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No.1慶應義塾大学理工学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学

【学部】理工学問1

【現浪】浪

【合否】合格

【予備校/塾】駿台

【勉強時間】毎日10時間ぐらい

【受験勉強開始時期】高2秋

【偏差値の推移】
勉強開始時は55ぐらいで徐々に60から70に上がっていった。

【併願先とその合否】
東京大学理1 不合格
早稲田大学先進理工物理学科 合格

【選択科目を選んだ理由】
理系の受験生の一般的選択という事で物理化学で選択

【出身高校の位置する都道府県】
東京都

【科目別勉強法】




英語:単語帳(ターゲット1500程度)は毎日見ていた。

長文では分からない単語があっても前後関係から推定して読めるようにしていた。

これはしっかりと5文型(S,V,O,C,M)を抑えれていたら、「これは名詞だ」とか「これは形容詞だ」といったヒントから単語の意味を見抜くことができるので、5文型はしっかりに身に着けるべき。ポレポレがおすすめ。

数学:得意だったのでいろんな大学の過去問を15年分ぐらい解いていた。

間違った問題は3回解きなおして、克服していった。

物理:パターンがほとんど決まっているので有名な問題をしっかり解けるように反復練習していた。

これも数学と同様に間違った問題は3回解きなおして、克服していった。

化学:化学は数値計算が大変なので、毎日何かしらの複雑な計算問題を2~3題解いていた。またどこまで有効数字を取れば良いかがすぐ判
断出来るようなトレーニングをした。有効数字1桁違うだけで計算量がだいぶかわるので先を見る判断力と四則演算の算数力が重要。

【オススメ参考書】
ポレポレ

こちらも参考に!
【東大生おすすめ】ポレポレ英文読解プロセス50の使い方・勉強法・評価・レベル

物理化学の重要問題集

化学の標準問題精講

優しい理系数学

物理:難問題の系統とその解き方物理

【後輩にアドバイス】
周りの適当な情報に惑わされず、しっかり勉強すればきっと大丈夫。苦しくても最後まで諦めなければきっと合格できます。頑張って下さい。
慶応の理科に関しては難問といえる問題はなかなか出題されませんので、基礎を徹底(センター試験を安定して満点取れるレベル)し、計算を電卓に頼らず、自分でするという心掛 けが大切です。というのも、慶応化学は有効数字3桁まで求めているので慣れていないと結構厳しいからです。

数学は自分は本番では思うように点数が取れませんでしたが、基礎的な問題をしっかりと得点し、ミスをできる限り少なく練習をするべきです。
英語は単語と文法をしっかりと身に着け、過去問を解き、傾向を把握することが大切だと思います。

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