No.2慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東進・河合塾(塾は二学期からは行く必要を感じなくなり辞めた)
【勉強時間】勉強時間は1日4時間程度
【受験勉強開始時期】

【偏差値の推移】ほとんどBC判定ぐらいだった

【併願先とその合否】慶応文併願

【選択科目を選んだ理由】英社が得意で国語苦手

自分なりに筋道立てた文章が得意だった

【出身高校の位置する都道府県】出身高は地元旧帝大もろくに受からない半分の生徒が浪人するいわゆる自称進学校

【勉強法】




英語はあらゆる文章を読み、志望校のベクトルに徹底的に合わせつつも総合力強化を目指す。

総合力というのは、「英単語熟語」・「文法」・「構文」・「英文解釈」・「読解」・「速読」のことである。

これらをまずは個別に勉強する。例えば「単語帳をやりこむ」、「文法問題を解きまくる」など。

この後に総合力を高めるために、長文演習をやる。

長文演習に慣れてきたら、志望大学の入試傾向に合わせた勉強をする。たとえばイディオムが問われやすい入試傾向であれば、イディオムを徹底的に勉強するなど。

世界史は細かい知識よりも基本的な流れの把握を優先して学習する。

基本的な流れを先に把握していなければ、単語を関連付ける対象が把握できないので、なかなか単語が覚えづらいし、単語が覚えれても難関大学の正誤問題には対処することができない。

世界史はコラムやトピックが豊富である図説を読むと、楽しく、かつ上手く頭に入る、かつ絵や豆知識と関連付けて細かい知識も覚えられる。

【おすすめの参考書】

速読英熟語

速読英単語




この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】速読英単語必修編の使い方・勉強法【決定版】

SNSでもご購読できます。

関連記事