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No.6慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学

【学部】法学部

【現浪】現役

【合否】合格

【予備校/塾】通わず

【勉強時間】普段は1日5時間 直前期は1日8時間

【受験勉強開始時期】高三春

【偏差値の推移】河合模試で
高三 夏前:60→ 夏明け:73→冬:70

【併願先とその合否】
慶應 文:合格
早稲田 政治経済:不合格

【選択科目を選んだ理由】世界史を選択。自分の興味に応じて。

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




英語:
単語と文法をまず仕上げる。文法は問題集を解いたあと、正誤に関わらず解説を必ずみて、分からなかったところはノートにメモする。書くことが大事。

単語は難解なものを無理して覚える必要はない。難解な単語を覚えるなら文脈から推測する力を養ったほうがよい。

長文は単語や文法がある程度完成してから。最初は全訳・難解な構文の分析から始め、その後段落の要旨を把握する練習をする。

世界史:
学校や予備校の受験→ノートにまとめる→見直し→寝る前に再び見直し→朝起きてすぐ見直し
という習慣を作ること。

まずは基礎から固め、ある程度固まったら難解な用語も覚えていく。流れが説明できるように。

小論文:
英語や選択科目がある程度仕上がってからでいいと思う。私も1ヶ月ほどしかやっていない。書いて学校や予備校の先生に添削をお願いする→先生からOKが出るまで何度も添削を受ける
を繰り返す。
【オススメ参考書】
英語:英文法・語法問題1000

Z会「速読英単語」シリーズ

↓こちらも参考に!
【東大生が書いた】速読英単語入門・必修・上級編の使い方・勉強法・評価・レベル

世界史:山川出版「世界史用語集」

その他どこの出版社のものでも大丈夫だが、図説があるとよい。
【後輩にアドバイス】
1日、1週間、1ヶ月の単位でそれぞれ計画を立てて学習し、それぞれの単位毎にメリハリを利かすとよい。
勉強に行き詰まってしまったら一日勉強しない日を作ってリフレッシュすることをオススメする。

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