法学部2017

No.5慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部政治学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】なし
【勉強時間】8時間
【受験勉強開始時期】4月

【偏差値の推移】
ずっとc判定
【併願先とその合否】
早稲田文化構想×
早稲田文政経×
早稲田社学×
早稲田文○
慶應文○

【選択科目を選んだ理由】
日本史に興味があった

【出身高校の位置する都道府県】
神奈川

【勉強法】




英語→単語熟語覚えてから長文演習。

単語と熟語はDUOがおすすめ。英単語と熟語の両方を覚えることができるし、多義語や対義語などの説明もあり、受験英単語のほとんどを網羅している。

長文演習は毎日やることで徐々に慣れてくるし、読むスピードもぐんぐん上がってくる。

日本史→教科書読んで問題集やって用語集で暗記

勉強の際に教科書のどこからどこまでを勉強するか設定。

そこをしっかりと読み込み、疑問に思う点があれば用語集やネットで調べたり学校の先生に聞く。

これが終わったら問題集を解いて知識のアウトプットをする。

最後に問題演習で出てきた単語を用語集で確認する。

小論文→過去問を解いて学校の先生に添削してもらった

自分では理解できる文章を書いているつもりでも、他人から見たらわかりにくい文章構造やロジックになっていることもあるので他人からの添削は必須。

過去問を5年分説いた後は、国立後期の問題も解いた

【オススメ参考書】
DUO

この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】Duo3.0の使い方・勉強法【決定版】




日本史標準問題精講

【後輩にアドバイス】
量より質です
がんばってください

No.6慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】通わず
【勉強時間】普段は1日5時間 直前期は1日8時間
【受験勉強開始時期】高三春
【偏差値の推移】河合模試で
高三 夏前:60→ 夏明け:73→冬:70
【併願先とその合否】慶應 文:合格
早稲田 政治経済:不合格

【選択科目を選んだ理由】世界史を選択。自分の興味に応じて。
【出身高校の位置する都道府県】東京都
【勉強法】




英語:
単語と文法をまず仕上げる。文法は問題集を解いたあと、正誤に関わらず解説を必ずみて、分からなかったところはノートにメモする。書くことが大事。

単語は難解なものを無理して覚える必要はない。難解な単語を覚えるなら文脈から推測する力を養ったほうがよい。

長文は単語や文法がある程度完成してから。最初は全訳・難解な構文の分析から始め、その後段落の要旨を把握する練習をする。

世界史:
学校や予備校の受験→ノートにまとめる→見直し→寝る前に再び見直し→朝起きてすぐ見直し
という習慣を作ること。

まずは基礎から固め、ある程度固まったら難解な用語も覚えていく。流れが説明できるように。

小論文:
英語や選択科目がある程度仕上がってからでいいと思う。私も1ヶ月ほどしかやっていない。書いて学校や予備校の先生に添削をお願いする→先生からOKが出るまで何度も添削を受ける
を繰り返す。
【オススメ参考書】
英語:英文法・語法問題1000

Z会「速読英単語」シリーズ




この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】速読英単語必修編の使い方・勉強法【決定版】

世界史:山川出版「世界史用語集」

その他どこの出版社のものでも大丈夫だが、図説があるとよい。
【後輩にアドバイス】
1日、1週間、1ヶ月の単位でそれぞれ計画を立てて学習し、それぞれの単位毎にメリハリを利かすとよい。
勉強に行き詰まってしまったら一日勉強しない日を作ってリフレッシュすることをオススメする。

No.3慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部法律学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東進リーダー塾東大特進コース
【勉強時間】
高2
平日 7〜8h 休日10〜12h 夏休み 9h 冬休み 7〜8h
高3
平日5〜6h 休日9h 夏休み 9h 冬休み 8h
【受験勉強開始時期】
高2春
【偏差値の推移】
河合塾全統記述
高1 59→64→62
高2 68→69→69
高3 69→71→74
※高1、高2は国数英の偏差値で高3は国英社の偏差値です。
【併願先とその合否】
東大前期文科Ⅲ類 未発表
外大後期国際社会ロシア 未発表
早稲田文化構想○
早稲田法○
早稲田政経 〇
慶應経済○
【選択科目を選んだ理由】
ダヴィンチコードを読んだりして世界史への興味がより深まっていたからです
【出身高校の位置する都道府県】
神奈川県
【勉強法】




英語
英語は語彙力が必須ですよね。語彙力ないとお話になりません。文法の基本を抑えつつ語彙力増強は常にしましょう!!
慶應の長文はスタンダードな問題が多いので形式にはほとんど苦戦しないと思いますが語彙レベルは高いのでご注意を
世界史
早慶のマニアックな用語なんて僕は全然覚えていませんでしたが東進の一問一答をパラパラと見ておくだけで大丈夫でした!
普段から資料集や辞書の複数検索機能を総動員して勉強してると自然と頭に入りますよ。
世界史について目指すラインとしては早慶第1志望なら8割程度、国立第1志望なら7割程度だと思います!
僕は自己採点72点でした。

小論文
完全に無対策でした。
常に気をつけていたのは設問作成者が何を訊いているのかということでした。当たり前ですけど意外と軽視されがちです。
【オススメ参考書】
NextStage 3rd

【東大生が書いた】Next Stage(ネクステージ)英文法・語法問題の使い方・勉強法【英語】




頻出英文法語法問題1000

英文読解の透視図

鉄壁

英検準1級pass単

世界史教科書(東京書籍)
世界史一問一答(東進)

映像の世紀(NHK)

【後輩にアドバイス】
僕は高2から高3になるにつれて勉強時間を減らしていきました。早い時期から始めればストレスはグッと軽減されるので早くに勉強を開始しましょう。
じゃ、いつやるの?
わかりますよね?

No.2慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】東進・河合塾(塾は二学期からは行く必要を感じなくなり辞めた)
【勉強時間】勉強時間は1日4時間程度
【受験勉強開始時期】

【偏差値の推移】ほとんどBC判定ぐらいだった

【併願先とその合否】慶応文併願

【選択科目を選んだ理由】英社が得意で国語苦手

自分なりに筋道立てた文章が得意だった

【出身高校の位置する都道府県】出身高は地元旧帝大もろくに受からない半分の生徒が浪人するいわゆる自称進学校

【勉強法】




英語はあらゆる文章を読み、志望校のベクトルに徹底的に合わせつつも総合力強化を目指す。

総合力というのは、「英単語熟語」・「文法」・「構文」・「英文解釈」・「読解」・「速読」のことである。

これらをまずは個別に勉強する。例えば「単語帳をやりこむ」、「文法問題を解きまくる」など。

この後に総合力を高めるために、長文演習をやる。

長文演習に慣れてきたら、志望大学の入試傾向に合わせた勉強をする。たとえばイディオムが問われやすい入試傾向であれば、イディオムを徹底的に勉強するなど。

世界史は細かい知識よりも基本的な流れの把握を優先して学習する。

基本的な流れを先に把握していなければ、単語を関連付ける対象が把握できないので、なかなか単語が覚えづらいし、単語が覚えれても難関大学の正誤問題には対処することができない。

世界史はコラムやトピックが豊富である図説を読むと、楽しく、かつ上手く頭に入る、かつ絵や豆知識と関連付けて細かい知識も覚えられる。

【おすすめの参考書】

速読英熟語

速読英単語




この参考書については以下の記事を参考することをお勧めします↓
【東大生が書いた】速読英単語必修編の使い方・勉強法【決定版】

No.7慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部政治学科
【現浪】浪人
【合否】合格
【予備校/塾】駿台
【勉強時間】現役時3時間/日 浪人時9時間/日
【受験勉強開始時期】 高2
【偏差値の推移】
駿台模試68程度 ベネッセ模試75程度

【併願先とその合否】
東京大学文科一類 不合格 早稲田大学法、政経合格 慶應大学経済合格 

【選択科目を選んだ理由】
一番知識が安定していた日本史

【出身高校の位置する都道府県】
千葉

【科目別勉強法】




英語は夏休み終わるまではインプットを重視して、単語と熟語を毎日暗記&文法も毎日参考書を読んで文法を理解(問題はまだ解かない)した。
夏休みが終わってから、単語帳も毎日見つつ、長文読解と過去問の演習を中心にやった。

日本史は『センターで学ぶ日本史』で出来事の因果関係をはっきりさせながら覚えた。世界史は、論述問題を書き続けて覚えた。英語は、徹底的に英文法をやった後、英文の量をこなした。

【オススメ参考書】センターで学ぶ日本史(駿台出版)

日本の歴史(岩波新書)




政友会と民政党(中公新書)

全国入試問題正解(英語)

【後輩にアドバイス】
偏差値にとらわれず、好きな大学、学部をめざそう。

No.4慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法
【現浪】現
【合否】合格
【予備校/塾】河合塾
【勉強時間】学校有:5時間 学校無:10時間
夏休み、冬休み:12時間
【受験勉強開始時期】4月

【偏差値の推移】
英語55〜74  日本史63〜78

【併願先とその合否】
経済学部 合 商学部 否 総合政策学部 合

【選択科目を選んだ理由】
カタカナが苦手なので世界史を避け、日本史を選びました

【出身高校の位置する都道府県】
愛知県

【勉強法】




英語
四月から六月までは英文解釈、品詞分解、単語、熟語をひとまず完璧にして長文は一切やらない。この基礎ができてないと、後々長文を読むスピードに限界がきます。

単語や熟語の抜けがあったら長文読めませんよね?英文解釈が上手くできていないと、英文に出てきている文法や構文英文の意味を一発で把握することができず、すらすらと長文が読めませんよね?そういうことです。

夏休みで500語〜700語の長文を100本解きます。その際も単語と熟語の勉強は毎日コツコツと続けていきます。文法や構文はライバルもしっかりと抑えてきているので、差をつけるならより単語や熟語だと思います。最難関レベルの単語を覚えても得点には、数点しかつながらないかと思いますが、その数点が合否を決めます。

あとは赤本演習。しっかりと自分の志望校の傾向を把握して、対策しましょう。

日本史
金谷の一問一答を使う人が多いですが知識や整理に限界がくるので、一問一答方式だけの勉強は避けましょう。

まずは通史を歴史の流れの把握に重点を置きながら勉強したのちに、1問1答などを使って知識の詰め込みを行うべきです。

4〜8月で通史を完成させてあとは問題演習と文化史に力を注ぎましょう。最後に最も差がつくのが文化史です。

小論文
塾の講座を取ることを、おすすめします。
独学での対策は非常に難しいです

【オススメ参考書】
単語帳 ターゲットかシス単単語王、鉄壁、ユメタン3。この4つは必須です。

ターゲット1900の使用法・勉強法

【東大生が書いた】ターゲット1900の使い方・勉強法【決定版】

システム英単語の使い方は↓を参考に!
【東大生が書いた】システム英単語の使い方・勉強法【決定版】

【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】

熟語 解体英熟語

【東大生が書いた】解体英熟語の使い方・勉強法【決定版】




文法 桐原1000

日本史 石川の実況中継1〜5。このシリーズは圧倒的です。

【後輩にアドバイス】
勉強方法とかで分からなかったら、大人に聞くのではなく、身近な先輩や、もしいなかったら見知らぬSNSで探した慶應の先輩でもいいので、年が近い人に聞きましょう。
大人の言うことはずれてることがあります

No.1慶應義塾大学法学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】法学部法律学科
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】MEPLO
【勉強時間】
平日は5時間、休日は12時間
【受験勉強開始時期】
高2の3学期。この頃から塾に通い始めました。
【偏差値の推移】
※河合塾偏差値
英語:65-80
国語:55-60
数学:55-65
日本史:50-60
倫理・政経:50-55
理科基礎:55-65

【併願先とその合否】
〜合格校〜
中央大学 法学部 法律学科
学習院大学 法学部 法学科
関西大学 法学部 法学政治学科
成城大学 法学部 法律学科
昭和女子大学 国際学部
神戸大学 法学部 ※2次棄権

〜不合格校〜
早稲田大学 法学部(一般)
早稲田大学 商学部(一般)
慶應義塾大学 商学部(一般A方式)
明治大学 法学部 法律学科(全学部)

【選択科目を選んだ理由】
選択科目は日本史、化学基礎・生物基礎です。

日本史を選んだ理由:
平安時代の貴族文化や、幕末の志士に興味があったから。

化学基礎・生物基礎を選んだ理由:
学校で選択できるのがこの2つであった為。

【出身高校の位置する都道府県】
東京都

【科目別勉強法】




全体として…
予習・授業・復習のサイクルをしっかりと守る事です。この3つをしっかりとやれば、相応の学力は身につきます。

(英語)
英語の学習は、とにかく地道にコツコツとやる事です。ここでは単語の覚え方、授業の受け方を述べようと思います。

①授業態度について

予習:
少なくとも授業で扱う単語の暗記、余力のある時は教科書の文章を暗記してから授業に臨みました。この時、疑問点はふせんに書き、教科書に貼ります。

授業:
先生の言うことを細かくメモします。どんなことも聞き逃さないつもりで受け、予習の際に出た疑問は授業後に質問に行きます。

復習:単語の暗記を中心に、文章をCDで聞きながら3回朗読し、ノートに書いて全部の文章を暗記します。

②英単語の覚え方について

(1)まず、単語帳の表に日本語を、裏に英単語を書きます。
(2)日本語を見て、それに会う英単語がわかったら次の単語へ行きます。
(3)(※ここが重要!!)わからなかったら日本語訳→英単語→日本語訳→英単語…を唱えながら英単語を6回書きます。
(4)次の単語へ

(1)〜(4)を繰り返すとかなり覚えやすかったです。
私はこの方法を英検受験時にも使い、1日3時間ほどで200語くらいを覚えたりもしてました。

(国語)
現代文:
現代文は、特にセンター現代文は消去法で解くのが良いと思います。
問題の選択肢をみて、キーワードの入っていない選択肢を1つづつ除外していけば確実に答えが1つだけ残ります。
記述の場合は文章から取り出せる限りのキーワードを探し、文章にすれば相応の点数をもらえました。

古典:
日本語と雖も現代の文章とは違うので、英語の勉強法とほとんど変わりません。
まず、基礎的な文法・単語の暗記はマストです。この2つがわからないと文章が読めません。
河合塾が出版している文法問題集や、300語くらいの古文単語集を英語同様に駆使すればokです。

(数学)
数学も同様、暗記科目です。
あらゆる解法を暗記する事で、難しい問題も解けるようになりました。
数研出版の青チャートを2、3周すれば大丈夫です。
また、私大文系を受ける際に数学受験ができると有利になるので、文系で国立を受ける人は数学もしっかりやるのをお勧めします。

(日本史)
日本史は最後まで伸びます!
私はセンター直後に慶應法の日本史を解いた時は100点中約20点しか取れませんでしたが、本番では約6割と、1ヶ月で40点も伸ばせました。
勉強法としては、寝る直前に教科書をゆっくり、かみくだきながら音読する事がオススメです。
こうする事で寝ている間に頭が整理され、昼間にやるよりも暗記量が多くなっています。

(理科)
文系なら教科書、センター用の薄い問題集があれば十分です。

日本史と同様に教科書を理解しながら読んでいき、だいたい教科書の内容がわかるようになったらセンター用の問題集を2周はします。

【オススメ参考書】
(英語)DUO…どの単語集よりも単語イディオムが含まれている上に覚えやすいです。

【東大生が書いた】Duo3.0の使い方・勉強法【決定版】




(古典)『生徒会の一存』で古文単語が面白いほど身につく本
…古文単語1語につき1pの解説とかわいいイラストがあって覚えやすいです。単語数も300語もあるので、ここの単語さえ覚えれば標準レベルの文章は容易に読めるようになります。

(日本史)「カゲロウデイズ」で日本文化史が面白いほどわかる本
…文化史の流れが大まかに掴めるので、予習用として使えます。

【後輩にアドバイス】
睡眠時間は必ずとってください!
私は10月ごろに睡眠時間が毎日3時間ほどになってしまい、結果体調を崩して1週間ほど勉強ができませんでした。
ベストな状態で試験に望めるよう、少なくとも6時間は寝たほうがいいと思います。