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No.7慶應義塾大学法学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】 駿台
【勉強時間】学校ある日6h ない日12h
【受験勉強開始時期】高校3年夏休み

【科目別勉強法】




英語

単語:登下校の時間や、塾の授業が始まる前のちょっとした空き時間などに、DUO 3.0や速読英単語、システム英単語のCDをひたすら音楽プレイヤーで流して聞いて英語に慣れるようにしていた。

単語帳はどれも使い方として、まず初めに例文の文法構造を理解して、リスニングの聞き取り内容を自然に頭の中で把握できるレベル(聞いて個々の単語の意味とスペルと英文が頭に思い浮かぶレベル)まで理解するように暗記を行った。

また、問題演習の際に、出てきた単語が自分が覚えていた意味と違う意味で使われているものを見つけたら、単語帳にその意味を書き込み、自分なりの単語帳を作り上げていった。 

文法:高校2年生時は、予備校や文法参考書で品詞・文型をおさえた後に、単元ごとに問題演習をネクステでやってアウトプットした。

これが終わったら同じように単元ごとに英文法・語法頻出問題1000でまたアウトプット。ここで単語同様に、知らないイディオムや構文があれば、ノートや参考書に書き込んだ。
高校3年生の時は、ネクステと英文法・語法頻出問題1000を数周して95%は覚えたというレベルまでやりこんだ。

長文:高校2年生の時は、やっておきたい英文300と河合の長文テキストを中心に長文に取り組んだ。長文の勉強法として、長文の問題を解き終わったら、英文の構文と文法を把握して、知らない文法や構文はノートにメモして時間があるときに復習するようにした。このノートは受験直前期は限られた時間で効率よく復習できる必須アイテムになった。

長文を解く際は段落ごとに要旨をまとめ、文全体の論理の展開や流れをつかむように意識をした。こうすることで、意味がつかめない部分があっても推測できることができるし、長文の最後によく問われる長文全体の趣旨を問われる問題にも対応できる。

高校3年生の時は使う参考書が変わっただけで(やっておきたい300→500、700,1000)それ以外の勉強方法は同じ。

日本史

毎晩寝る前に予備校のテキストを復習した。

予備校のテキスト以外には東進の一問一答を使っていました。

暗記の際に年号まで暗記したのが入試問題を解くうえで効果的でした。

【オススメ参考書】
英語:
システム英単語

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ターゲット1900 英熟語ターゲット1000

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【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

DUO3.0

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【東大生が書いた】Duo3.0の使い方・勉強法【決定版】

速読英単語

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英語問題精構

やっておきたい長文

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英文法・語法問題1000




英語長文レベル別問題集

NEXT STAGE

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【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

ロイヤル英文法

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日本史:
東進ハイスクール日本史一問一答

山川日本史用語集

【後輩にアドバイス】

よく部活との両立について言われますが、部活と受験勉強を両立できるかはその人の学力次第だと思います。

自分は、高校3年生になる前までに英語は単語、文法を暗記していたので部活を最後までやって引退してから受験勉強を本格的に始めても間に合いましたが、もし単語も文法も覚えてなかったらとても部活を引退してからの時間で合格できるとは思えません。

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