商学部2017

No.2慶應商学部合格体験記2017

慶應義塾大学商学部合格体験記

【学部】商学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】駿台予備校
【勉強時間】5時間/日
【受験勉強時期】高2冬

【偏差値の推移】65→72

【併願先とその合否】
中央(法)、明治(法)、立教(社会)すべてセンター利用→合格
早稲田(法)、上智(総合人間科学)→不合格
一橋(社会)→不合格

【選択科目を選んだ理由】
国立の数学の練習問題として数学を選択した。私立の論文対策の時間が取れなかった。

【出身高校の位置する都道府県】
千葉

【科目別勉強法】




<英語>
簡単な問題集から始めて、単語量の多い問題集、過去問の順で進める。

評判のいい参考書や問題集を使っても、それが自分のレベルにあっていなければ最大限にそれらの良さを引き出せないし、挫折すると思う。

だからまずは簡単な問題集から初めてたくさん正解して自分に自信をつけていきながら少しずつ問題のレベルを上げる方法がおすすめ。

単語を覚える際は同じ単語でも意味を幅広く覚える。1つの意味でしか覚えていないと他の意味で使われている際に、日本語訳や読解ができない恐れが高い。

<社会>
センターレベルに加えて、他大学や他学部の過去問を丁寧に解く。

これも英語同様に基礎レベルに該当するセンターレベルをしっかりと押さえてから過去問に取り組むべき。

勉強の際はたくさん時間をかけて勉強するというよりは、つねに「なぜこうなるの?」と歴史の流れを意識する。つまり量より深さを意識して取り組む。

<数学>
参考書はプラチカを使うといい。これは解説が非常に書かれているため、問題を解くと解法のコツがつかめる。

試験前は過去問を最低3年分解くことで試験に慣れておこう。そこまで問題は難しくないので時間配分を重視してやってほしい。

また経済学部の試験問題も商学部と同じレベルであるため、これを解くのも良い。

【オススメ参考書】
持っている参考書を徹底して理解する。
数学:
プラチカ




経済学部の過去問

【後輩にアドバイス】
合格・不合格は縁と運だと思います。模試の結果や当日の出来不出来に一喜一憂せずに最後まで頑張ってください。

No.3慶應商学部合格体験記2017

慶應義塾大学商学部合格体験記

【学部】商学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】臨海セミナー
【勉強時間】11時間
【受験勉強開始時期】
高3の秋
【偏差値の推移】
40~65
【併願先とその合否】
一橋大学(慶應うかって途中でやめた)
【選択科目を選んだ理由】
カタカナが苦手なので日本史
【出身高校の位置する都道府県】
神奈川県
【科目別勉強法】




日本史
防水タイプの赤本があるのでそれをお風呂の中で毎日眺めました。
日本史を暗記科目と捉えてしまうと非常に苦痛なので、ストーリーとして毎日読み物のように頭に入れるようにしました。日本史のキモは百人一首だと思います

英語
参考書を構えて勉強するというよりかは、普段から英字新聞を読みながら、わからない単語があれば単語を調べていくスタイルが日常でした。

英字新聞を読むことで自然と語彙力や速読力、読解力が磨かれるので英語の学習に余裕がある人はぜひ真似してみてください。

受験までまだ時間がある1、2年生の方で英字新聞を読みたい人は、まず単語と文法をしっかりと抑えましょう。それができれば、英字新聞を時間はかかっても読めるようになります。最初は読むのに時間がかかっても毎日読んでいるうちに日本語と同等のスピードで読めるようになります。

語彙数は増やしておいて損はないので、単語帳を複数使うのはありだと思います。

数学
苦手でした。

【オススメ参考書】
吉海直人『お風呂でおぼえる百人一首』




【後輩にアドバイス】
本格的に勉強を始めたのは部活が終わったあとですが、春頃から隙間時間を使って新聞を読んだり、単語を勉強したりする癖をつけるよう努力しました。ですので部活を夏までしている受験生の方はうまく隙間時間を活用することをお勧めします。

諦めない心が己を変える!超変革!One heart Marines!

No.1慶應義塾大学商学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】商学部(A方式)
【現浪】1浪
【合否】合格
【予備校/塾】
【勉強時間】10h/日
【受験勉強開始時期】高3春
【偏差値の推移】わかりません
【併願先とその合否】東京大学文科3類 不合格

【選択科目を選んだ理由】併願先との相性が良かったため世界史・数学を選択しました。
【出身高校の位置する都道府県】熊本県

【勉強法】




英語は単語と文法を早めに固めておくと楽でした。
単語と文法さえ完璧にわかっていれば長文もできて当然なので、まずはしっかりと単語と文法を固めましょう。
これが高校3年生に入る前に固まっていると、受験直前期で英語以外の教科に勉強の時間を割くことができます。

世界史は教科書を読み込むことが役に立ちました。
市販の参考書を使うと世界史の全範囲を抑えるには上中下巻などのように複数巻必要になってきますが、教科書を使えば1冊だけで済むため持ち運びも便利です。
教科書には受験範囲のすべてが盛り込まれているのですごくお勧めです。
難問も実は小さな文字で教科書書いてあったりするので。

数学は典型的な問題を確実に得点できるようにしました。
慶應の商学部は超難問など出たりしません、問題集などによく出てくる問題(=典型的な問題)が出題されます。
ですので、しっかりと典型的な問題を完璧にしておきましょう。

【オススメ参考書】
東京書籍の世界史の教科書(追加で購入しました)
速読英単語

【東大生が書いた】速読英単語必修編の使い方・勉強法【決定版】




鉄壁

フォーカスゴールド

【後輩にアドバイス】
英語が非常に大事だと思います。受験は辛いこともあると思いますが頑張ってください!応援しています!