理系数学対策・勉強法1:計算用紙の使い方に工夫を(慶應 理工学部合格者)

私が思うに慶應の理工学部の数学は計算力の勝負です。

計算力が問われる問題が非常に多く、その問題形式としては穴埋めの形式で出てくるので難しいです。

なぜ穴埋め問題が難しいかというと穴埋めは解き方があってても、計算ミスなどで答えを間違えると途中点がもらえないからです。

ですので、その対策として普段から、計算ミスをしないことを意識して勉強に取り組むべきです。

自分は、同じ慶應理工学部の先輩であるメンタリストのDaiGoさんの「万年筆を使って計算することで、計算ミスできないという意識が強く働き、計算ミスが減る」勉強を真似していました。

また多くの方が問題用紙の余白を計算用紙として使うと思うのですが、あちこちに手当たり次第計算するのではなく、きちんとどこでどの問題を計算したかわかるようにメモしておかないと見直しの際に計算ミスを探すのが難しくなるので、工夫しましょう。

以上が慶應理工学部の試験本番の対策です。

数学の不断の対策・勉強法としては、自分は青チャートを使って基本的な問題をしっかりできるようにした後、大学への数学(1対1対応)をやりました。

それが終わったら過去問という流れです。たくさんの参考書を使わなくても、この3つの参考書だけで慶應理工学部は合格できます。

理系数学対策・勉強法2:解法がすぐ思い浮かぶように(慶應 理工学部合格者)

夏休みに入る前までに大学への数学一対一演習を完ぺきとまでは言えないものの一通り終わらせて、夏休み入ってからはハイレベル理系数学をひたすら周回した。

数学は、問題を見た時にアプローチ(解法)が瞬時に浮かぶようになって初めて基礎が固まったと言えると思う。

理系数学対策・勉強法3:青チャートと赤チャートを完璧にした(慶應 理工学部合格者)

青チャート赤チャートの2冊問題集を完ぺきに全問解けるまで何周も何周もやりこんだ。

理系数学対策・勉強法4:解法暗記(慶應 理工学部合格者)

大学への数学1対1対応を4周やって、ほとんどの問題の解法を覚えた。

和田秀樹の言う解法暗記ってやつ。

一つのテキストを何回も繰り返すのが大事。

理系数学対策・勉強法5:大学の過去問を15年分ぐらい解いていた(慶應 理工学部合格者)

得意だったのでいろんな大学の過去問を15年分ぐらい解いていた。

理系数学対策・勉強法(慶應 理工学部合格者)