最終更新日:

No.4慶應義塾大学商学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学

【学部】商

【現浪】現役

【合否】合格

【併願】上智経営 ×
    早稲文構 ○
    早稲教育 ○
    早稲社学 ○
    早稲田商 ×
    慶應商  ○

【予備校/塾】 行ってない

【模試成績】 高3の9月くらいまでD判定で、直前はB判定

【勉強時間】 学校ある日は5時間、休みの日は12時間くらい

【受験勉強開始時期】高3の春

【選択科目を選んだ理由】

英語歴史得意で数学苦手なため

【科目別勉強法】




英語:

まずはシスタンの全単語に目を通すことを5周くらいやって、なかなか覚えられてない単語にチェックしといて、それを中心に覚えるようにした。

単語覚えた後は、Forestを5回読んで文法事項を理解。

この参考書の使い方は↓をぜひ参考に!!
【東大生が書いた】Forest・フォレスタの使い方・勉強法【決定版】

そのあとはネクステで演習して、これもなかなか覚えられない文法とかにチェックしてそこを重点的にやった。あとは過去問やるだけ。

小論文:

論文テスト対策はしてないけど、慶応以外の大学のために現代文の勉強してた。

世界史:

学校の授業と学校のプリントで歴史の流れを理解して、あとは1問1答を二冊使って何回も何回もボロボロになるまでやりこんだ。

暗記のために書くことはほとんどしませんでした(王義之とか難しい漢字は練習しました)。

どうしても書くと時間が多く取られるからだ。

その代りに、暗記は目で見て行った。
そんなんで覚えられるかよ、って思われるかもしれませんが、だまされたと思って1週間ほどやってみてください。

結構見るだけでも継続的に続けていたら覚えられているはずですよ。

【オススメ参考書】
英語…シスタン

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】システム英単語シリーズ(Basicなど)の使い方・勉強法・評価・レベル

ユメタン赤青

ネクステ

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

小論文…特に使った参考書はない

世界史…東進と旺文社の一問一答

↓こちらも参考に
【プロ講師が書いた】東進世界史一問一答の使い方・勉強法・評価・レベル【完全版】

【後輩にアドバイス】
慶應は英語の配点が高いからここ第一志望の人はそっちばっかやって社会おざなりな人多いけど、社会科目はかけた時間が一番得点に反映される科目だから、まず社会を得点源にできるまで時間をかけた方が得策。

俺が一番勉強の中で時間かけた科目は世界史だけど、これを安定得点源にできたのは非常に合格する上でも有利だったと今でも思ってる。

SNSでもご購読できます。

関連記事