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No.1慶應義塾文学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学

【学部】文学部

【現浪】現役

【合否】合格

【予備校/塾】城南予備校

【勉強時間】
平日 5?6h
休日 8?10h

【受験勉強開始時期】2年生9月(文化祭終了と同時に)

【偏差値の推移】河合塾の全統模試で記・マ問わず65くらいを推移

【併願先とその合否】明治(政経・経・商)○ 青学教育○ など (早大の社・商・教受けましたがまだ出ていません)

【選択科目を選んだ理由】単に好きだったので世界史

【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】




現代文・小論文
どちらも同じで、文章を読解して内容がわかることが大事。

予備校の方針もあって、哲学・思想などの背景知識をかなり身につけた。

学校では背景知識について学ぶことはないだろうが、これを知っておくと小論文の題材がかなり理解しやすくなるし、自分が書けることの幅も非常に広がるのでやったほうがいい。

世界史
予備校の授業をひたすら復習。

復習の際は、予備校の講師が説明したことを自分が自分に説明するつもりでノートを見返して復習した。自分で説明することによって理解と暗記が促される。

9月過ぎからは既習範囲を問題集で固めた。問題演習は夏以降からでいいと思う。問題を解くことよりもまずは覚えることが大事。

英語
英語は予備校では取らなかったので、学校の授業と自学で勉強した。

単語と文法を固めた後は、英文解釈をひたすらこなし、それを長文で実践した。

学校では英文解釈について学ばなかったがこれは絶対に学んでおくべきことなので、学んでない人は必ず学んでほしい。

英文の仕組みや内容の理解力が飛躍的に向上する。これができれば長文を読んだ際に、長文をすらすらと読むことができ、内容もしっかり頭に入ってくる。

【オススメ参考書】
・英文読解問題精講

・全レベル問題集英語長文⑥

・関東難関私大入試対策用世界史問題集(かなり昔の問題が多いけど、最近昔の問題を丸々出題することもあるのでかなり有効。青学でも5,6問あった。)

【後輩にアドバイス】
うちの高校は慶応あまりいないからいけない、なんてことはない。やれば受かるから頑張ってください。
あと、ダラダラ長く勉強も良くない。ながら勉強だけはしないように!
頑張ってください

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