理工学部2017

No.3慶應義塾大学理工学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】理工
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東進
【勉強時間】平日4 休日10
【受験勉強開始時期】高3の4月

【偏差値の推移】65-60-70

【併願先とその合否】
東京大学-不合格
慶應医学部-不合格

【選択科目を選んだ理由】
生物は大学から学べば追いつけると思った為物理を選択しました

【出身高校の位置する都道府県】富山県

【勉強法】




数学-わからなかった問題を繰り返しとくことが大事。

受験で出る問題の種類や解放のパターンは限られている。だから頻出問題に関しては完璧にするために、間違ったりわからなかった問題を繰り返し解いて、頻出問題の解放パターンを身に着ける。

英語ーひたすら量をこなすことが大事。

毎日、単語・熟語・長文をやった。単語熟語は暗記、長文は慣れの特性なので毎日やろう。

理科ー新研究などの参考書を使い根本的な理解を心がけることが大事。

ただ公式や用語を覚えるのでは勉強の効率も悪いし、応用が利かない。

なぜそのような公式になるか、なぜそのような事象が生じるのかのメカニズムを抑えるべし。

【オススメ参考書】
化学ー化学の新演習




物理ー標準問題精講

【後輩にアドバイス】
志望校を早く決めることが最も大切だと思います。
大変だと思いますが頑張ってください

No.2慶應義塾大学理工学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】理工学部
【現浪】1浪
【合否】合格
【予備校/塾】独学
【勉強時間】5h
【受験勉強開始時期】
   高2秋
【偏差値の推移】
現役→BC行ったり来たり
浪人→マーク模試以外オールA判定
【併願先とその合否】
間違えてセンター数2を答えて足切りが怖くなり、已む無く理2出願を見送ったので併願先はなし

【出身高校の位置する都道府県】高校中退(高2の6月に退学)

【勉強法】




数学
概観:一対一→スタ演→やさ理→新数演

まず一対一から始めるがチャートの基本問題はほとんどできる(偏差値でいえば60くらい)ことが前提。

もしまだこのレベルに到達していないならチャートを完ぺきにすることが先決。

一対一が終わったらスタ演を自分はやったがこれを飛ばして優しい理系数学に入るのもあり。

最後に新数演。ここまでやれば数学がかなり得意になっているはず。

あと、大数

数学をかなり得意にしたい人や、苦手分野を克服したい人は以下の参考書をお勧めする。
分野別
数列→教科書だけでは足りない数列
整数→教科書だけでは足りない整数
確率→解放の探求確率
微積分→解放の探求微積分

英語
ポレポレで英文解釈をしっかりと身に着けて、文構造を英文を読みながら把握し、英文を前から順に後戻りせず読み取っていけるようにする。

東進の難易度別問題集レベル5、6とかを使って、難易度の高い問題にも対応できるようにする。

こちらも参考に!
【東大生が書いた】ポレポレ英文読解プロセス50の使い方・勉強法・評価・レベル

化学
セミナー化学→重要問題集→新演習

この3つを完璧にすれば問題ありません。

注意点としてはセミナーを完ぺきにしてから、重要問題集へ。重要問題集を完璧にしてから新演習へと。というようにしっかり1冊を完ぺきにしてから次の参考書に入ってください。




物理
エッセンス→名門→標準問題精講

これも注意点は化学と同様です。

【オススメ参考書】
標準問題精講物理
骨太で物理の重要な要素が詰まってます
4、5周くらいして早く解けるようになって下さい

【後輩にアドバイス】
得意だった数学で大失敗して自己採点でも4割なかったけど受かりました
何らかの教科で失敗しても最後まで諦めないでください
慶応理工の門は意外とゆるケツです

No.1慶應義塾大学理工学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】理工学問1
【現浪】浪
【合否】合格
【予備校/塾】駿台
【勉強時間】毎日10時間ぐらい
【受験勉強開始時期】高2秋
【偏差値の推移】
勉強開始時は55ぐらいで徐々に60から70に上がっていった。
【併願先とその合否】
東京大学理1 不合格
早稲田大学先進理工物理学科 合格
【選択科目を選んだ理由】
理系の受験生の一般的選択という事で物理化学で選択
【出身高校の位置する都道府県】
東京都
【科目別勉強法】




英語:単語帳(ターゲット1500程度)は毎日見ていた。

長文では分からない単語があっても前後関係から推定して読めるようにしていた。

これはしっかりと5文型(S,V,O,C,M)を抑えれていたら、「これは名詞だ」とか「これは形容詞だ」といったヒントから単語の意味を見抜くことができるので、5文型はしっかりに身に着けるべき。ポレポレがおすすめ。

数学:得意だったのでいろんな大学の過去問を15年分ぐらい解いていた。

間違った問題は3回解きなおして、克服していった。

物理:パターンがほとんど決まっているので有名な問題をしっかり解けるように反復練習していた。

これも数学と同様に間違った問題は3回解きなおして、克服していった。

化学:化学は数値計算が大変なので、毎日何かしらの複雑な計算問題を2~3題解いていた。またどこまで有効数字を取れば良いかがすぐ判
断出来るようなトレーニングをした。有効数字1桁違うだけで計算量がだいぶかわるので先を見る判断力と四則演算の算数力が重要。

【オススメ参考書】
ポレポレ

こちらも参考に!
【東大生が書いた】ポレポレ英文読解プロセス50の使い方・勉強法・評価・レベル

物理化学の重要問題集

化学の標準問題精講




優しい理系数学

物理:難問題の系統とその解き方物理

【後輩にアドバイス】
周りの適当な情報に惑わされず、しっかり勉強すればきっと大丈夫。苦しくても最後まで諦めなければきっと合格できます。頑張って下さい。
慶応の理科に関しては難問といえる問題はなかなか出題されませんので、基礎を徹底(センター試験を安定して満点取れるレベル)し、計算を電卓に頼らず、自分でするという心掛 けが大切です。というのも、慶応化学は有効数字3桁まで求めているので慣れていないと結構厳しいからです。

数学は自分は本番では思うように点数が取れませんでしたが、基礎的な問題をしっかりと得点し、ミスをできる限り少なく練習をするべきです。
英語は単語と文法をしっかりと身に着け、過去問を解き、傾向を把握することが大切だと思います。