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No.5慶應義塾大学法学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】法政
【現浪】現役
【合否】合格
【併願】早稲田政経、上智法、中央法、明治法、青山法
【予備校/塾】 独学

【勉強時間】5h
【受験勉強開始時期】高2冬

【勉強法】




・英語
高3夏休みまでには文法・単語・熟語をしっかりと固めて、夏休み明け以降は、毎日長文に取り組み、苦手な人は和訳を解くといいと思います。
また長文を解き終わったら、長文内で出てきている単語・イディオム・文法をしっかり理解して最低10回は音読するようにしてました。

音読を続けているうちに、頭の中で英語を日本語に訳さず英語のまま理解できるようになります。

・世界史

一つの分野(たとえばオリエントなど)を用語集、タペストリーで暗記したら、問題集からその分野の問題を解いていくのがおすすめです。

・国語
古典は単語と文法。現代文は問題に慣れるためにも夏休み後から二日に一題解くのが効率的だと思います。

また暗記する際は、覚えやすいと言われている青ペンを使い、声に出しながら何度もノートに書くことです。

また、自分が教師になったつもりで、人に教えるように説明するのも効果的です。

インプットしたものをアウトプットすることで初めて自分自身も理解できるだと思います。

【オススメ参考書】
『基礎からのシグマベスト「高校これでわかる」シリーズ』(文英堂 )




『「シグマ基本問題集」シリーズ』(文英堂 )

【後輩にアドバイス】
勉強だけをやらずにしっかりと運動することをお勧めします。

ある程度体を動かさないと頭も働かないので、私は適度に運動して少し休憩したら、勉強し、勉強するときはおもいっきり集中する、といったオン・オフの切り替えを大切にしていました。

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