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No.1慶應義塾大学経済学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学

【学部】経済学部A方式

【現浪】現役

【合否】合格

【予備校/塾】河合塾・駿台

【勉強時間】1日平均5時間

【受験勉強開始時期】3年の8月上旬

【偏差値の推移】
もしは全て河合のもの
高2 センター同日
・英語74点
・国語90点
・数1A64点
・数2B60点

高3 4月
・英語偏差値46
・国語偏差値42
・数学偏差値65

高3 第3回マーク模試
・英語172点
・国語170点
・数学80点前後

センター試験本番
・英語190点
・国語162点
・数1A96点
・数2B93点

【併願先とその合否】
中央・商&経済→合格
明治・政経・経済→合格
上智・経済・経済→合格
筑波・理工・社工→不明(不合格?)

【選択科目を選んだ理由】
経済学では数学を使うのは大前提だと考えていたため。

【出身高校の位置する都道府県】神奈川県

【勉強法】




・数学
青チャートを1.2年(3年の夏まででも可)で苦手な人は5周、得意な人でも2周はする。やるときの注意事項としては分からなかったら、解答を見る→終わりではなく、解答を見る→理解する→解答を見ずに解答と同じ解き方で解いて見るという手順を踏むこと。その場で理解できたとしても自分でその解き方を試さなくては身につかない。

・英語
1.2年でターゲットなどの標準レベルの単語帳を1冊完璧に覚える。3年で単語王を1冊完璧に覚える。単語帳は使いやすさが人それぞれなので本屋で立ち読みして見て自分に合いそうなものを選ぶこと。覚え方も人それぞれだが、オススメは広い範囲を短期間でやり周回数をこなすこと。具体的に言うと100語覚えるのに1週間かけて1周するより1日かけて7周しろと言うこと。
それと文法書をひたすら読み込むこと。目次を見ただけでどういうことが書いてあるか言える、つまりその単元についての注意事項が頭に入っている状態にする。入試直前はアウトプットばかりに意識がいってしまいがちだが、たまにインプットし直すことも大切。

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

【オススメ参考書】
・数学
青チャート

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【東大生が書いた】数学チャート式シリーズの使い方・勉強法・評価・レベル【白・黄・青・赤】

文系数学のプラチカ

・英語
単語王

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【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】

解体英熟語

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grammar&usage(研究社)

【後輩にアドバイス】
偉そうなこと書いたけど、俺はこの多くを実践できてない。ではなぜそんなことを書くかというと、俺が補欠合格だったから。補欠合格といっても補欠の中ではかなり上位だったので、正規合格を逃したのは英語の小さな文法ミスと数学の計算ミスが原因だと考えられる。みんなにはそんな思いをして欲しくないから。それと俺は夏から初めて1日5時間ほどで受かったけど、2年の冬休みから本腰入れて8時間やってた友達は落ちたりしてる。これは自分で言うのもなんだけど、俺が要領が良かったのと今年の問題が自分に合ってたってだけ。つまり運が良かった。だから俺の本当のやり方では受かると言う確証がない。だから、俺がやったことだけじゃなく、これもやっておけば良かったってのを上乗せして勉強法に書いた。これを実践してくれれば合格率はかなり高まると思う。頑張ってください。

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