)
【勉強時間】10h
【受験勉強開始時期】高校3年夏休み

【科目別勉強法】




英語

英単語と文法はターゲット1900・速読英熟語・フォレスタ・英文法・語法問題1000で完璧にして、もうセンターの第2問は余裕で全問正解ってくらい力付けてから精読と長文読解に取り組む。

単語帳の使い方も工夫し、ターゲットの前半に載っている簡単な単語はハイペースで、最後らへんの難しいところはローペースでするなど難易度によってかける時間を変えた。また1週間おきに反復して復習することで長期記憶に努めた。

構文は単語と文法を仕上げた後の夏休みに「英文読解の透視図」と「ポレポレ」に取り組んだ。ポレポレは薄くて持ち運びやすいので、単語帳同様に通学時間や空き時間で回した。

長文は入試直前期は長文の慣れを付けるために最低でも一日一題解くようにした。いきなり慶應や早稲田のような難関なレベルに取り組まず300字程度の長文から取り組んでいくとよい。

数学

基本的な解法はすぐに思い浮かぶように何度も頻出の標準問題を解いて頭に叩き込んだ。

応用問題は過去問を解いて志望校でよく出てるもの(解の実数条件とか)を中心に対策した。

世界史

世界史も英語とおなじ勉強法。参考書と教科書を何周も徹底的にやりこんだ。もう飽きたってころ(たぶん、4周目くらい)から問題集を解いてアウトプットとして知識の定着を行った。あとは暇なときに資料集を眺めてた。

これでインプットした後に1問1答やセンター世界史の過去問でアウトプットし、細かい用語も覚えるようにしていった。また参考書に書かれていないことが、問題や解説で出たらそれを参考書に書き込んだ。

【オススメ参考書】
英語は、

ターゲット1900

ターゲット1900の使用法・勉強法

【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

速読英熟語

ポレポレ英文読解

こちらも参考に!
【東大生が書いた】ポレポレ英文読解プロセス50の使い方・勉強法・評価・レベル

やっておきたい長文シリーズ、

英文法・語法問題1000

フォレスト

この参考書の使い方は↓をぜひ参考に!!
【東大生が書いた】Forest・フォレスタの使い方・勉強法【決定版】

数学は、
1対1対応の演習




青チャート

世界史は、
タテ・ヨコからみる世界史シリーズ

詳説世界史論述問題集

山川の世界史一問一答と世界史用語集

【後輩にアドバイス】
まだ高1,2年生の方は、中には受験生の方にも志望校が決まっていない方が多くいると思います。そのような方はとりあえず英語と数学だけしっかり勉強しておくといいですよ。

この二つは私立、国立問わず重要になってくる科目ですし、勉強時間も多く必要となります。

ですので時間のある早い時期からこの二つに取り組むことを勧めておきます。

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