sfc2016

No.2慶應義塾大学総合政策・環境情報学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】総合政策
【現浪】現役
【合否】合格
【併願】慶應経済、慶應商、慶應環境、中央法
【予備校/塾】東進
【勉強時間】5h
【受験勉強開始時期】高3夏

【勉強法】




苦手科目はほかの科目に比べて多く時間をかけて克服を図りました。私は数学が苦手でしたが、国立受験のために必要だったのでセンター試験の赤本を10年以上分解き、徹底的に復習を繰り返しました。また分からないことは、そのままにしておかず、どんなに些細なことでも学校や塾の先生に質問しました。

よく言われることですが全ての教科において、色々な教材に手を出さないで一つのテキストを何度も繰り返す事がとても大切だと思います。特に英語は、例文が自然にスラスラと言えるくらい覚えてしまうといいです。間違えたものや分からないものに大きめの付箋を貼っておくと、復習の際に便利です。

【オススメ参考書】
『名人の授業シリーズ 清水の新経済攻略 経済理論と時事 改訂版(現代社会対応)』




【後輩にアドバイス】
受験勉強は部活引退後からでも間に合う(みんながみんなというわけではないけど…)
夢中になれる部活のある人は、現役の間はしっかりと部活に打ち込んで、勉強は引退してからでいいと思います。現役の間にどちらも中途半端にしてしまうより、引退後の勉強への切り替えの方が大切です。

No.3慶應義塾大学総合政策・環境情報学部合格体験記2016

慶應義塾大学総合政策・環境情報学部合格体験記

【大学】慶應義塾大学
【学部】総合政策
【現浪】現役
【合否】合格
【併願】慶應経済、慶應商、青山経済
【予備校/塾】 駿台
【勉強時間】7h
【受験勉強開始時期】高3春

【勉強法】




【英語】
隙間時間では単語やイディオムを暗記したり参考書を読んだりした。

机に座って学習できる時間は、文法の問題集や長文の問題集を解いた。

英語は毎日継続してやることが学力向上の近道なので上手く隙間時間を使うべし。

暗記は電車内やお風呂など細かい時間を有効的に使えた者勝ち。

単語と文法に関しては高校3年生になる前までにしっかりと押さえておくと受験でかなり有利なので、1日でも早く単語と文法の勉強は始めよう。

【オススメ参考書】
『単語王2202』

この参考書については↓を参考にしてみては。
【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】

『フラッシュ!速攻英文法』




【後輩にアドバイス】

模試の結果で一喜一憂するはやめて、必ず復習をしましょう。模試は自分の実力(強みと弱み)を映す鏡です。受験本番では間違えることないようにしっかりと反復練習しましょう。一喜一憂は受験においては時間の無駄です、合格するために自分がやるべきことをやりましょう。

No.1慶應義塾大学総合政策・環境情報学部合格体験記2016

【大学】慶應義塾大学
【学部】総合政策
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】通ってない
【勉強時間】1日6時間~12時間
【受験勉強開始時期】高校3年の9月

【併願先とその合否】青山経済 ×
          青山 文 ×
          慶應 経済 ×
          慶應 商 ×

【選択科目を選んだ理由】
数学がなんとなくできる気がしたから

【勉強法】




数学:

どうにかして、慶應に受かりたいと思った俺は、書店で参考書を買った。

とりあえず、基礎問題をどうにかするために「黄色チャート」を手に入れた。

そしてコレを丸暗記したんだ。片っ端から。

もちろん単純暗記ではない。

問題を見て、五分程度考えて、分からなかったら解答を見る。

流れを理解して、再び解答を隠し、理解した上でノートに解答を『再現』していった。

黄色チャートは簡単な問題が多かったので1問15分くらいでこの作業ができた。

大体平均して一時間に4問程度。俺は一日数学を6時間勉強していたので、一日に24問程度解くことを目安にしていた。

すると、一ヶ月でだいたい700問程度解ける。

もちろん、復習したりするので700問分進むわけではないが、センター試験前までに黄色チャートを例題に関しては全て2周以上してある状態にすることが出来た。

さて、そして迎えたセンター試験。

センター試験のために薄い冊子と過去問を2週間程度黄色チャートに平行してやっていたので、対策もバッチリだった。

気を良くした俺は、黄色チャートの例題と、青チャートの例題を「黄色チャートに載ってない部分だけ」解き始めた。

慶應SFCの試験科目は1A2Bだけ。文系数学だけだ。

黄色チャートで言うと、だいたい例題500問分。もちろん、本当に単純な問題もあるので、実質300問程度が受験レベルの問題。

一日25問解き続けてた俺は、黄色チャートならほとんど問題を見た瞬間に解き方が思い出せるレベルになっていた。

まあ、こんな感じです。

英語:

英語も数学と同じようにひたすら暗記して量をこなした。

先輩からもらったターゲット1900で単語を入試前日まで1日200語ずつ目で見て覚えた。

これまた先輩からもらったネクステを二週間で1週できるように分割してやりこんだ。

あとは毎日問題集とか過去問とかの長文を解いて、解き終わったら音読を30分ほどやってた。

英語は気力と根気があれば誰でもできるはず。

小論文:

小論文の対策なんてマジでいらないと思う。

問題文に従って埋められるところだけ埋めればいい。

それより英語の勉強をした方がはるかにマシ 。

つまり何もやってない。

【オススメ参考書】

英語:
ターゲット1900

ターゲット1900の使用法・勉強法

【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

ネクステ

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】

やっておきたい全部

慶応と青学の過去問




数学:
黄色チャート

青チャート

【後輩にアドバイス】

まとめると
1 慶應だからといってビビることはない。青学不合格だった俺でも合格できた。(たしか学年ビリのなんちゃらも上智かなんか不合格だったはず。)

2 慶應SFCなら、数学一日24問解けば、三ヶ月でのべ2400問解けるので、逆転合格するのに十分な問題解ける可能性がある。

3 滑り止め不合格になったからって諦めんな!