No.4慶應義塾文学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】文学部
【現浪】浪
【合否】合格
【予備校/塾】なし
【勉強時間】0時間~10時間
【受験勉強開始時期】4月

【偏差値の推移】70~75(河合塾全統記述)

【併願先とその合否】
・早稲田(文学部、教育学部)両方とも不合格
・学習院大学文学部  合格
・法政大学文学部      不合格
・獨協大学外国語学部 合格

【選択科目を選んだ理由】
日本史選択:高校時代理系で地理と世界史Aしか学んでいないため、日本の歴史に関心があったから

【出身高校の位置する都道府県】
茨城県

【勉強法】




英語:慶應文学部は、他の私大と違って問題形式が記述で、文章の内容も大学で学ぶような英文だったので、英文を現代文同様主題を意識し、一文一文が繋がって英文を体系的に読めるようにした。
英文を体系的に読めていれば、下線部を不自然な日本語にしてしまうということがなくなる(下線部訳はある程度自分で意味や単語を補充し、『翻訳』できることが理想)。
そうするために、抽象的な英文が載ってる参考書を用い、その英文に色々と線を引いたり、丸で囲んで言い換えや対比を理解できるようにした。

・日本史:自分は先ほど述べたように、日本史を独学で初めて勉強しなければいけなかったので、流れを理解し、出来事の相互関係も理解するようにした。
そのために、日本史の流れが理解できる参考書を用い、それを頭に丸写し、いつでも日本史の流れを説明できるようにした。
そのおかげで、論述の対策をせずとも入試本番でちゃんと解答できた。

・小論文:現代文の勉強をしていれば要約はどうにかなるが、意見論述、特に文学部では普段から物事を多角的に客観的に考えてないと、稚拙な意見しか書けず、小論文が原因で不合格になってしまうので、現代文の勉強+新書を読むようにした。
その他に多角的に物事を捕らえる訓練として、自分が好きな事を深く説得力があるように考察したりした(例えば、自分はサッカーが好きなので、戦術や選手の特徴を踏まえてどう闘えばよいかを試合を観ながら考察した)。
あとは赤本を11月頃から本番と同じ時間で解いて解説を見て、自分が足りなかったことを理解して次の問題で生かせるようにし、試験本番のことを意識していた。

【オススメ参考書】
・英文解釈教室

・思考訓練の場としての英文解釈(抽象的なので難しく感じたらすぐに止めること、そして自分が慶應に受かった理由でもあり早稲田に落ちた理由でもある参考書、それでもちゃんと理解できれば先ほど述べたように、英文を体系的に読める)

・単語王

【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】




・日本史の実況中継

・英語の発想(新書)

【後輩にアドバイス】

SNSでもご購読できます。

関連記事