文学部2017

No.3慶應義塾文学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】文学部
【現浪】再受験
【合否】合格
【予備校/塾】なし
【勉強時間】1日3時間
【受験勉強開始時期】7月

【偏差値の推移】模試は受けてません

【併願先とその合否】なし

【選択科目を選んだ理由】
日本史→姉が日本史Bの教科書を持っていたため(書き込みもあった)

【出身高校の位置する都道府県】高認

【勉強法】




英語→
単語・文法・長文の3つを毎日やった。

単語は毎日100個覚えるor復習する

文法は問題集を毎日40問

長文は毎日3問

慶應は英語の配点が非常に高いので英語にがっつりと時間をかけて勉強した。

日本史→
とにかく参考書を読む、参考書の内容を暗記するまで読む。

日本史は英単語のように暗記することが大事なので、ひたすら参考書を読んだ。

誰かに聞いてもらいながらテキストを丸覚えしたりもした。

参考書で覚えた範囲については、問題集を二冊決め、繰り返しやった。

どの問題集でもほとんど問題は同じなので、あれこれと手を出さずに自分が決めた問題集を繰り返し復習した。

【オススメ参考書】

英単語2001




頻出英文法

長文と日本史は忘れました。

【後輩にアドバイス】
継続は力なりです。あきらめずに頑張ってください。

No.2慶應義塾文学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】文学部
【現浪】浪人
【合否】合格
【予備校/塾】駿台
【勉強時間】一日7時間
【受験勉強開始時期】高3の9月

【偏差値の推移】
数学60から92
国語48から60
英語48から72

【併願先とその合否】
東大おちました。

【選択科目を選んだ理由】

【出身高校の位置する都道府県】長崎

【勉強法】




英語は毎日長文、リスニング合計2時間は確保してやっていました。

長文とリスニングは、単語・熟語・文法・構文・読解・速読といった受験英語のほぼ全ての要素を含んでいるので、この2つを勉強するだけで英語の総合力を効率よく鍛えることができます。

ですので、単語・熟語・文法・構文の勉強が終わったら英語の総合力を鍛えていくといいです。

数学は駿台のテキストを解けない問題がなくなるまで5周しました。

このテキストに限らず問題集や参考書は何回も繰り返すことで、自分のできないかったところをできるようにしていく必要があります。

1冊1冊のテキストを完ぺきに仕上げていきましょう。

【オススメ参考書】
英文読解の透視図

【後輩にアドバイス】
部活を頑張れば頑張るほど最後の伸びが大きいです。ぜったいに受験の為に部活をやめたり、運動会をさぼったりしないでください。あと、テクニックより基礎を先に固めてください!幸運を祈ります👍

No.4慶應義塾文学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】文学部
【現浪】浪
【合否】合格
【予備校/塾】なし
【勉強時間】0時間~10時間
【受験勉強開始時期】4月

【偏差値の推移】70~75(河合塾全統記述)

【併願先とその合否】
・早稲田(文学部、教育学部)両方とも不合格
・学習院大学文学部  合格
・法政大学文学部      不合格
・獨協大学外国語学部 合格

【選択科目を選んだ理由】
日本史選択:高校時代理系で地理と世界史Aしか学んでいないため、日本の歴史に関心があったから

【出身高校の位置する都道府県】
茨城県

【勉強法】




英語:慶應文学部は、他の私大と違って問題形式が記述で、文章の内容も大学で学ぶような英文だったので、英文を現代文同様主題を意識し、一文一文が繋がって英文を体系的に読めるようにした。
英文を体系的に読めていれば、下線部を不自然な日本語にしてしまうということがなくなる(下線部訳はある程度自分で意味や単語を補充し、『翻訳』できることが理想)。
そうするために、抽象的な英文が載ってる参考書を用い、その英文に色々と線を引いたり、丸で囲んで言い換えや対比を理解できるようにした。

・日本史:自分は先ほど述べたように、日本史を独学で初めて勉強しなければいけなかったので、流れを理解し、出来事の相互関係も理解するようにした。
そのために、日本史の流れが理解できる参考書を用い、それを頭に丸写し、いつでも日本史の流れを説明できるようにした。
そのおかげで、論述の対策をせずとも入試本番でちゃんと解答できた。

・小論文:現代文の勉強をしていれば要約はどうにかなるが、意見論述、特に文学部では普段から物事を多角的に客観的に考えてないと、稚拙な意見しか書けず、小論文が原因で不合格になってしまうので、現代文の勉強+新書を読むようにした。
その他に多角的に物事を捕らえる訓練として、自分が好きな事を深く説得力があるように考察したりした(例えば、自分はサッカーが好きなので、戦術や選手の特徴を踏まえてどう闘えばよいかを試合を観ながら考察した)。
あとは赤本を11月頃から本番と同じ時間で解いて解説を見て、自分が足りなかったことを理解して次の問題で生かせるようにし、試験本番のことを意識していた。

【オススメ参考書】
・英文解釈教室

・思考訓練の場としての英文解釈(抽象的なので難しく感じたらすぐに止めること、そして自分が慶應に受かった理由でもあり早稲田に落ちた理由でもある参考書、それでもちゃんと理解できれば先ほど述べたように、英文を体系的に読める)

・単語王

【東大生が書いた】単語王2202の使い方・勉強法【決定版】




・日本史の実況中継

・英語の発想(新書)

【後輩にアドバイス】

No.1慶應義塾文学部合格体験記2017

【大学】慶應義塾大学
【学部】文学部
【現浪】現役
【合否】合格
【予備校/塾】城南予備校
【勉強時間】
平日 5?6h
休日 8?10h

【受験勉強開始時期】2年生9月(文化祭終了と同時に)

【偏差値の推移】河合塾の全統模試で記・マ問わず65くらいを推移

【併願先とその合否】明治(政経・経・商)○ 青学教育○ など (早大の社・商・教受けましたがまだ出ていません)

【選択科目を選んだ理由】単に好きだったので世界史
【出身高校の位置する都道府県】東京都

【勉強法】



現代文・小論文
どちらも同じで、文章を読解して内容がわかることが大事。

予備校の方針もあって、哲学・思想などの背景知識をかなり身につけた。

学校では背景知識について学ぶことはないだろうが、これを知っておくと小論文の題材がかなり理解しやすくなるし、自分が書けることの幅も非常に広がるのでやったほうがいい。

世界史
予備校の授業をひたすら復習。

復習の際は、予備校の講師が説明したことを自分が自分に説明するつもりでノートを見返して復習した。自分で説明することによって理解と暗記が促される。

9月過ぎからは既習範囲を問題集で固めた。問題演習は夏以降からでいいと思う。問題を解くことよりもまずは覚えることが大事。

英語
英語は予備校では取らなかったので、学校の授業と自学で勉強した。

単語と文法を固めた後は、英文解釈をひたすらこなし、それを長文で実践した。

学校では英文解釈について学ばなかったがこれは絶対に学んでおくべきことなので、学んでない人は必ず学んでほしい。

英文の仕組みや内容の理解力が飛躍的に向上する。これができれば長文を読んだ際に、長文をすらすらと読むことができ、内容もしっかり頭に入ってくる。

【オススメ参考書】
・英文読解問題精講

・全レベル問題集英語長文⑥




・関東難関私大入試対策用世界史問題集(かなり昔の問題が多いけど、最近昔の問題を丸々出題することもあるのでかなり有効。青学でも5,6問あった。)

【後輩にアドバイス】
うちの高校は慶応あまりいないからいけない、なんてことはない。やれば受かるから頑張ってください。
あと、ダラダラ長く勉強も良くない。ながら勉強だけはしないように!
頑張ってください