No.2慶應義塾大学法学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部法学科
【現浪】現役
【合否】合格
【併願】慶應経済 合格
    慶應文 合格
    慶應商 不合格
    明治法 合格
    明治文 合格

【予備校/塾】 河合塾
【模試成績】受験直前はB判定でした
【勉強時間】学校の授業と予備校の授業をのぞいたら平日は3時間、休日は10時間ほど
【受験勉強開始時期】高校2年生の夏休み明け

【科目別勉強法】




英語:

まずは英単語・熟語・文法を固めることから始めました。

単語・熟語は1にこなす量(僕は1日20個ずつから始めました) を決めてひたすら見て覚えました。

文法は河合塾の先生が ものすごくわかりやすかったので授業の予習・復習中心でした。

これらがある程度出来上がるまでは長文は無視しました。

長文は解いたら、全訳してわからないを単語抜き出して覚えました。

あと、リスニングは速読の練習になると聞いたので力を入れてやりました。

慶應法の英語は読解力よりも語彙力が重要になってきます。

なので難しそうな単語も妥協せず覚えていくことが大切です。

僕も最初はビビってましたけど意外と解けたりするので受けてみる価値はあると思います!

過去問解きまくれば段々と慣れますよ!

一度、試しに赤本解いてみるといいと思います。

世界史:

まずは学校の授業と河合塾の授業で歴史の基本(重要な事件や戦争の変遷など)をストーリーとして押さえました。

授業を受けた日の夜にノートを見直して、次の授業まで毎晩それをやることでストーリーをしっかりと覚えることができます。

あとは資料集を併用して理解を深めることもしました。

またストーリーを押さえた個所から、東進の1問1答を使って暗記事項を徹底して覚えました。これはとにかく量が大事だと思います。

小論文:
(あくまでも噂ですが)小論文の慶應の採点者の人が「小論文は全員ほとんど差がない」と言っているそうです!

小論文は予備校の先生に教えてもらった、書くパターンで何本か書いてみることでそのパターンを定着させました。

あとは一週間に1回ほど小論文を書いて、予備校の先生に添削してもらいました。

【オススメ参考書】

英語:
ターゲット1900、ターゲット1000

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

速単上級編

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】速読英単語必修編の使い方・勉強法【決定版】

やっておきおきたい英語長文300~700

全解説頻出英文法・語法問題1000




世界史:
東進の1問1答

小論文:
河合塾のテキスト

【後輩にアドバイス】

まずは英語と社会を極めることが大事です。それができていないと足きりされてしまうため小論文の勉強が無駄になってしまいます。

また入学後に周りに「小論文の勉強をどのようしていたか」話を聞いたところ、多くの人が小論文の勉強はせずに、英語と社会で点を稼ぐようにしていました。

ですので、まずは英語と社会を頑張ってください!

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